灯油ランタン | 寝袋ぶらぶら西日本

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しばらく前に手に入れていた灯油ランタン(ランプ)だが、
家での暖房が、ガスか電力によるもので、
灯油を買うような機会がなかったため、ずっと使わず、
部屋のデコレーションとなっていた。

コイツは、フリマで300円ぐらいで買ってきた代物だ。
とあるアジアの国の製造なので、
元値も、さほど高くは、なかったことだろう。
神戸の中華街を歩いた時に、同じタイプの物を廉価で見かけたことがある。

先日、灯油を分けてもらうチャンスに恵まれ、
早速灯してみた。

やわらかな光を放つのは、ローソクランタンに雰囲気が似ているが、
燃焼芯が太いので、明るさは、ローソクの数倍だ。
何とか読書ができる程度だろうか。

燃費は、まだ計り切れていないが
タンクの半分ぐらいに給油して(100cc)、
5時間ほど燃え続けているだろうか。
印象としては、かなり良好なほうと思う。
それに灯油の値段も安い(らしい)。

調整ノズルを全開にすると、煤が出て大変なので、
かなり絞り気味で使っているが、良い雰囲気が味わえる。
さらに落ち着いた雰囲気を醸し出してくれる製品をWebサイトで探してみると
そこそこ出てくるが、しばらくはコイツを使ってみよう。

野宿旅に出る際には、願わくば、
灯油でキャンピングストーブとも燃料を共通化させたい。
ということで、またWebサイトでキャンピングストーブを調べてみたが、
どうやら、プレヒート作業が大変なようだ。

手間は厭わないが、あの、ブワッと立ち上がる炎を披露するには、
この時代、かなり怪しまれる行動と見なされることを覚悟しなければならない。

さてコイツの難点と言えば、燃焼時の匂いだろうか。
ということで、屋外で存分に使いたいところだ。
それと事故による火災の発生率の高い道具かもしれないので、
取り扱いには要注意だ。