木曜は、プチ本屋だ。
近くのスーパーでオール100円の古本が並ぶ。
適当に、感覚で、読めそうな本を漁って帰る日だ。
今日は、旅関係・山岳関係・バイク関係で、ひかれるタイトルが多かった。
懐かしい、浮谷東次郎の名前もある。
画像で、左にボケているのは、「旅」という有紀書房の本だ。
初版本で、何だか高く転売できるか、と思い買ってきたが、
果たしてどうだか。
こんな調子だから、読むのも適当だ。
気の向いたまま読み始め、一時停止する。
あまり気が向かなければ、処分するのも、特に気にしない。
なぜなら、元々100円だから。
確か、10冊同時に読め、だか、読もう、だかの
最近の単行書があったような。
こんな(古本主義)調子なので、新刊書は滅多に読まないので
内容は、全然知らないが、こういう平行読みにも一理ある。
完璧主義に近い生き方をしていた以前は、
決して出来ない読み方だったが、
今は、たいがい、いい加減な生き様だ。
好きな言葉は「てーげー」だ(確か、琉球の言葉で、たいがい)。
本題に戻る。
ぼくのように、さほどまとまった時間がない人間には、
1冊の本を読み終えるには、結構時間がかかる。
その間、好みが変わったりすることや、
知識を得たい旬なタイミングを逃すこともある。
こういうデメリットは、避けることが出来る。
さてさて、先に、いろいろ書いていたように
「送り火」が終わって、すっかり涼しくなった。
今朝は、久しぶりに、フトン(スノーピークのシュラフ)を被って寝たが
それでも寒かった。
空の空気も澄んできた。
そろそろ、星空が楽しみな時期だ。
