ベースボールプレーヤーでありながら、
高校野球は嫌いなのである。
(理由は長くなるので、また今度だ。)
なので、テレビ中継は全く見ない。
が、昨日、市内のスポーツ量販店で、
このシーンは、たまたま見ていた。
捕るも捕ったり、打ちも打ったりだが、
2番バッターの、流し打ちの技術の高さに感心していたものだ。
このシーンの前のレフト線ファールとともに
バットコントロールの巧みさは天才級だ。
そして、ショートのジャンピングキャッチ、
球際に強い内野手の腕の見せ所だ。
そして、さらに、こんなシーンもあったのか…。
ショートからファーストへの併殺投球で、
ぼくは、その店のフロアを後にしたのだが、
まだまだ、驚くべきプレー(というかルール)が待っていたのだ。
草野球レベルの、ぼくは全く知らないルールだ。
それを守備陣全員が知っていたというのは驚きだ。
野球が単に身体能力の高低を競うものではなく、
ルール運用能力との勝負ということを知らされた。
それを描いていた水島慎司も凄ければ
(アイデアマンが、いてたかもしれないが)、
また覚えていた選手達も物凄い。
若者達に感心しきりの、昨日・今朝だった。
