試合(10/6)個人成績レポート | 寝袋ぶらぶら西日本

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日本酒呑み放題の午前はソフトボールの試合だった。


久しぶりの試合なので、前日21時には寝て備えるつもりが
志に反し深酒になり、重い気分で起きた朝。

何とかバイクに跨りグラウンドに向かう。


気温は、まだ低くないので、エンジンのキック始動も快調一発だ。

古いバイクなので、そのうち冷えてくると、始動に苦労する。


さて、今日の対戦相手のピッチャーはスローピッチ。
第1打席は、ちょっとイロケが出て、大振りのミスショット、
ショートフライで簡単に凡退だ。


2打席目は、その反省から二遊間を狙うものの、
ボールの下を叩いてしまい、センターフライ。
3打席目はヒットにはなったが、センター前のポテンヒット。

なんだか冴えないバッティングだ。


相変わらず、このリーグは打撃戦が多く、この日は4打席目まで回ってきた。
今までの打席の反省から発想を切り替えて、流し打ちに転じる。


結果、ライン際の2塁打にはなったが、
相変わらず、この数年、流し打ちの打球にはパワーが全く乗らない。


解説の掛布氏が、よく”右(左)に引っ張る”(=逆方向に強い打球を打つ)
と言う表現を使う。30代の前半の頃までは体現できたが、
今ではイメージ止まりだ。


脚力は、1つの塁間程度なら、従来どおり快調・快速(足)。
守備面では前・中半、3つのゴロを無難に捌けたが、
大差がついた終盤は緊張感が切れ、1つのエラー。
近い距離に飛んできたライナーに対応する気持ちも失せていた。


ということで辛口のセルフチェックだが、まずまずの秋のrestart。


この日、初使用の青いリストバンドと
エンドをとりわけ太くした、モコモコグリップのバットの使用感も快調である。


50円の格安で手に入れてきたリストバンドは、
その色の清涼感から、真夏に使いたかったのだが、
気分的な効果は、また来シーズンの夏に感じてみよう。


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