大そうなタイトルを付けたが、
「手の中の世相-マッチラベルコレクション展-」
とやらに行ってきた。
京都工芸繊維大学の美術工芸資料館で、今、開催されている。
まずは、目的地に到着
比叡山をバックに、この大学のシンボル的モニュメントだろうか。
いわれを知らないぼくには、多少の違和感が…
とは言え、ウチから比叡山方面を眺めていると、
雨上がりの午後など、よく虹が出ている。
市内南部からだと、フルサイズの虹が見えることが多い。
そして、目指すは、ここ。
なんと、入場料が必要だ(200円)。
失礼ながら、”なんと”と言ったのは、大学などでの展示では、
無料の先入観があったからだ。
そして、写真撮影禁止…
マッチラベルなのだが…
全ての制作物には著作権があることを考えると、不思議ではないのだが。
割り切れぬ思いで入館すると、
ケータイで撮影しているオバちゃんが一人。
一応、撮影禁止の旨、係員になりかわり、伝えておいた。

