いつか…ユデタマゴ -10ページ目


お正月も2日を過ぎ、すっかり怠惰人 (こんな言葉あるのかな)

で、今朝ふと体重を計ってしまいビックラコ


1,5㎏増!!!
大晦日と元日だけで!!(マジ)
オーマイガー!!


理由は明白、これ↓↓



O・MO・TI注意

大晦日の午後から食べてました、アンコとキナコで…(大好物)



さあ!

増えたら減らそう!
冬に浮き輪は要らぬ!

テクテクテクテク…
取り合えず堤防さ行くべー



「三」は縁起良いから・・・
あ、ドームが3つってことね、一応


《 狭山不動尊 》に着きまして…
おみくじひくよねー


微妙・・


殆どお隣の《 山口観音 》さんへもお詣りしておきました

んで、甘酒と酒饅頭と豚串とアメリカンドックと・・・

ザ・初詣!!


今夜も体重計に乗ります
現実見ないとね

つーか、反省文がいるレベルだな汗





読書 (笑) にも飽きて、
つーか
体力が尽きて散歩へ

(文字を追うのにも年齢を感じる今日この頃汗)


暖かいのにびっくらこ
なのに、あまり人が歩いて無かったなー

(普通は忙しい?)





冬の日差しに映えるハゲ
…もとい、西プ(!) ドーム




たっちゃん池とてもキレイだった
景色的にというわけではなくて…
(あ、いや、今日は何となく神秘的な色でしたが)
ゴミが全く浮いて無かったのです
落ち葉も一切…

昨日、雨が降ったのになー
大掃除?
どなたか?


良い年の瀬です
明日はお煮しめと伊達巻を作ったら
コタツミカンで紅白だ!!

( これぞ、Japaneseチョキ )



今年もご訪問ありがとうございました!
気まぐれ過ぎる更新頻度にもかかわらず、
お読み頂き恐悦至極でございます

アートっぽい記事が増えちゃっているというのに…

「快勝でした!!」というタイトルの更新が増えることを祈りつつ・・・ガチ!マジ!

一日早いですが、
よいお年を~~ハート






日曜日、都内で約束が有ったので、ついでに銀座のPOLAで「フジタ、夢を見る手」を観るつもりだったんです

でも何か…
上手く言えないけど体調が完璧でないって匂ってきたんですね

快眠快腸頭痛無し、君は風邪ひかないね~と良く言われるアタクシ…
実際、発熱は何年前?というくらいに丈夫なんですけど、フッと「アブナイヨ」と感じる時がある…
( 誰しも有るよね )


そんな時は大人しくしてるに限るノダ…
下降線の時には免疫力も下がっているしー


でも、やっぱり観たかったな…最終日だったのにな…
と、しょうもないグズグズを慰めるために、こんな本を買いました



「イラストで読む「芸術家列伝」ミケランジェロとヴァザーリ


14世紀にイタリアフィレンツェで始まったルネサンスは、メディチ家の厚い支援もあり優れた芸術家達を排出しました

一時フィレンツェを追放されたものの、再び政権を握ったメディチ家、
その君主コジモ1世に重用された宮廷画家・建築家のジョルジョ・ヴァザーリは、450年前に「芸術家列伝」を著しました

16世紀に書かれた「芸術家列伝」は、ルネサンス期に活躍した画家・彫刻家・建築家など133人(初版時) についての伝記です

500年も前のルネサンス期の芸術家達…
その素顔の数々を、同時期に生きた同業者の眼で現代に伝えてくれるという、イタリアルネサンス史において重要な文献なんです
でも難しい…つーか、膨大で面倒なんですの…



本書は、ヴァザーリが師と仰いだミケランジェロに絞って翻訳し、現代の研究により確認された誤認などを訂正したものです

何よりイラストがふんだんで読みやすく(台詞がなぜか東北弁汗)、ルネサンス豆知識的な項も面白かったです




もう一冊~キラキラ



「日経大人のOFF 2015年1月号 」


雑誌を買ったのはホントに久し振り…
雑誌を読むのも久々です
美容院頼りでして、3、4ヶ月に1度位なのですあせる
情報量が多いですねー、読みきれん…
少しづつ読もっとはーと2


メイン特集の「絶対に見逃せない美術展」目当てで買いましたが、その他にも熱い特集山盛り!


2015年前半で一番楽しみなのは、Bunkamuraで開催される「ボッティチェリとルネサンス」(3/21~6/28) !

で、秋はなんといっても三菱一号館美術館での「プラド美術館展」(10/10~2016年1/31)
また来てくれるのねハート

行けると良いなぁ…


付録が付いてましたアップ
美術展ハンドブックと名画カレンダー、A5サイズのファイルまで…
おトクちゃん!  (ワタクシau です)


目がしばしば・・・






 
いつだったかの美術館巡りラスト・・
遅筆でスミマセンあせる



【特別展  没後15年記念  東山魁夷と日本の四季】@山種美術館


縁の深い美術館と画家・・・
展示作品のほとんどが山種美術館所蔵品です

皇居宮殿ゆかりの作品と「京洛四季」の連作が見所だと思いますが、
他にも美校での恩師や同窓の画家達の作品も良かったです


全ての作品ではありませんが、作品の説明と言えば言えるような魁夷自身の文章や、特に師への想いを語った言葉が掲げてありました



◆第1章  風景画家への道

「師の描く日本の四季」として川合玉堂、結城素明、川崎小虎 (魁夷の岳父でも有ります) の作品の展示です

魁夷は写生の大切さをよくよく説かれたことを挙げていました
特に結城素明に対しては「師のこと」という文章の中で、
「心を鏡のようにして自然を見ておいで」と言われたことが後々一筋の光明となったと述べています

また、長女と結婚をしたため身近に接する事となった川崎小虎に対しては、一切の虚飾がなく愛情を込めて表現をした画家と回顧しています
そのような文章を読むと更に《草花絵巻》などの作品が、ただ対象物を素直に見て描いたものとして心にスッと入ってきました




◆第2章  《満ち来る潮》と皇居宮殿ゆかりの絵画


1968年、皇居に新たな宮殿が建てられました  
その室内には、内外の賓客を至高の日本美術で迎えようと当時の日本画壇での最高峰の作家の作品が飾られています

それらは勿論、一般の人が観ることは叶いません

今回展示のの宮殿ゆかりの絵画とは、その素晴らしい作品を広く人々が楽しめるように、
山種美術館の創立者である山崎種二が、同趣の作品を画家達に依頼したものです




東山魁夷の宮殿装飾絵画《朝明けの潮》が飾ってあるのは、国公賓が最初に眼にする場所である長和殿「波の間」です

本展では《朝明けの潮》のための様々なスケッチ、宮殿内部のパネルなどが展示されていました
後期(12/23~)には中下図も展示されるので、同行の魁夷好き女子は悔しがってました…ウシシ
(つーか、前に観たよ!近代美で…覚えてないのね)



山崎種二にこの壁画を偲ぶことが出来る作品を依頼された魁夷は、はじめは断ったものの思案の末引き受けて《満ち来る潮》を完成させました


《満ち来る潮》1970年

宮殿壁画は横約15m縦4mの大きいものですが、こちらは横約9m縦2m、それでもやはり大作です  
寄せてくるゆったりとした波を描いた《朝明けの潮》に対し、岩にしぶきをあげた激しい描写が目を引きます





《朝日桜》1970年  橋本明治

皇居正殿松の間の杉戸に描かれた《桜》を偲べるようにと依頼されて描いた作品

新宮殿と同じく、福島県三春の滝桜を写生したものからです  
遠景を想定して大まかな装飾的要素が強い《桜》と比べ、本作は材質や寸法の違いを考慮して幹や枝も細やかに描いたとの説明が有りました





《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》1967年  山口蓬春(蓬の正字は2点しんにょう)

この正図が上記の《桜》と共に東廊下の杉戸に描かれています

先日の天皇誕生日のテレビニュースで目に出来るかなぁと思ってましたが、違う戸が引かれていました…




《楓図  小下絵》1970年  山口蓬春

依頼を受けても体調が思わしくなく、本作の方は完成前に亡くなってしまったそうです
山種用に描いたものの方が、ほんの僅か朱が濃いように感じました
こちらも福島県の取材で、磐梯朝日国立公園付近の楓の大木に理想を見つけたそうです




◆第3章  京洛四季 ― 魁夷が愛した京都の四季


宮殿の大仕事をしながらも、魁夷は足しげく京都に通い写生をしました  
作家の川端康成に今の京都を描く重要性を説かれたこともあり、京洛四季シリーズとして18点もの作品を描いたのです



《春静》1968年
(ポストカードを撮りました)

鷹ヶ峯というところに向かって、一本の桜が咲いている様を描いています
深く複雑な色みのたっぷりとした稜線と、ほんのりと浮かんでいるかのような桜、そして春の朝空の色も気持ちを穏やかにさせます



《年暮る》1968年

旧京都ホテル屋上から望んだ京の町です

川端康成の言った言葉、「京都は今描いといて頂かないとなくなります。京都のあるうちに描いておいてください。」

この風景がまさに、そういったものなんだと感じます…



《秋彩》1986年

京都を主題にした連作のうち、上記の《春静》《年暮る》の2点が山種美術館所蔵でした  
開館10周年記念展の際に夏の風景の《緑潤う》制作し、所蔵品に春夏冬が同じ大きさで揃います

同20周年記念展を機に四季を揃えたいと思い、魁夷は《秋彩》を描きました
小倉山辺りのイメージを背景に紅葉を配し、春の絵が朝だったのでこちらは秋の夕暮れを描いたそうです



《北山初雪》(川端康成記念会) 1968年

この作品は、川端康成がノーベル文学賞を受賞した後にお祝いで贈ったものです

立ち並ぶ杉の繁みの深い錆びたような青色と、木を覆う雪の冴えた青灰色が、ぼんやり光る背景に冷たさを強めています



◆第4章  四季を愛でる

風景画家として、巡る季節をいとおしみ大切に描いた魁夷の作品と、
ともに歩んだ同時代の画家達の「四季」の展示です



《萬緑新》(宮内庁) 1961年

昭和天皇御在位時に新築された吹上御殿に飾られた作品・・

阿蘇・那須・翁島の3ヶ所へ写生旅行をした結果、福島県猪苗代町の翁島を選んで制作しました
吹上御所の庭の美しい池は御殿からは見えないので、水の有る風景が良いのではと考えたそうです

眩しい初夏の新緑…ただただ美しいと思います


~ * ~  * ~ * ~

今年は例年になく多くの日本画を観ました…
好みはハッキリしていますが、拘らずこれからも機会有れば観に行こうかな…と思っています
ラストが東山魁夷なのでふと述べたりして・・


   




イブですね、メリークリスマスビックリマーク

が、しかし朝から気分は下降線


何となく嫌な予感がしていて
でもまさかな、ソレはなあ…

などと思っていた事が現実になりました



山田直輝選手、湘南へレンタル移籍


「4キ」が本当にバラバラになってしまいました


峻希が千葉から神戸に完全移籍して…
でも、水輝が新潟から復帰して…
元気がドイツに行っちゃって…
掌中の珠の筈だった直輝が…


彼らのユース時代はホントに楽しかったです
トップチームとは違うゲームに魅了されていた…

それもこれもこの主力がいたから



あ、阪野君もいた!ごめん!
彼もレンタルされるのです

みんな24才か・・(元気除く)
今日は24日、merryX'mas!
仕方なし!!!