ラジオのハードばかり好きで、集めている訳ではない。
ソフト(番組)も好きだ。
テレビを見ない代わりに、ぼくの情報源はラジオだ。
旅の夜の寂しさには、何と言ってもラジオだ。
が、最近、お気に入りの番組は少なくなった。
1970・80年代から、つい最近、
お気に入りだった番組を思い出してみよう。
●鶴瓶・新野のぬかるみの世界(ラジオ大阪)
鶴瓶が(確か)まだテレビに出られなかった時代の番組だ。
今は、あまり好きではないタレントになったが、
ヤングタウン(月曜日)と共に、
ペーソス溢れたキャラクターに好感が持てた。
「ぬかるみ…」の終了時刻が、かなり遅かったので、
翌日(正しくは当日)の月曜日の朝、起きるのが辛かった。
えに言えぬ番組の雰囲気は、
翌日、学校の友達と語るにも
文字どおり、よう言えなかった(関西弁)。
●海原千里・万理の火曜日のヤングタウン(毎日放送)
●夜の停車駅(NHK-FM)
江守徹の語りで進む、ちょっとシュールな感じの
日曜の夜の番組だ。
●番組名失念(KBS 火曜担当 桂文珍)
「俺たちの旅」のインストゥルメンタルで始まる番組。
大阪に住むぼくには、CMで流れる京都の登山店名(らくざん)に
異国情緒を感じていた。
●番組名失念「ワールドオブエレガンス」?(FM大阪)
細川俊之のイージーリスニング番組。
ひたすらお洒落な雰囲気だった。
●ジェットストリーム(FM大阪)
今でも継続中だとおもうが、
城達也を超えるナレーターはいない。
●サタデーバチョン(ラジオ大阪)
関西人には、朝も夜も、浜村淳だ。
こてこての関西弁ながら、バタくさい語り口は今でも健在で、
休日の土曜の午前には、お世話になる。
●番組名失念(FM-COCOLO)
金曜夜に流れる、バーに通うオッさんとママという想定の
会話を中心とした番組だ。
数年前に終了したが、とても惜しまれる。
●番組名失念(FM-COCOLO)
これも数年前に終わった、日曜13時からのボサノバ番組だ。
イワサキマリコ(漢字か)がDJだった。
休日の昼下がり、
甘いカクテル風のチューハイなど飲みながら愛聴した。
また、いろいろ、ボケ予防に思い出してみよう。
とは言うものの、番組名を殆ど思い出せないので
脳トレーニングになっているかどうか、
いささか自信はない。
さて、本題のブルータス、
なぜか馴染みのある表紙と思えば、
先日、大山崎の展覧会で見た山口晃の担当だ。
うれしい限りである。
