今日の百円古本。
勝間さんの本は、この数年、たまに読んでいる。
お金のことを分かりやすく書かれるので、
優秀な才能を持った方だと、つくづく思う。
この本は、多分、ぼくのことだから
”粉もの屋”に惹かれて買ったのだろう。
買ったのは、しばらく前のことだ。
が、粉ものに特化した内容でなく、
利益・コスト・価格設定・各業態の販売戦略などが、
思っていたより、興味深く読み進められるよう編集されている。
そして、上の事柄をさらに勉強するために必要な
参考図書の紹介や、まとめのページもあり、
このジャンルでの、とても良い導入本となっている。
ということで、
誰かの書き込みやマーカー跡は随所に残っているのだが、
ぼく自身の、今後の貴重な参考書として、
しばらく手元に置いておくつもりだ。
