『3001年 終局への旅』 アーサー・チャールズ・クラーク”2001年…”からの、長い旅が終わった。 内容は、人によって、受け入れられる、られない、はあろうが、 基調に流れる生命観や宇宙観に、ぼくは違和感はない。 読み終えたことによって、 ごくごく小さいが、一応、済ませておかないと、 ぼくも終焉を迎えるには、悔いが残る事柄が一つクリアできた。 ぼやぼやしていられない。 計算上、残された、ぼくの時間も、 1日の時計で例えると、もう日暮れを意識しないといけないのだ。