霞ヶ浦のボートフィッシングでは、今や幻の魚(笑)になっているブラックバスの釣果報告をさせて戴きます。

2020年11月21-22日に霞ヶ浦で開催されましたワールドバスソサエティー(以後WBS)主催のプロチームトーナメントに参戦してきました。
このトーナメントは、抽選で決められたボーターとコアングラーの2人組1艇で、1日最大5匹までのブラックバスを検量し、2日間の総重量で競うものになります。
今回、私はハシタクこと橋本卓哉プロのコアングラーとして参戦。

(参照 https://www.wbs1.jp/pro-team/wbs最終戦%E3%80%80結果%E3%80%80および年間ランキング/)
試合内容については、ボーターのプランが主体ですので、申し訳ないのですが、ここでその内容には触れないでおきますが、
ここで注目したいのは、このリザルトから分かる通り、最近の霞ヶ浦は過去に例がない程、ブラックバスを釣るのが難しい、ということです。
このような状況下、試合に向けた練習中に、H.A.Lルアーが貴重なバスをもたらしてくれました!

そのルアーは女肌。(No Rouguでなくリップ付)

秋口のバスはベイトがキーになりますが、今年の霞ヶ浦は、毎年のメインベイトであるワカサギが極端に少なく、その分、シラウオが多いです(なお、ワカサギとシラウオは生まれ時期が同となるため、どちらかが多くなればどちらかが減るという因果関係があるようです)。
そして私は、シラウオを捕食する個体より、より効率的に栄養を取れるボラ等の中型魚を捕食するバスの方が、今年は釣りやすい魚を反応させられるような印象を持ってます。
それに対応する女肌、見た目ボリューミーで水押しが強いルアーが有効打になったのでは、と考えてます。
事実、月虫のようなシャッドを通すと、反応があってもフックアップできないことが多発。
つまり、小さいベイトを食べるようなバスはバイトが浅く、大きいベイトを食べるバスを狙った方が、本気喰いしてくるのでフックアップしやすい、という考え方です。
因みに、この女肌、現在は残念ながら生産していないのですが、なんと!来年の再販が決定したそうです!
これから本格的な冬を迎えますが、どこかに必ず答えがあるのがルアーフィッシング。厳しい時ほど、釣れた時の嬉しさは格別です。
それではまた。
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