いつか…ユデタマゴ -22ページ目


西武ドームのヤクルト戦を観るか・・・
第2球場の楽天戦を観るか・・・

決めかねて、でも家を出てみる

西武球場前駅に着いてみると、まー、最下位のチームとは思えぬほどの大混雑 (ヤクルトファン様さまですね)
チケット売り場の行列を見てソッコー第2へ行きましたチョキ


暑いけど土手に座るか…
日陰だけど立ったままか…

これはもう一沢ですね!



というわけで↓結果

 E∥000051000∥6
 L∥000051001∥7


【スタメーン】
1・(左) 石川  猛打賞
2・(遊) 渡辺  
3・(捕) 森      猛打賞  
4・(三) 山川  グ、グラスラ~!
5・(一) 上本  
6・(指) 駒月
7・(右) 斉藤
8・(中) 熊代
9・(二) 水口

【投手リレー】
福倉(5と1/3失点6) 松下・田中・中郷


先発は福倉投手、投げているところ初めて見ました
ゴロアウトを取るタイプなんですね
4回までは何となく過ぎましたが、5回にピッチャー強襲からの5連続安打 & 2アウト取ってからの安打により、打者一巡5失点あせる


この回で終わりかなーなんて考えていたらば!!
5回裏の攻撃でこちらも5得点しました!


死球で出た熊代選手が石川選手のタイムリーでまずホームイン、更に安打と死球で無死満塁にし、さあ森君!
 キタイきたい期待┗(-_-)┛


このフォーム…どっしり君ですねー
残念ながら三振したけど、続く山川選手がホームラン!!
打者一巡の猛攻 (…とは言えないか) で追い付きました

6回にも出てきた福倉投手ですが、ソロを打たれちゃった…でもその裏にこちらも返しましてん

9回、中郷投手が満塁にされたけど何とか押さえまして、裏に一死満塁から米野選手が死球を受けて押し出しのサヨナラ勝ち

何だかスカッとしなかったけど、まあ良かったです


ところで楽天投手に見所が有りました
見所というか、見たぞ!というだけ (笑)
ゴールデンルーキー松井裕樹投手が6回7回と投げ、続く8回はファンミル投手


2M越えですよ・・・すごっ


ところでその2、中田選手はフューチャーズ行きだったらしいです↓↓



お隣のドームでは楽勝ムードが一転、ヒヤヒヤ展開になってましたね
こちらこそ勝って良かったです、マジで

相手が12球団一の打撃力ってことでしたが…という質問に、テレビなんかで知ってましたけどね…という監督の話にハテナが飛びまくりなんですが!?


 
 

■第1章  美と信仰 ー法隆寺の仏教美術ー

さあ、仏さまを拝観しよう!

毘沙門天と吉祥天は、壁画の模写と同じ地下の展示室内でした
そこは鈴木空如の模写4作品 (前後期展示替えあり) だけでなく、公的な仕事として昭和57年~大家達が模写した壁画も壁一面に展示されており、なんとなーく金堂の雰囲気が感じられます


チラシで失礼汗

【毘沙門天立像】平安時代  国宝 (向かって右)
【吉祥天立像】    平安時代  国宝 (向かって左)


夫婦とされている二人、法隆寺金堂の中では、釈迦三尊像の両脇に安置されています

毘沙門天は意外にも、怒りとか勇壮猛々しいという印象は受けません
どちらかというとあどけない可愛らしさを感じるお顔立ちでした

吉祥天の方は、穏やかでふんわりとした表情と静かな佇まいではありますが、威厳が感じられます

ともに彩色が残り、特に着衣の朱色と箔が美しく全体的に華やかな仏像です
例え奈良に行っても、全体をくまなく拝観することは出来無いでしょう…
ほの明るい所で四方からながめられるのは幸せです

両像は、徐災や招福を祈る「吉祥悔過」の本尊として造像されたと有りました
それで、の復興祈念特別巡回なんですね (東京の前は仙台県美)



同室に飛鳥時代の顔立ちの天人や鳳凰などの金堂天蓋付属品も有りました
木製の装飾品は全てクスノキで掘られていて、後から展示されている透かし彫りが細やかな飾り金具と共に、仏の世界を荘厳しているのです・・・




続きまして、3階の展示室へ移動…
そこには聖徳太子関連の仏画仏像、奈良時代の仏具や残欠などが展示されていました

更に、展示予定だった法隆寺伝法堂東の間の「阿弥陀三尊像」(重文  奈良時代)が保存の関係で来ない替わりとして、結果的に四天王が揃って展示になってました合格



【阿弥陀如来坐像】 平安時代  重文  法隆寺三経院


【広目天立像】【多聞天立像】平安時代  重文  法隆寺三経院

時代かな、装飾的な造形で、またまあ金箔がよく残っていました
邪鬼の形態がユーモラスですよね






【持国天立像】【増長天立像」平安時代

こちらはまた趣が違います、上の2体より早い時期の造作です
天部の二人は滑らかに仕上がってますが、ユニークな表情の邪鬼は鉈掘り風のノミ後をわざと残しているらしいです




【菩薩立像】飛鳥時代  重文

体長5,60㎝くらいの4等身の御身には鍍金がよく残っています
腹前の両手に平たい宝珠を持ち反花の上に立つその面差しは飛鳥仏のそれで、止利仏師の作と推測されています




藝美には眺めの良い休憩コーナーが有るんですが、そこで展示内容についてのビデオ上映をしていました

聖徳太子が建てた法隆寺は、遺されたものにより太子信仰を祈りのかたちとしてきたそうです
金堂の本尊など太子の病気平癒祈念のため、また、徐災や国家安寧を願い多くの仏像が作られました

あとは岡倉天心の尽力や驚くべき模写をやり遂げた鈴木空如についてのお話…




ここまでで既に3時間経過汗
お腹も空きましたが、別棟の陳列館に寄ります



別品の祈りー法隆寺金堂壁画ー》

こちらには、法隆寺旧金堂の壁画を原寸大に復元した空間が有ります

簡単に言っちゃうとそれだけですが、色々説明を読むと、そこには現代の技術の粋が集まっているらしい・・・

それはさておき、がらんとした一種異国風な空間でぐるりと復元壁画に囲まれる気分は割りと感動的です
観覧無料なので是非お立ち寄りください~~



やっとこさ、トーハクへ
でも法隆寺館は行かないの









今日は「国際博物館の日」なんです
各地様々な博物館が、入館無料だったり、記念品を配ったりとイベントが行われました

お馴染みトーハクでも、総合文化展(いわゆる常設) はターダー☆

いつ行けるかなーと考えていた、東京藝術大学大学美術館の【法隆寺祈りとかたち】展も有るし、併せ技だ!と出掛けてきました

キトラ並んどるなー(背伸びしたら見えた)と、東博を横目で見てまずは藝大へ…



今日は30 人限定で展示品解説ツアーが組まれていましたのよ
10時に着こうと家を出たのに鴬谷駅から緑を愛でつつフラフラ歩いていたら、10:30から受付のツアー申し込みが既に一杯でした…why?


さてさて、私の目的はチラシや看板にも有る法隆寺金堂の毘沙門天と吉祥天でございます

法隆寺金堂と言えば、金網で隔てられている暗~い内陣に、CMでもお馴染みのご本尊、釈迦三尊像が幾多の国宝仏像を従えているという聖域・・・

今回、3年が経過した東日本大震災の復興祈念と、新潟県中越地震復興10年ということで、そんな大切な仏像様達も特別に出品されたというわけなのです




■第2章  法隆寺と東京美術学校


会場の順路に従って地下2階に行くと、まず第2章からでした
まあ、良いです、藝大の前身から導入するのは分からんでもない (いや、広さとか単なる展示の都合よね、多分)


初代校長である岡倉天心が、フェノロサの日本美術の保護と収集に協力し調査随行した際、法隆寺の美術品について述べた所感が掲示されています


絵画の殆どが重要文化財でしたが、中でも「蓮池図」(5/18までの展示)という鎌倉時代の屏風が良かったです
天心は「大作妙品」と評価、その他にも何か書いてあったかなー


「十六羅漢図」(鎌倉時代)、経典と共に八曲一双の屏風に仕立てられていますが、本来は掛け軸だったと推察されるそうです  (右隻のみ、5/27より左隻)
羅漢図と断簡がリズムよく貼られていて、面白く感じました





「法隆寺金堂壁画模写」鈴木空如  昭和7~11頃

今日の藝大美術館は混んでいました
多分原因はこの作品だと思います
今朝のEテレ日曜美術館で本展の出展に絡めて鈴木空如の特集だったから…
ん?観てから来れる人ばかりじゃ無いか!私も含め!ナハハー


圧巻でした・・・!

高さ4・5Mは有る壁画が、天井近くから降りてきていて、仏画としての威厳を感じます

この模写は亀裂や絵の具が剥げた部分もそのまま写す、現状模写というものです
秋田の孤高の画家鈴木空如は、法隆寺に通いつめ3組の模写を完成させました
それもたった一人で、それこそ命を懸けて…「宗教家のような求道の精神が宿っていた」




■第3章  法隆寺と近代美術

こちらは日本美術学校出身者による、聖徳太子や法隆寺関連の絵画です

夢殿の救世観音を描いた「救」という絵、観音様の微妙な光沢と陰影が表れていて見飽きなかったです




えー、番組の途中ですが (は?)、飲み過ぎてしまったー
主役は明日!









午後はトークイベントです!その名も、

【 日本美術応援団  明治工芸を応援する! 】


・俳優でクリエーター、教育テレビ日曜美術館のMCもされている井浦新さん
・明治学院大学教授で、本展「超絶技巧!明治工芸の粋」特別展監修の山下裕二さん

このお二方による本展の解説と明治工芸についてのトークです

早くに申し込んだので受付番号こそ若かったけど、行ってみたら300名の定員はいっぱいでした
井浦さん素敵ですもんねー、はにかみながらも一生懸命話す所が好きで…
ヨコシマな考えながらも初心者なりに日本美術を応援してきましたよ!(大人しく聴講したということね)



日本美術応援団とは!
14年位前に出版された、その名も「日本美術応援団」(以降6冊出ています) という本を出した山下裕二さんと赤瀬川源平さん二人で結成されたものです

この春めでたく、井浦さんが応援団第3号に任命された(笑)そうで、その記念のトークショー第2弾? (違)

ここ最近、めっきり美術関係のお仕事が増えた井浦さんですが、関わりの無かった頃から日本美術は好きで色々観ていたとか

ローマでピエタを観て頬を紅潮させるより、伊勢で芦雪に言葉を無くすという井浦さんの方がしっくりきますね、確かに …いやホントに勝手な思い込みですけど



~ * ~ * ~

さあ!明治工芸についてアート
私的に記憶を辿る旅あせる



明治になり西洋文化が流入した時代、政府は外貨獲得のために工芸品制作に力を入れました
維新により大名や大店などの後ろ楯を失なった職人達は、この仕事に向上心を持って従事します
ウィーン万博に出品し、高い評価を受けますが、そのため作品はどんどん欧米へと流出していきました
次第に明治の工芸品は、国内ではいわば忘れられた存在となってしまったのです



今回の特別展「超絶技巧!明治工芸の粋」の作品は、全て京都の三年坂美術館の収蔵品です
館長の村田さんが、海外に流出した明治工芸を買い戻し、一万点もの村田コレクションとなりました

村田さん、このトークイベントに京都からお見えになって、お話もされましたよー

村田さんが明治の工芸品を蒐集し始めたのは30年ほど前からだそうですが、価格は今の10分の1だったなんてものもあるとか

山下さんのお話では、最近は中国の方に金工品が大人気で、高騰しつつ有るらしいです



ここ最近は日本美術関連の展覧会にも大勢お客さんがみえるようになりましたが、幕末から明治にかけての作品達はなかなか取り上げてもらえないこともあり、認知度は今一つだそうです

しかし、実際に明治の工芸品を観た方は一様に驚かれる……ということは、ほんの20年前には大して知られていなかった若冲のように、今後に期待できるということではないか…
更に言えば、こういった展覧会に来た人の中から、まだまだ研究の進んでいない明治の作品作者を深く掘り下げていこう!と将来の学者さんが出てくれるキッカケになればと考えているそうです
壮大だなー…





展示品についてのレクチャーも有りました

印象に残っているのは、蝶尽くしが大変流行ったことと、山下さんは蝶のコレクターだということ
(井浦さんは水かまきりに凝っていた…暫くこの話・笑)
刺繍絵画は、英国で刺繍絵画のみの展覧会が開かれたほど海外で多く所蔵され、かつ研究も進んでいるということ

牙彫の安藤緑山の作品は殆ど国内だが、50点も有るかどうかくらい



その安藤緑山のように、リアルな木彫制作をしている現代作家に安藤冬樹さんというがいます
山下さんが注目しているという事で紹介されてました

私、前に明石家さんまが司会していた番組でみたんですが、驚きますよ!
何がビックリかって、木彫一木造ということと、対象物の意外さにです

ひび割れたタイルの上にチビた石鹸を張り付けた石鹸があります、みたいな(笑)
錆びた有刺鉄線に絡み付く雑草、とかね

上二つの映像が表示されたら、会場内に笑いが…
でも、凄い技術だと思いますし、感性も凄まじいなって思うんです



明日の「日曜美術館」では、この展覧会の特集ですビックリマーク
山下さんがゲスト、村田館長もVTRで、更に安藤冬樹さんも出演するそうです!

安藤さん、ボクサーを辞め藝大に入って油絵を学び彫刻家になったというヒト…オモロイ!
Bunkamuraギャラリーで個展の予定が有るので気にしていよう…


ま、そんなこんなで色々と時間をオーバーしつつも楽しいお話を聴けて充実して帰宅しました







【超絶技巧!明治工芸の粋】


この特別展は、京都の清水三年坂美術館の村田コレクションから、精緻を極めた明治の工芸品ばかり約160点を展示しているものです

綺麗で細かいものは大好きです!
メガネ持参で、日本橋の三井記念美術館へ出掛けてきました



入室するとまずはステキなガラスケースの展示室なんですが、もうそのエリアで時間を使いまくります
後からわかったのですが、そこは特に観て観て!!という、中でもより素晴らしい(欲しい) と監修の方が考えた作品が選ばれていたらしいです

七宝・自在・牙彫と木彫・薩摩・漆工・金工と、まーどれもこれもジロジロジロジロ見ないでいらんない!という逸品揃いで…

中でも薩摩焼の「雀蝶尽し茶碗」(精巧山) が素晴らしかったです
外側に様々な表情の雀、見込に金彩で縁取られた無数の蝶が描かれているんですが、その細かさには身悶えします
拡大されたパネルで図柄や色を確認するくらいなので…
「日本陶磁の中でこれ程緻密な意匠が施された作例はほとんど見ないであろう」確かに!!


各部門の主将格が顔見せのあとは、ジャンルごとの展示でした




◆刺繍絵画

チクチク好きなので、楽しみにしてました

「瀑布図 (無銘) 」

わかっていても離れて観ると刺繍とは思えません
糸の向きを微妙に変えて刺すことで、細かな水飛沫が表現されています

明治維新により改革を求められた京の染織界は室内装飾を目的とした美術染織を生みだし輸出しました
加えて、絹糸であるため、繊細さゆえに紫外線や虫食いの影響を受けやすく、国内に残る作品はわずかだとか…
本展でも保存状態により刺繍絵画のみ展示替えが有ります



◆七宝

今回、何よりもその素晴らしさにノックアウトされたのは七宝です

有線七宝で右に出るものがいない、と言えるのは並河靖之です
まず造形の美しさ、描く題材の選択の秀逸さ、そしてとにかく精緻精密かつ繊細なことに溜め息しか出ません


彼の「桜蝶図平皿」のファイルと葉書を買いました蝶々

蝶モチーフは流行っていたらしく、他にも色々展示されていました
蝶の羽の複雑な模様と色彩を表現することに執着していたとのことですが、これ以上はどうやっても無理だと思います!!

並河が有線七宝の雄としたら無線七宝は考案者の濤川(ナミカワ)惣助ということで、こちらもいくつか展示が有りました

「藤図花瓶」

無線七宝は、彩色してから、焼成前に輪郭に置いた金属の線を抜くという技法です
境目が滲んだような、水彩画のような味わいが出ていて美しかったです

西の並河・東の濤川、両雄堪能致しました…


あと、粂野締太郎の「蝶尽し香合」のことも言いたい…
7×9㎝位の大きさの中に1000匹以上の蝶が描かれているんです汗しかも、触角もあるし羽の上部と下部では色が替えてあるという細かさなんです
拡大レンズがセットしてあったので、確認しましたよーホントスゴい!


うーん、ただの細密画では無いんですよね…
香炉や花瓶のように湾曲したり入りくんだりした形の上に、植線し彩色するんですよね…脱帽


画の細かさだけでは無く、透明感抜群の艶やかな質感にも見とれます
これは実物を見てこそ感じられる美しさだと思います



◆金工

同じ展示室内の七宝に感動したせいか、サラッと流しそうになりましたが、そうは問屋が卸さなかった…!
勿論、精緻精密な世界が広がっているんですが、特に立体で有るところの面白さに魅入ります


「柘榴に蝉飾器」正阿弥勝義

柘榴にとまった蝉は、羽が畳みきれていません…
とまったばかりなのか、羽化したてなのか…というところ
一方ではゴミ虫が甘い実を堪能して這いずり出てきてます…リアルで面白いです



◆牙彫・木彫


「竹の子、梅」安藤緑山

象牙…なんですか、本当にぃ~?って感想汗
掘りたての竹の子は根本のポツポツがピンクなんですね
皮の毛羽のケバケバしてるところ(笑)や梅の葉の薄さなど、ためつすがめつ&溜め息です

特設ケースで13点出ている安藤緑山は、生没年も不詳、弟子も取らず一人で制作していたようで、技法も詳細は不明とのことでした
三井記念美術館では今回X線などの調査をし、接合部に釘が使われていることなどの説明パネルが有りました



◆自在

金属の小さな部品を組み合わせて、自由自在に動かせるようにした置物です
江戸時代に甲冑師だった人々は、維新で職を失いますが、政府の音頭もあり技術を生かして工芸品を生み出します
動かしてこその面白さということか、三点ほどの動画が流れていました



◆刀装具、印籠、漆工

刀の鐔(つば)・目貫・ふち金物などの刀装具や印籠は、細かくてナンボですので見ごたえ有ります

僅か数㎝の空間に、様々な技巧で精緻な装飾が施されているという技術も素晴らしいですが、
そこに何かしらのストーリーや裏をかくみたいなモノを発見すると面白いです



◆薩摩

薩摩焼の始まりは、桃山時代に朝鮮半島から鹿児島にやって来た陶工達によるものです
「薩摩藩が単独で参加した1867年のパリ万博と次のウィーン万博に出品した薩摩焼は高い評価を受け輸出品の花形へ」

浮世絵など単なる日本ブームで終わらない、渇望された技術を披露したということなんでしょうか




今、同じものが、機械でなく職人さんの手によってどれだけ作りうるのか…

いつの世もどの国でも素晴らしいモノというものは有りますが、まさに超絶技巧としか呼べない工芸品をまとめて観られるこの展覧会、きっと満足満腹になると太鼓判を押しますビックリマーク


溜め息のつき過ぎ、えーマジで!などの独り言、更には近付きすぎてガラスにオデコをぶつける…、などでチョイチョイ恥ずかしい思いもするということも、付け加えさせて頂きます・・・


( 7月13日(日)までです )




展覧会を観終え、ミュージアムカフェで茶団子冷やし抹茶ぜんざいなんか食べちゃって、午後はウフフラブラブな方を観るんですー

 《続く》


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