

リコーのDCシリーズは何台か持っている。
最初のDC-2は、まともに買った。
”まとも”と言っても型落ちしたタイミングで、かなり安く買ったが…。
”まとも”と言っても型落ちしたタイミングで、かなり安く買ったが…。
当時、自分にとっては、2台目のデジタルカメラで
・リアルなモニターが付いて
・35万画素の美しさ
・オートフォーカスによるピント合わせ
には、驚かされた。
・リアルなモニターが付いて
・35万画素の美しさ
・オートフォーカスによるピント合わせ
には、驚かされた。
なぜならば、初代のマイ・デジタルカメラは
・常にズレる光学式ファインダー
・27万画素
・パンフォーカス
だったからだ。
・常にズレる光学式ファインダー
・27万画素
・パンフォーカス
だったからだ。
それとDC-2は意外と使いやすい点もあった。
・単三電池稼動
・ウルトラ警備隊のビデオシーバー風のモニター
・シームレスのマクロ機能
・単三電池稼動
・ウルトラ警備隊のビデオシーバー風のモニター
・シームレスのマクロ機能
後2者は、お互い相まって、細かい部分の記録に大活躍した。
ぼくが、インターネット上で名前が知られている、
カメラ修理作業での記録の初期は、たいがいDC-2によるものだ。
ぼくが、インターネット上で名前が知られている、
カメラ修理作業での記録の初期は、たいがいDC-2によるものだ。
今回は、モニターやディスプレイの保護カバーが付いた台を手に入れることができた。
きっとデッドストックの放出だったのだろう。
値段は、さほど安くはなかったが(数千円)、
ぼくのカメラコレクションは、消え行く台の(種の)保存という役目も担っている。
というような取って付けたような理屈で自分を納得させ、入手(保護)してきた。
きっとデッドストックの放出だったのだろう。
値段は、さほど安くはなかったが(数千円)、
ぼくのカメラコレクションは、消え行く台の(種の)保存という役目も担っている。
というような取って付けたような理屈で自分を納得させ、入手(保護)してきた。