久しぶりのラジオネタだ。
全然、コレクション管理をしていないが、
多分、2台目になっていると思う。
見た瞬間、短波ラジオというのは、すぐ分かったが、
トキメキ感が薄かったからだ。
あえて食指を伸ばしたのは、
チャーハンセットぐらいの値段の割には状態が良かったからで、
それは販促シールが残っているところからも
よく判ると思う。
いわゆる中型ラジオで、おおむね新書サイズ、
アナログチューニングでバッテリーの持ちも良く、
小さくないスピーカーに、それなりの厚みのあるボディなので、
聴きやすい音質だ。
このクラスのラジオを、ぼくはよくお風呂で鳴らすが、
高額な短波ラジオを、こんな悪環境で使うのは
さすがにどうかと思い、手頃なジャンクラジオを探すのだが、
それが、またコレクションを増やすことに繋がってしまうのだ。
