ラベルどおり、香りの良い一本だ。
生ビールなので、心地良い苦味も楽しめる。
ひと口、ふた口、飲んで、何だか回りが心持ち速くて強いなぁ、
と思って、ラベルの説明を読むと、
アルコール度数は、6.5%。なるほど、と納得した。
コンビニ店頭のセール価格は、238円。
今なら、お得な一本だ。
-ロケ地(ウチの食卓。この夜のメインディッシュ、
フライパンのままの焼きそばと一緒に)-
そして、プレミアムモルツの「コクのブレンド」
画像だけ撮りためていて、
すっかり試飲感を忘れてしまっている。
…ぐらいなので、特にコメントするようなことは、
なかったのかもしれない。
もう一つ。
これはビールでなくリキュール類だが、
サントリーの「くちどけの冬小麦」
まず、”くちどけ”って、どういう意味だ?
というところから始まる。
手元の辞書を紐解くと、”食べ物の溶けるような口当たり”とある。
液体が、”溶けるような…”とは、
実に謎な形容であるが、辞書を読み進めると、
”なめらかな-”との記述も。
多分、後者を狙ってのネーミングと思うが、
泡立ちの特徴は窺えることはできなかった。
グラスがホテルの備品で広口だったこともあるのかも
しれないが…
ということで、今回まとめてのレポート、
たまたまだが、全てサントリー製品だった。


