「本の森の入口で」 -29ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

「お針子日記」 「お針子日記」

どうよ!どうよ!この暖かそうなルームシューズ!


ふだん控えめな私が(大ウソ!)、鼻の穴をふくらませて自慢してしまいます!


上質なウールを使い、キルト芯を挟んで仕上げたルームシューズです。

柔らかくって暖かくて軽いんです!もうふかふか!

子猫になって中で眠りたいくらい(笑)


冬に備えて、足元を寒さから守るルームシューズを作りたいと思っていました。

外はもちろん、内側にも暖かい素材を使って、足首まで守ってくれるような・・・

風が入らず、厚手の靴下を履いても楽チンな・・・


そんな理想のルームシューズが「暮らしの手帖54号」(今店頭にあるはず)に載っています!


丁寧な写真による作り方も載っています。是非この冬の節電対策に作ってください!


素材はやっぱり上質なウールを使うこと。写真のものは内側にもアンゴラを奮発しました!


これは70超えの母のために。

まるで孝行娘のようですが、もちろん試作を兼ねてです。


この試作品で自信を持てたので、何足か作って、ネットショップに置いてみようと思います。サイズ、デザインの微調整を施して、何足か。


気になるけど、自分で作る暇などないわと言う方はこちらをチェックしてください!

(すぐにじゃないの・・・来週末あたりのアップを目指しています)

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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
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「お針子日記」
今年は紅玉が不作らしい・・・

生協で買った一箱分の紅玉りんご。

追加注文が効かず、大切に使っています。


が、もう残りもわずか


まだ定番アップルパイも作っていないじゃん!っと思い立ち


焼きました(↑)


折り込みパイは3回分位作って冷凍してあるので、

あとは林檎のフィリングを作るのみ。


パイのサクサク感のために、スポンジケーキの薄切り(これも冷凍してある)を中に入れ、

林檎の水気がパイに移らないように工夫してみました。


味と食感はどない?3時のおやつが待ち遠しい!


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「お針子日記」

娘の誕生日。本人のリクエストでガトーショコラを焼きました。


見た目「渋っ」(笑)


去年の10歳の誕生日に続けて、同じブラック&ホワイト。華やかさのないケーキとなりました。


ちなみに誕生日のプレゼントは、こちらも渋い「本」。

それも古本の割合多し(笑)・・・すべて本人リクエストですので。


昨年のプレゼントは娘と相談し、「青い鳥文庫(講談社)10冊分」。

つまり、その金額内で選びたい放題。もちろん、出版社、ジャンル問わずです。


今年は11歳だから11冊分。金額で、580円(青い鳥文庫の中間金額)×11=6380円分です。


この金額は多いのか少ないのか。私の感覚では「充分でしょ!」。


最近の娘の何よりの幸せは自分の本棚を眺めることだそうです。


並んでいるとき、新書や文庫サイズより、単行本のほうがそりゃ立派に見えるから?

古本屋の存在を知ってから、そこは娘にとってパラダイスとなったよう(笑)


アマゾンの古本取り寄せシステムを知ってさらに、選択がひろがりまして・・・


今年の誕生日にはこれまで、獣の奏者4冊、エラゴン(アマゾンにて3冊発注中)。

ついでに、「ウォーリアーズ」の第三巻の1。これは待望の新刊です。


彼女は最近気付いたようです。

いくら安い古本でも、ハードカバーは場所をとる!

本棚もうギッチギチやで~(笑)