初めて使ったキャンピングストーブは、ホエーブスだった。
本体とホワイトガソリンのタンクをザックに入れ、
旅に出たが、とても重かったことを覚えている。
水も、どこで調達できるか分からないので、常に2リットルを
ボトルに入れて歩き回っていた。
メンテナンスも面倒で、よく目詰まりを起こした。
修理に出したが、調整不能とのことで、オサラバしたのが
十何年前だろうか。
それ以後は、EPIを使うことが多い。
EPIは、今だに手入れをしたことがない。
さほど、野山を駆け回っている訳ではないので、
ガスカートリッジのコストも気にならない。
それと、たまに、イワタニのジュニアカセットコンロを、
家の内外を問わず使っている。
最近、手に入れたのは、これ。
スヴェア(というのだろうか)中古品だ。
使えるかどうか、確認するため、
やおら、ホワイトガソリンを、わざわざ買ってきた。
(高い…)
METAでプレヒートをして、点火すると、
うるさいこと、うるさいこと。
でも、ガソリンストーブの懐かしい音だ。
炎天下のベランダで、湯など沸かしてみた(我ながら酔狂だ…)。
もう少し涼しくなれば、
どこかで、存分に豚汁など煮てみたい。
