国立大学と言えば、なんか、こういうイメージが強い。
散髪屋が学内にある、ということではなく
(それなら、ぼくの出身の私立大も、そうであった。今は、ないが)、
古い建物と新しい建物がキャンパス内、無秩序に混在している様子。
中庭やグラウンドを潰しつつ、年代順に建築してきたから、
飛び飛びに改修せざるを得ないのだろう。
古いほうの隣には、
新しいほう
なんだか、公団マンションのようだ。
(実際は、研究室棟だったりするのだろうが)
親しみのわくエントランスの光景だ。
自転車が良いアクセントになっている。
オブジェ風に設置された、大きな排気口は、
大規模アートにも見えなくもない。





