2014年からチャレンジを始めたバラモンキング
今回が通算8回目の出場で、8回目の完走でした。
相変わらずAタイプにはチャレンジできていませんが、それでも十分楽しめています。
51.5kmのレースでは不甲斐ないレースをした後は結構凹みますが、このバラモンキングではどういう結果であろうとレース後は安堵の気持ちで笑顔になれます
それくらいきついレースだということです。
人 vs 人の対戦ゲームではなく、人 vs 自然の知略ゲームな気がします。
それゆえ、自分がフィニッシュした後も、この地を攻略して帰ってくる選手たちを労いたい。
そんな気持ちで、自分のレース後もブルーカーペットのところでエールを送っています。
今回、熊本からは一人旅でしたが、横浜から大学時代の後輩が初挑戦(しかもAタイプ
)で遠征してきていましたので、そのフィニッシュはなんとしても見届けたかった。
11時間08分で見事完走![]()
おつかれ〜〜!
素晴らしい![]()
彼もまたトライアスロンそしてバラモンキングに魅了された一人のようです。
その後も続々と選手が無事帰還
この方は学校の先生でしょうか?ものすごく沢山の子供達に同伴されてのフィニッシュ!
犬と同伴フィニッシュは初めて見ました![]()
そして、Aタイプ13時間30分の競技時間の中でラストとなった選手
優勝者と同じくらいの喝采を受けていました![]()
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こうして久しぶりに天候に恵まれたバラモンキング2026は無事閉幕しました。
これだけの大きな大会を運営すること、維持し続けることは並々ならぬ苦労や努力があると思います。
実行委員会の方々、競技役員の方々、行政、ボランティア、島の住民の方々、応援の方々
本当に感謝です。
そして、朝早くから競技時間ラストまで大会を1日中盛り上げてくれるMCのマイさん。
せぇ〜のっ、バ〜ラモンキ〜〜ング![]()
この声でフィニッシャーみんなが笑顔になります
大会には欠かせないお方です。
今年もお疲れ様でした![]()
来年もその声を聞くためにバラモンキングにチャレンジしたいと思います。
その来年に向けて、反省点をいくつか挙げておきたいと思います
1つ目
何と言ってもバイク(+ラン)の練習不足![]()
今年に入って実走トレは50kmを1回だけ
後は天草の40kmだけという![]()
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今年は天草をメインレースにしていたので、このバラモンキングに対する対策をほとんどやってなかった![]()
ランも今年に入って最長14kmが一回だけ、10km以上のラントレほぼなし。
正直、これくらいの練習量でよく完走できたなと思いますし、多くの人に言われました![]()
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バラモンキングのバイクコースを攻略するために開始したヒルクライム練(私のブログの中では茶屋練というやつ)を今年は全くやってなかった![]()
このバラモンキング、何といってもこのバイクコースの坂を攻略しないとどうにもならない。
来年はしっかり茶屋練を積んでまた挑みたいと思います。
2つ目
そのバイクでの補給搭載がちょっと足りなかった。
水分だけではなく、カロリー補給も大事。
しかもバイクパート序盤から。
空腹を感じてからではもう遅い。
早め早めの対応を。
そして3つ目
ランパートでは後半10kmが勝負。
フルマラソンでもそうですが、前半の数秒の貯金が後半多大な借金となる。
オーバーペースは厳禁。
そして早めのコーラ投入![]()
私のランパートはこのコーラが全てのエネルギー源なので
この3つを反省点として、来年に活かしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました〜。










