またまた、テント泊に出てきた。
今回のお試しは、先日手に入れた
小川キャンパルのノースガード4だ。
元々は、ワカサギ釣り用のテントのため、底がない。
”4”は、4人用の”4”だが、
キャンプで4人入るのは、いささかシンドイと思う。
そもそもの使用目的のワカサギ釣りに、
こじんまりと人が入る分には、4人なのだろう。
これに合わせたかったのは、これ、コット。
コットの足で、テントの底に穴を開けたくなかったので、
あえてワカサギテントにしたのだ。
それと、他社製は、カラーリングが派手なので、
目立たない色にした。
一応、コットは入ったが、身長180cmの人間が寝るには、
少々窮屈だ(次は斜めに入れてみよう)。
テントの辺は、確か2m強だったと思うが、
コットで高さが上がる分、狭くなる。
が、なんとか、入口のファスナーは閉まった。
設営は、とても楽だ。
ひとことで言えば、巨大な傘。
エイッと一息、ポンッで立ち上がる。
”設営10秒”の、うたい文句も、あながちウソではない。
テントとコットの設営が終わり、夕食の準備。
今日は、近所のオジさんも、ご同行だ。
夜も更けてきて、ガスランタンを灯す。
イワタニのガスランタンを、それぞれ持ってきたので、2基だ。
明るい、明るい。
家庭用コンロのガスボンベを使っているとは思えないぐらいだ。
2人で囲む、炭火台と食材のテーブルを十分に照らしてくれる。
ラジオは、SONYのICF-7601を持ってきたが、
同行者がいるので退屈せず、出番はなかった。
(画像では、ランタンの横、中央に鎮座ましましている。)
スノーピークの焚き火台で、チキンを焼いて、
白菜とワカメを入れた塩ラーメンを作り、
最後には、焼き芋だ。
家から持ってきた木っ端を燃やし、火遊びも楽しむ。
十分に食事と酒を堪能したあと、それぞれテントにもぐりこむ。
翌日、霧に包まれた朝を迎えた。
月も残っていた。
この週末、2月にしては、かなり暖かい日が続き、
極寒キャンプの覚悟をしていたが、
ぼくのウェアリングは
アンダーに、タートルのスポーツシャツとウールのTシャツ、と
ユニクロのタイツ
ミドルに、ユニクロのフリース、
アウターに、コロンビアの(比較的廉価版の)レインコートの上、と
ユニクロの裏地がフリースのナイロン製カーゴパンツ
だ。
スリーピングギアは、
モンベルのウルトラライトダウンの#2とシュラフカバー
メーカー不明の銀マット
サーマレストの3番
それに先に紹介した、コットとワカサギテント
だ。
異例の気温に恵まれたためか、全く寒さは感じさせなかった。
悩まされたのは、テントの内外の露ぐらいだ。







