寝袋ぶらぶら西日本

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たまに利用する食品スーパーの前が、

このショップなので、ついつい吸い寄せられて…。

 

この日の獲物。

(『つばさ』はピックアップミス。

先日、入手したものだ。)

 

岡村孝子氏の相棒を、

このジャケットで、あらためて拝見。

目立たぬ印象があったが、

こうして見ると、ちょっとしたフォトジェニックなのが、

意外だった。

 

この中でのイチ推しは、

『虹と雪のバラード』(札幌オリンピックの歌)だ。

 

毎回ニュースでケタタマしくなる大会テーマソングも、

これに倣って、上品に採択してほしい。

 

年末に重々チェックしたが、

1月末を迎えて、念のため、

優待券やタダ券類の有効期限を確認してみた。

 

結果、ひとつ、文具系6,000円分、無効になっていた!

期限が今日でなく、今週半ばという設定だったのだ…。

 

ワタクシ、ポジショニングが微妙な

シケてケチな貧乏小金持ち、

ダメージを引きずりつつ、今週末のスタートだ。

 

嘆いても仕方ないので、しっかり覚えていた100円分のタダ券。

有効に使うべく、ショップに向かった。

(繰り返すが、100円を覚えていて、6,000円を忘れるとは…)

 

チェーン店としては利用度は高いが、

道中に寄ったのが、普段あまり利用度のない他店。

物色して見て回るが、これといって欲しいものがない。

 

流行りのシティーポップのLPレコードは高いし、

今、入れ込んでいる10年前のアニメの主人公フィギュアは、

見慣れぬ水着姿だ。

作品として気に入っているのだが、

そういう方面の趣味はない…。

 

5、6度、同じ棚の前を通り過ぎ、

やっと決めたのが、これ。たかが350円。

が、ボサノバ好きなもので。

 

休日午前のタイパとして反省したが、

持ち帰って眺めてみると、なかなかの編集内容。

 

前後のバックナンバーが揃っていたので、

また、あらためて、じっくり漁りに行ってみよう。

 

以前も同じような事後修正をしていたと思うが…。

列追加したものの、合計欄の関数の追加もれ。

 

これで、出るものは、よりよく出る傾向が顕著になったと思う。

がんばろう!全国の収集者諸氏。

 

お待たせしました。

今年の結果、36個のレポート。

 

 

残念ながら、未出の出現は、いまだなく、

また特段の傾向も読み解けず。

 

出ぬものは出ぬ…、

が、出るものは出る、だろうか。

 

 

当たり前のことをコメントしていても芸はないので、

気付いたこと、ひとつ。

 

目玉系の表現の個性。

 

 

割と、いろいろで、

キツネさんなど、目の開閉に

絶対的な違いが出ている。

 

きっと、オーダーを受けている

ジーちゃん、バーちゃんの

個性や思いが表現されているのだろう。

 

で、昼イチの本務。

しっかり情報を吸収させていただいた。

 

仕事のあとは、ちょっとしたお接待。

 

スタッフさんにレアな芋焼酎ボトルを並べてもらい、

飲み比べタイム。

どれも飲みやすくアレンジされていて、

昭和40・50年代、チロリと舐めた、

あの頃のアクの強い銘柄が、ちょっと懐かしくなった。

(当時、何歳だ?ワタクシ)

 

ということで、記事連載おわり

 

朝の散策を終えて街中に戻ってみると、

風格のある建物。

老舗デパート、山形屋だ。

 

開店まで、もう少し時間があるので、

天文館商店街など、さらに散策。

 

 

そして、ほぼ開店と同時に入店。

 

地下には昭和レトロな回転お菓子。

あめちゃん(大阪弁)や

駄菓子屋で売っていたようなチョコ、

小さな和菓子などが、たくさん。

 

京都では、駅前の近鉄百貨店にも

こういうコーナーがあったのだが、

百貨店自体が撤退して久しい。

あとの、ヨドバシは便利で、

たいがい世話になっているが…。

 

 

ランチは嗅覚の反応するまま地下へ。

 

これが大当たり!

ごぼ天うどん大盛り。

 

サクサクの、オイルたっぷりフライド・ごぼうに

いかにも関西風のコシのないフニャフニャ麺が

ワタクシには、うれしい。

 

なんとも地元色豊かな逸品だった。

 

翌日、目覚めると朝から快晴。

 

ワタクシ、ロージンゆえ目覚めは早い。

午後イチからの用務まで存分に時間があるため、

フェリー乗り場まで、ちょっと散歩だ。

 

あぁ~、半世紀ぶりに眺める桜島!

50年前、当時所属していた少年野球チームの遠征で

鹿児島には一度、訪問歴がある。

 

噴火している桜島をバッターボックスからセンター方面へ眺め、

監督から出たサインはスクイズバント。

なんと器の大小コントラストが極端な一瞬だったかと

しみじみ思い出された。

 

 

青空を背景に映える灯台が綺麗だ。

 

つづく

 

遅い夕刻に無事到着。

 

なにせ内陸部に居所を置いている身なので、

夕食には地の海産物を求めて徘徊したが、

全く見当がつかず、

結局、出先で、よくやるディナー、

優待ポイントを使ってのドンキでの買い出し。

 

安く上がるのは良いとして、

阿蘇ビール以外、旅感が演出できていない…(泣)。

 

 

が、天文館商店街で、

有名な「白熊」を発見した。

晩秋でもオーダーできるのが意外だった。

 

つづく

 

 

 

この旅の方面は久しぶりの西方面。

山陽新幹線で好きな車窓は、

徳山のコンビナート。

 

あやしげな空色だが、

ワタクシ自称、根拠のない晴れ男。

旅の道中、こういう天候が多いが、

地面に足が触れると、急きょ回復してくれる。

 

感謝しています、龍神様。

(逢ったことないけど…、

お力によるものか分かりませぬが…)

 

つづく

 

PCの画像整理をしていて、

出て来た昨年の写真。

 

記事を振り返ってみると、

どうやら、この旅記録は上げていなかったようである。

 

なので、今さらながら、思い出しつつ書いてみる。

 

スタートは新幹線車内から。

ランチをゆっくり取る余裕がなかったので、

京都駅で、ちょっと贅沢して志津屋のパンを購入。

 

特段、市内では珍しくない志津屋なのだが、

ワタクシにとっては高級品なのである。

 

これで千円弱…(涙)

どうなる日本の物価高。

 

噛み応えのある志津屋製品のツートップを

咀嚼しながら、この国の将来を心配した、ひと時だった。

 

つづく