プチ本屋ごっこ(続) | 寝袋ぶらぶら西日本

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木曜は、プチ本屋だ。


近くのスーパーでオール100円の古本が並ぶ。

適当に、感覚で、読めそうな本を漁って帰る日だ。


今日は、旅関係・山岳関係・バイク関係で、ひかれるタイトルが多かった。


懐かしい、浮谷東次郎の名前もある。


画像で、左にボケているのは、「旅」という有紀書房の本だ。

初版本で、何だか高く転売できるか、と思い買ってきたが、

果たしてどうだか。


20080821


こんな調子だから、読むのも適当だ。


気の向いたまま読み始め、一時停止する。

あまり気が向かなければ、処分するのも、特に気にしない。

なぜなら、元々100円だから。


確か、10冊同時に読め、だか、読もう、だかの

最近の単行書があったような。


こんな(古本主義)調子なので、新刊書は滅多に読まないので

内容は、全然知らないが、こういう平行読みにも一理ある。


完璧主義に近い生き方をしていた以前は、

決して出来ない読み方だったが、

今は、たいがい、いい加減な生き様だ。

好きな言葉は「てーげー」だ(確か、琉球の言葉で、たいがい)。


本題に戻る。


ぼくのように、さほどまとまった時間がない人間には、

1冊の本を読み終えるには、結構時間がかかる。


その間、好みが変わったりすることや、

知識を得たい旬なタイミングを逃すこともある。


こういうデメリットは、避けることが出来る。


さてさて、先に、いろいろ書いていたように

「送り火」が終わって、すっかり涼しくなった。


今朝は、久しぶりに、フトン(スノーピークのシュラフ)を被って寝たが

それでも寒かった。


空の空気も澄んできた。


そろそろ、星空が楽しみな時期だ。