バースディケーキはガトーショコラ! | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

「お針子日記」

娘の誕生日。本人のリクエストでガトーショコラを焼きました。


見た目「渋っ」(笑)


去年の10歳の誕生日に続けて、同じブラック&ホワイト。華やかさのないケーキとなりました。


ちなみに誕生日のプレゼントは、こちらも渋い「本」。

それも古本の割合多し(笑)・・・すべて本人リクエストですので。


昨年のプレゼントは娘と相談し、「青い鳥文庫(講談社)10冊分」。

つまり、その金額内で選びたい放題。もちろん、出版社、ジャンル問わずです。


今年は11歳だから11冊分。金額で、580円(青い鳥文庫の中間金額)×11=6380円分です。


この金額は多いのか少ないのか。私の感覚では「充分でしょ!」。


最近の娘の何よりの幸せは自分の本棚を眺めることだそうです。


並んでいるとき、新書や文庫サイズより、単行本のほうがそりゃ立派に見えるから?

古本屋の存在を知ってから、そこは娘にとってパラダイスとなったよう(笑)


アマゾンの古本取り寄せシステムを知ってさらに、選択がひろがりまして・・・


今年の誕生日にはこれまで、獣の奏者4冊、エラゴン(アマゾンにて3冊発注中)。

ついでに、「ウォーリアーズ」の第三巻の1。これは待望の新刊です。


彼女は最近気付いたようです。

いくら安い古本でも、ハードカバーは場所をとる!

本棚もうギッチギチやで~(笑)