エイチ・エー・エル -12ページ目

 

こんにちは。新潟の加藤です。

 

あっつい夏が過ぎ、日中も過ごしやすい陽気となりました。

これから一雨ごとに外気、水温共に下がっていくでしょう。

 

主に河川でスズキを狙う方は特に水温の下がり方が気になるのではないでしょうか?

なぜなら鮎が産卵し、体力がなくなると流され、ソレを待ち構えて大型で、しかも大きな群れでスズキが入り、ハマるとサイズ、数共に狙えます。

 

これがいわゆる"落ち鮎パターン(かなり簡易的ですが)"です。

 

地域差がありますが放流鮎と天然鮎では放流鮎が先に落ち始めます。上流で生息していた個体が下流で群をなしていたら"落ち鮎パターン"スタートと見て良いでしょう。

 

このころ水温17〜20°

スズキは流れてくるルアー、元気よく動かしてるルアー共に良く反応し、、、

 

デイゲームでガッツリとハーモニカ食い!

 

こちら丸呑み!

 

どちらもデイゲームの釣果。

 

こちらナイトゲームの釣果で余裕のランカーズーナマ!

 

もちろんシーバスも!

 

使用するルアーは流速によって

 

速 ペニーサック モッカ

↓   ペニーサック 初代

遅 ペニーサック バブルスター

 

と、使い分けています。

 

肝心なのは使い方。

 

まず、体の正面を上流側へ向けます。

上流側へキャストし(流れが速ければ真上90度!)

サミングし着水後、わざとラインをビタッと水につけます。

そしてルアーより先にラインを流しちゃいます。

次に流れてきたルアーが自分の正面の位置に来たら、緩んでいたラインテンションを張ります。

そうすると先に流れているラインの1番湾曲している部分まで自然にルアーが流れていき、ターンします!

 

コレがドリフトメソッドと呼ばれる流し方です!

大事なのは上流、もしくは真上にキャストしラインを先に流す事です!

ちなみに1番ヒットするのがターン直後、河川に対しルアーが横を向いた瞬間です。

流れのヨレなどスズキがステイしそうなピンポイントにあてると日中だろうが、ガバッと体丸ごと出して

食ってくる様は、これまでに何回も体験しているのに、その都度興奮します!

特にデイゲームで1本獲ると記憶に残りますから。

練習にもなりますし😊

 

大切なのは上流に向けてキャスト!です。

 

まだまだ楽しめる河川のルアーゲーム。

 

状況に合わせてペニーサックシリーズを忍ばせてください。

きっと思い出に残る魚を連れてきてくれます。

 

HALフィールドスタッフの重田です!

 

 

10月中旬を過ぎたあたりから、水温が下がってきましたね!

11月に入りまして、各地の釣り場が面白くなってきます。

 

低水温期では特にですが、水温低下中は動きがニブいです。

水温変動が安定した方が全体的には調子が上がります。

 

各地によって水温の変動が違うと思うのでチェックですね!

 

 

秋からは放流も増えますし、単純なチャンスも増えますからね!

イロイロと攻略を考えて狙っていくのが面白いと思います。

 

ただ、やっぱり気候も変動を繰り返す時期ですので。。。

テンションが週毎に変わってしまったりすることもあります。

 

元気がいい時は表層付近でも問題なくバイトしてきますが

なんだか動きづらそうな時はゆっくりめの戦略も必要です!

 

 

ハルシオンシステムのアイテムですと。。。

 

比較的アグレッシブでダート攻略が効果的な時は

Lapse 73S AREA、DENS MD70F AREAですかね!

ダート幅やスピードは状況や個体に合わせましょう。

 

探っていくときや反応が中間的なところですと

DENS MD70F AREAと月虫66MD(浮)AREAで

リトリーブ主軸のダートなどは控えめの攻略ですね!

 

 

ほとんど動かなかったり、長い距離追わない時は

月虫55MD(沈)AREAとDENS 50US・60Sですね!

ボトムを中心として縦・横とスロー気味に攻略です。

 

秋は極端にナーバスになることもありますので

その日の状況によってはかなり難しい時もあります。

丁寧なアプローチを心がけていただければと思います!

 

精度を上げて攻略を楽しんでいきましょう!

 

 

TACLE

Landing Net:Rhyzmo・ラバーランディングネット

 

 

ポチッとお願いいたします!


にほんブログ

皆さん、こんにちは!

H・A・Lフィールドモニタ―の澤田和昭です。

 

ここしばらく、トーナメントとそれに向けた練習を続けていたのですが

参戦している今年のトーナメントシリーズが終わり

この日は気持ち穏やかに好き勝手な釣りをしようと

霞ヶ浦に行ってまいりました。

 

トーナメントに向けた釣りばかりを重ねていたため

私にとってのホームフィールドであるはずの霞ヶ浦への釣行は

今回で今年やっと3回目の釣行。(苦笑)

そのため全く状況が分かっていなかったのですが

一昨日に降った雨と、この日の朝は今年一番の冷え込み

(霞ヶ浦は朝の気温4℃)だったので、急激な状況変化に加え

この時期特有のターンオーバー気味になっているだろうと

予想しました。

 

ボートデッキには、H・A・Lのルアーだけを結んだロッドを9本用意。

 

ボートを湖に浮かべてみると、やはり水が真っ茶ッ茶。

水位も少し低いみたい、ということで、比較的水深のあるところを基準に、リアクションバイトを狙えるようなアプローチをすることに。

 

まず、使用したのは、ニコデザインオフィスのNiko Vib 15g。

この日は消波ブロックにアプローチしたので、投げて巻くのではなく、短い距離でなるべくバーチカルに攻めることで、消波ブロックの穴の中にアプローチしつつ、根掛りも回避できるように心がけます。

 

この日は、上述の通り水質が通常より濁っていたので、シルエットをはっきりさせるための黒系をチョイス。

そして、バーチカルに操作するので、操作中にフックがラインに絡む所謂「エビ」にならないように、フックホールは一番後ろ側にスナップをセットしました。

 

そして、無事に1200g級のナイスバスをキャッチできました!

キャッチの瞬間を動画で抑えることができたので、お暇な方は見てやってください。

 通常、こういった消波ブロックへのメタルバイブレーションは、5g程度の軽いものを使ってスタックを回避するんですが、ニコバイブは15gもあるにもかかわらず、本当に根がかりしにくいので、重さを生かした鋭い動きが可能で、リアクションを誘いやすいように感じてます。

これからの寒い時期は、より活躍してくれそうです。

 

 

次にやってみたのは、バス釣りにはビッグベイト級の大きさであるOZBOZ150のリッピングです。

 

OZBOZは、軽くトゥイッチしてバスを誘うのも効果的と思うのですが、この日は風もなく魚の捕食スイッチが入りにくい状況のように感じました。

よって、鋭いリッピングを用いて、短い距離でOZBOZをウネウネッ!!と素早く動かしリアクションバイトを誘いました。

 

すると、ドンピシャでビッグバスが反応してくれました!

 

 

 

 

この日は所用で10:30まででストップフィッシングでしたが、H・A・Lのルアーだけで霞ヶ浦のバスフィッシングを堪能することができました。

 

気温の急激な変化が激しい今日この頃ですが、リアクションバイトを誘発するように心がければ、

H・A・Lのハードベイトでグッドバスをキャッチすることができますよ!

 

皆さんが良い釣りをされることを願っております!!
 

 

皆様こんにちは!

愛知のH.A.Lファミリーの大宮です

 

秋になりライトソルトゲームが楽しい時期になってまいりました!

 

毎年この時期は三重南部~南へ南下してライトゲームを楽しんでおりますが

温暖化の影響かだんだん魚種がトロピカルになってきております

 

河川の河口周りでデンス37Sを引けば

ヤイトハタや・・・

ニセクロホシフエダイ等・・・

小型プラグだと様々な魚種が狙えますので非常にオススメ!

 

牡蠣殻や石畳などで根ガカリが怖い時は月虫55MD浮が重宝しますよ!

根ガカリ回避能力が抜群なので手返し良く攻め切れます♪

静岡方面でも増えてきてるみたいなので・・・

黒潮が当たる海域で河口周りのシャロー帯があれば試してみると楽しいカモ

 

堤防や水深のあるエリアではシャッドナイフシリーズもお忘れなく!

スリムⅡのクイックなアクションでフエダイ系や・・・

ファットⅡのヒラヒラフォールでハタ系を楽しめます!

透明度が高いポイントなんかではサイトフィッシングもできるので非常に楽しいですヨ

突然のナブラにも対応できますので青物やカマスの気配がある時は手放せません(笑)

 

これから冬にかけてのメッキ釣りにもH.A.Lの小型プラグはマストです!

皆さんもH.A.Lの小型プラグやメタルジグを持ってライトゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 こんにちは!H.A.Lファミリーのなおちんこと井上直美です流れ星

ここ数週間の間に3回ほど東京湾ボートシーバスに行ってきたのですが…結果から言うと…

もうニコバイブ最強です上差し照れ上差し

と、言っても本当は…コノシロベイトも入って来たのでオズボズなどのビッグベイトルアーでドカンと大物を釣りたかったのですが、まだコノシロにシーバスがそこまで付いていないようで、色々な条件、タイミングが重ならないとなかなか釣れないのです笑い泣き

そんな時は【ニコデザインオフィスニコバイブ25g イワシ】を投入するとすぐに釣れてくれました。

特に小技は無く、ただ巻きしているだけでニコバイブのキレのあるアクションと波動が、やる気の無かったシーバスにスイッチを入れてくれます。サイズ感も今時期のシーバスには食べやすいのかもしれません。

 

また別の日も

こちらはベイグリーン。

 

また別の日もベイグリーンで。

 

ランカーサイズは難しいですが、全てそこそこのナイスサイズが釣れてくれましたよチョキ

ビッグベイトルアーを最後まで投げ倒していたら、ノーキャッチで終わる所だったかもガーン

これからの東京湾ボートシーバスはコノシロパターンで大きなルアーを使うことが多くなりますが、もしもの時の為にニコバイブがあると安心ですよウインク

私は必ずルアーボックスに忍ばせています。

 

気候も良くなり過ごしやすくなって来ましたので皆様も楽しい釣りをエンジョイしてくださいねグッ