「本の森の入口で」 -76ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳


シュシュって流行っているのかな?


夏に作ったシンプルな布製のシュシュ。

娘が毎日使っているので、かなりくたびれている…


そこで、かぎ針と余り毛糸を取り出して、ちょこっと作ってみました。


紫が好きな娘用に奥の一個。しかし、これは派手すぎて即、却下。


次に水色で鎖網の輪が二重になったようなものを制作。これはまあまあだそうです。


要するにもっと目立たないのにしてくれっということなので、

飾りの輪っかを小さくし、色も渋い深緑と灰色の組み合わせで。


この地味な一個を気に入って、以来毎日、これで髪の毛をしばって登校しています。


母としては、もうちっとかわいいのを…と思って、オレンジ+白を…これは娘のお友達にあげることになるでしょう(涙)


本日の娘(小4)の登校スタイル 紺とグレイのトレーナー+深緑のコール天カーゴパンツ 髪は後ろで一つ結び…小僧にしか見えない(涙)


使ったのは左奥に見えるゴムの輪。5個入りの袋を100円ショップで購入。あとは中細の余り毛糸を組み合わせ。制作時間は一個5分ってとこの簡単手作りです!



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ソントン君の雑記帳


11月中旬というのに、街にはクリスマスの飾りつけがちらほら。

気が早い・・・とも思いますが、

クリスマスの準備に私も着手せねば。


まず最初にすることは・・・

ドライフルーツのラム酒漬けを瓶いっぱいに作ること!


去年は800cc入りの密封瓶で漬けこみましたが、今年は350グラム入りのジャムの瓶ですませます。これでフルーツケーキ3個とシュトーレン2個くらいの分かな?


フルーツケーキ用に、常時冷蔵庫にも入っているようなものですが、

クリスマス用だから、クランベリーを入れてそれらしい色に。

アンゼリカの緑も入るといいけど、味がね…


このラム酒漬けの作り方は


瓶を鍋で煮て消毒 → 乾燥フルーツ(レーズン、プルーン、オレンジピール他)をギューギュー詰め込んで → ラム酒をどぼどぼ入れる。冷蔵庫の野菜室で三週間以上寝かせる。

※ 途中、フルーツが沈んで隙間があいたらラム酒を追加

※ 二三日おきに清潔なスプーンでかき混ぜ空気を入れる


空気を入れるのは発酵を進めるためらしい…ついでに砂糖を入れる人も多いらしい…私はよくわからないまま適当です。でも充分おいしく使えますよ!


一年中あるようなものですが、この時期に限って、イギリスっぽく(?)ミンスミートなんて呼んでます。


しかし、早すぎる気がしていたけど…

ラム酒漬けの状態で三週間寝かせて、クリスマスのミンスミート入りケーキを焼く。そのケーキを二週間以上寝かせてから食べる…という順序だと、もうクリスマスにギリギリってことかしら!

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先日読んだ「格差社会という不幸」 の中で登場していた小林由美さん。注目の本を読んでみました。


これは絶対お薦め!アマゾンでも5ツ星評価多数。うれしいぞ!


これまで感じていたアメリカへの疑問がストンと胸に落ちる感じ。アメリカ社会のうさんくささと、能天気に見える明るさの両方の理由が一挙に解ける。


学者でもない、ライターあがりのジャーナリストでもない、しっかり経済に携わりながらアメリカをいきてきた50代女性の書!50代女性っていうと、敬遠する人もいるでしょうが、この世代の女性が社会を切り開きながら生きてきた努力はハンパないとリスペクトしております。私。


とにかく読むべし!なぜもっと宣伝しないんだろう?話題にならないんだろう?

やっぱり売れる肩書きがないせいなのかな?


多少の記述の粗さは勢いで(笑)


この勢いで最終章まで読み切りましょう。


すると日本の若い世代がかわいそう…なんて日ごろ思ってきた甘ちゃんおばさんの頭を蹴飛ばしてくれます。同時に、スカッとします。決して問題解決の書ではないけれど、甘えてんな!って背中をのばしてくれます!

そういう意味では若者に読んでもらいたいかな(おば心にひひ


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