エイチ・エー・エル -21ページ目

皆さんこんにちは!

愛知のフィールドスタッフの竹川です。
 
気温が下がり朝晩は寒くなってきましたが、砂浜は熱い季節となり遠州サーフも最盛期に突入しました。
 
この時期はコノシロ、カタクチイワシ、マイワシ、サッパ、ゼンメ等様々なベイトが接岸し、それを追ってフィッシュシーター達が押し寄せます。
 
 
早朝から等間隔でアングラーが並び、見渡す限り海岸線は人だらけとなります。
 
 
その中に混じって竿を出してきました。
 
 
この日はショアブレイクにサッパのような小さなベイトが確認出来ましたが、ナブラが立つわけでもなく平穏なサーフとなっておりました。朝マズメはなんの反応も得られず、完全に日が登った辺りでハルシコ105に待望のヒット。
 
 
遠投から着底、ロッドを3回シャクってフォールし着底を繰り返すと着底からの動きだしでバイトが出ました。この釣り方はマゴチに特に有効です。浜名湖のボートでもニコバイブを使って同じ釣りが出来ます。
※ボートからのバイブはルアーの動きはよりバーチカルになるので少し違う
 
 
追い食いで首を振ってる感触からマゴチだと確信し寄せて来ると波打ち際で最後の抵抗。サーフゲームで一番バレ易い所ですね。
 
ここを焦らず上げてみるとやはりマゴチ。
 
 
ハルシコ105 35R-1
 
 
良型のマゴチをキャッチ出来ました。
 
 
 
 
また別の日には青物を狙ってサーフイン。
 
明るくなりだし沖で鳥が集まり始める。
ミノーでは届かない距離。
 
そんな時はやはりハルシコ。
 
フルキャストし着水からのフォールで違和感を感じフッキングしてみると青物確定の強い引き。
 
周りのアングラーさんに迷惑にならない様にゴリ巻きで寄せてみるとワラサが顔を出してくれました。
 
ハルシコ105 35R-1
 
この日は周りのアングラーさんも釣って居ましたが、沖で釣った人はワラササイズ、手前で釣った人はアブコ(ワカシ)と飛距離が明暗を分けた様でした。
 
 
遠州サーフは年明けまでこの様な青物の接岸、ビッグシーバスにヒラメと賑わいを見せます。遠州サーフにお越しの際はハルシコ105を忍ばせて遊びに来て下さい。
 
 
 
ちなみに、マスクの着用はお忘れなく。
マスクをしてサーフを歩いていると息苦しくて大変ですが感染予防は大切です。
 
 

 

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新潟のフィールドスタッフの家塚です。

今年は遅れ気味でしたが、ようやくカタクチイワシの接岸が始まったようなのでサーフへ行ってきました。


自分が秋のオープンエリアのサーフゲームで使うルアーはバボラ、ラビット、ハルシコがメインで、波の高さやカレントの強さでシャロー、フローティングモデルを使いわけています。

 

サーフ攻略のキモは飛距離と流れ(カレント)をいかにとらえるか!


特に沖へ流れる離岸流が地形や潮の影響で横に蛇行して流れるポイントを探します。

 

この日は少し波が高いので最初にバボラ130Fをセレクト、20gで飛距離も出ます。


そしてバボラは流れに入った時に抜けるアクションが絶妙!


このオートで入るアクションが食わせの間となりシーバスの捕食を誘発します。


横に流れるカレントをとらえ、カレントに入りルアーアクションが抜けた瞬間にゴン!


キャッチした瞬間、ランカーと見間違える体高、太さのあるパワフルな秋のシーバス75cm。


しばらくサーフゲームが熱くなりそうです。


 

TACLE DATA

ロッド:G-CRAFT MWS-972TR ENTO SP

リール:SHIMANO TWINPOWER C3000

ライン: GAUDIS Radius X8 1.0号

リーダー:VARIVAS VEP22lb

ルアー:NIKO Bavora130F

 

 

 

 

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那須白河フォレストスプリングス

秋まつり㏌白河2020に出展します。

 

今週末11月22日(日)に那須白河フォレストスプリングスにて、秋まつり㏌白河2020が開催されます。

 

釣具の展示即売会&釣れる新商品を紹介や、ミノーイングの第一人者 重田佑馬氏のミノーイングセミナー、毎回人気のルアーペイント教室など盛り沢山なイベントです。

 

私たちエイチ・エー・エルは、毎年恒例でお子様に大人気のルアーペイント教室を行います!

参加費無料で、自分でペイントしたルアーはストラップにしてお持ち帰りいただけますよ(^▽^)/

 

ご家族みんなで週末は 秋まつり㏌白河 に遊びに来てくださいね‼

 

 

 

 

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こんにちは!H.A.Lファミリーのなおちんです。

先日、アパレルブランド5150productsさん主催のタチウオジギング大会にゲストで呼んでいただいました!

ゲストと言っても大会には普通にエントリーさせて頂き、東京湾の太田屋さんに1日お世話になりました。

最近はタチウオの活性が悪くジグも餌も難しい状況みたいで、船長さんからジグはあまり動かさず、優しくシャクる、もしくはただ巻きが良いとアドバイスを頂きました。

私のイメージだとタチウオジギングはジグでいかに魚の動きを演出できるかみたいな所があるので、ただ巻きはほとんどやったことが無かったのですが、動かせば動かすほど全く反応がありませんでした。ですのでタイジギのイメージで丁寧に一回一回速度の変化を織り交ぜながらただ巻きしているとすぐにアタリがありました!

一発目からメーター越えのタチウオ!

ヒットルアーは【ニコデザインオフィスの豆さやジグ125gのなおちんオリカラ】

この日はほぼただ巻きでないとヒットしなかったのですが、それだけではなたなたアタリに繋がらす同じ事をしても釣れませんでした。

次に試したのが食わせの間を入れる事です。ただ巻きからタチウオが追尾しているようなジグにまとわりつく水圧の変化を感じたら止めて食わせの間を入れると飛びつくようなアタリがありました!この釣り方で何本か追加する事が出来ました。

しかし、時間が経つにつれてアタリが遠のいてきたので、周りが釣れていたパープルにカラーチェンジしてジグウェイトも125gから80gに変えてみました。シブい時はシルエットを小さくして軽くする事でジグがヒラヒラゆっくり落ちていくのも魚に違和感を感じさせないでの有効です。(あまりにも軽くすると周りとオマツリする可能性もあるので注意)この戦略が吉と出てコンスタントに釣る事が出来ました。

こちらは【ニコデザインオフィス 豆さやジグ 80g パープル】で。

今回は3匹の総重量だったのですがいいサイズを3本揃えることが出来て準優勝までいただく事が出来ました。楽しかった〜お願い

皆さんも豆さやジグ是非使ってみて下さいね♪

         うお座なおちんうお座

 

 

 

 

 

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みなさん
こんにちは!
こんばんは!
神奈川在中フィールドスタッフの山﨑です。

今年は数釣りよりもサイズが良い東京湾のタチウオ。
夏場は浅場に入り数が釣れ秋~冬にかけて徐々に深場で釣れるのが例年のパターンでしたが今年の夏は浅場にはまとまった群れが入らず水深約50~60メートルラインがメインになった夏タチウオ。

豆さやジグ(ピンク)125グラム  水深約50メートル
釣れるサイズも指4本以上がアベレージとナイスサイズばかり!

そして暑い夏も終わり秋にかけてのタチウオ調査をフィールドスタッフのなおちんと一緒に調査してきました!
この日は悪天が続きタチウオもご機嫌ナナメでかなり渋い状況でしたが、豆さやジグを夏の強く動かすイメージとは逆に大きくゆっくり動かしフォールで食わせるイメージでジグを動かすパターンにはまり

なおちんナイスサイズのタチウオを「なおちんギョオリカラ」豆さやジグで

そして自分は小さいながらも

豆さやジグ(ピンクシルバー)150グラム  水深約60~70メートル

と連発する事ができました♪

まだまだ大型が狙えるタチウオジギング!
是非、豆さやジグをもって秋~冬にかけてのタチウオジギングをお楽しみ下さい♪


 

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