テレビを見ずに、ラジオ番組が好きなぼくの愛用品は
サン電子のトークマスターだ。
早々に買ったので、初期型だ。
タイマー録音のモードが、複数設定できるので、とても便利だ。
ちなみに、ぼくの好きな番組は
・NHK-FMの土曜夜の、JAZZ TONIGHT
・FM802の、金曜夜の、ジャズの番組(番組名、忘れた)
・NHKの、昼のいこい
・朝日放送の日曜夕方の、メモリーズ オブ ユー
・NHK第一の、落語・漫才
というところだ。
これらが、全部タイマー設定できる。
難点は、このマシン(初期型)がステレオモードでないことと…、
バッテリーの持ちが非常に良くないことだ。
仕方ないので、非純正のACアダプタを使っていたが、
接触が悪いのか、通電が切れる度に
時刻がリセットされる。
通電が切れても、録音設定が消えないのは、偉いのだが、
その都度、時刻設定をするのが何とも面倒だ。
ということで、純正バッテリーがないデジカメを入手してきた時に
使っていた方法を投入することにした。
バッテリーケースに、ミノムシクリップ、コード数十センチと
半田ごてがあれば、自作することができる。
ものの数百円程度だろう。
電池は、使い古しのもので大丈夫だ。
テスターで、しっかり電圧を測って、
3本組で行くか、2本組みで行くか、
過度に高い電圧がかからないようにするのがコツだ。
すると…
何と、電池の持ちの良いことか。
ただし、コード類がゴチャゴチャするので、インドアユーズが原則だ。
間違っても、この風貌じゃ、飛行機には乗れまい。

