「本の森の入口で」 -28ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


「お針子日記」


足首まで包まれるルームシューズ。あったか素材で、見た目もスマートで・・・


そんな理想の冬のルームシューズを求めて作っております!


理想を追えば、ここに思い通りの図案と色で刺繍を施して・・・となりますが、まずは現実を見よ!まずは形に!


というかんじで、制作中のブーツタイプ。


後ろの茶系のものが完成形。


前方作りかけの水色とグレー。上質なウールを使い、キルト芯入り。

二色を裏表変えて作っています。

ポイントに木のボタンをつけて・・・うーん素敵すてき!

自画自賛ではありますが、この気持ちがないと作れないのよね(笑)


柔らかくて暖かい触感を楽しみながらの作業です。

目指せ今日中の完成!

今週中のネットショップへのアップ!

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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
「手作り雑貨店 お針子」

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緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
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表紙の色合いに惹かれて買った児童書。


児童書の定義ってなんだろう?

最近このくらいの年齢層に向けた本がやたら、心に響きます。


わたしって心は少女なのかしら(笑)


「丘の上の女子校」とその女子寮、塔のある古い洋館

昔の淡い恋愛がからんだ怪談話、そして「小公女」そんな(ありがちな?)キーワードが並べられて、素敵なお話になりました。


母世代、おばあちゃん世代を良いわき役に、元気におしゃべりし、町を歩き回ってお話を動かすのは思春期入口の少女たち、と、老人の夢。


そして語られる「自分を過小評価することなかれ」。

君の存在は充分に価値がある。

少女たちにどれだけ響いたかは本のなかでは触れません。


それが正解。だって、君たちの存在を感じるだけで、生きる支えのようなものになっているんだもの。


やっぱり沁みるんだよねこういう言葉は、歳とったほうが。


私の心は少女ではなく、給食のおばちゃん(おばあちゃん世代)に近いようでした(笑)


爽やかな読後感を大切に。同じ著者の本を読み返したいと思います。


だってタイトルがいいじゃない!

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十一月の扉
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「お針子日記」


昨日アップしたものと全く同じ素材・型のルームシューズを完成させました。


違いはサイズのみ。


最初の一足は、テキストどおりの実寸26.5センチ(写真奥)。


厚手のタイツやソックスをはいても楽々はいるようにというサイズですが、やっぱり少し大きすぎますよね~


24センチサイズの靴を履いている私にも、少し大きい・・・


本格的な冬になれば、ソックスはもっと厚くなるし、足首までのレギンスやらレッグウォーマーを重ねるようになれば、確かに重宝するのかも。


でも、11月の関東ではまだまだ薄めの防寒着・・・でかすぎの印象強し(笑)


というわけで、即座にちょっと小さめを作り始めた次第。


一足は母の誕生日プレゼントに、もう一足はネットショップの商品として。

どっちをどっちにするか悩んでいます。


・・・おばあちゃんっていっぱい着込むもんね~ズボン下とか!(笑)


おまけの画像(昨日6個焼いて、1個だけ残ったガレット)


 


「お針子日記」

私が、食べてもいいのか悩む!(一応大人だし~)



ルームシューズは色違いも作って、ネットショップにアップします。

(来週中には・・・目標)

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