小川キャンパル「ノースガード4」 | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

またまた、テント泊に出てきた。


今回のお試しは、先日手に入れた

小川キャンパルのノースガード4だ。


元々は、ワカサギ釣り用のテントのため、底がない。

”4”は、4人用の”4”だが、

キャンプで4人入るのは、いささかシンドイと思う。


そもそもの使用目的のワカサギ釣りに、

こじんまりと人が入る分には、4人なのだろう。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_1


これに合わせたかったのは、これ、コット。


コットの足で、テントの底に穴を開けたくなかったので、

あえてワカサギテントにしたのだ。


それと、他社製は、カラーリングが派手なので、

目立たない色にした。


一応、コットは入ったが、身長180cmの人間が寝るには、

少々窮屈だ(次は斜めに入れてみよう)。


テントの辺は、確か2m強だったと思うが、

コットで高さが上がる分、狭くなる。


が、なんとか、入口のファスナーは閉まった。


設営は、とても楽だ。

ひとことで言えば、巨大な傘。

エイッと一息、ポンッで立ち上がる。


”設営10秒”の、うたい文句も、あながちウソではない。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_7



テントとコットの設営が終わり、夕食の準備。

今日は、近所のオジさんも、ご同行だ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_2


夜も更けてきて、ガスランタンを灯す。

イワタニのガスランタンを、それぞれ持ってきたので、2基だ。

明るい、明るい。

家庭用コンロのガスボンベを使っているとは思えないぐらいだ。


2人で囲む、炭火台と食材のテーブルを十分に照らしてくれる。


ラジオは、SONYのICF-7601を持ってきたが、

同行者がいるので退屈せず、出番はなかった。

(画像では、ランタンの横、中央に鎮座ましましている。)


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_3


スノーピークの焚き火台で、チキンを焼いて、

白菜とワカメを入れた塩ラーメンを作り、

最後には、焼き芋だ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_4


家から持ってきた木っ端を燃やし、火遊びも楽しむ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_5


十分に食事と酒を堪能したあと、それぞれテントにもぐりこむ。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_6

翌日、霧に包まれた朝を迎えた。

月も残っていた。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090215_8


この週末、2月にしては、かなり暖かい日が続き、

極寒キャンプの覚悟をしていたが、

ぼくのウェアリングは

アンダーに、タートルのスポーツシャツとウールのTシャツ、と

ユニクロのタイツ

ミドルに、ユニクロのフリース、

アウターに、コロンビアの(比較的廉価版の)レインコートの上、と

ユニクロの裏地がフリースのナイロン製カーゴパンツ

だ。


スリーピングギアは、

モンベルのウルトラライトダウンの#2とシュラフカバー

メーカー不明の銀マット

サーマレストの3番

それに先に紹介した、コットとワカサギテント

だ。


異例の気温に恵まれたためか、全く寒さは感じさせなかった。

悩まされたのは、テントの内外の露ぐらいだ。