昨夜はぐっすり眠り、体力的にはだいぶ回復![]()
ところが!
今朝は昨日よりもさらに筋肉痛がひどく、布団から起き上がるのも四苦八苦![]()
階段を前向きに降りることができず、手すり使って横向きに1段1段。
嗚呼なさけない![]()
ですが、その筋肉痛は自転車のペダリングには大きな影響はなく、ゆっくりではありますが、いつも通りチャリ通勤![]()
職場スタッフへのお土産
バラモンちゃんを認識していただけたかな?
職場では筋肉痛をこらえながら建物内移動がしんどくて、ちょっとしたことでも時間がかかってしまい
帰宅はすっかり遅くなってしまいました![]()
明日には回復するかなぁ?![]()
さて、それではバラモンキング2026のレース記です。
今日は前夜〜スタート編です。
土曜日の夕方、宿に着いた後、早速レース用のドリンク作成。
粉飴(50kcal/袋) を4袋と、Mag-on(125kcal/袋)を2袋
トータルで450kcalを
VAAMに溶解。一応レモンで統一。
粉飴がなかなか溶けてくれなくて苦労しましたが一応出来上がり。
あと固形食は当日現地で準備。
10時頃には就寝し![]()
![]()
朝5時起床。
まずまず良く眠れたようです。
Body Batteryはもう少し回復してくれてもいいのに![]()
トレーニングステータスは今回はリカバリーに![]()
天トラ終わってほとんど練習らしい練習ができてなかったし、仕方ないか。
天気チェック。
一日中曇りで、午前中一時雨予報。
風向きは
午前中は南東よりの風。
ということは、バイクコース後半が向かい風か![]()
ちょっときつい条件になるかも。
朝ごはんを食べて
6時過ぎに出発し
6時半くらいに現地着。
もうすでにAタイプの人はウェットスーツを着ていて、Bタイプの人たちはトランジションで準備中。
現地は曇り空、予報通り東寄りの風ですが、穏やかな風ではないな。ちょっと強め。
さてテキパキと準備を。
まずDi2の電源コードを差し込み
間違いなく動作することを確認![]()
この方法が謎のバッテリー上がり回避には一番間違いないな![]()
タイヤは22cタイヤで、一応ドライコンディションと想定しての7barに。
そして補給食はこのように半分に切って
このようにトップチューブバッグに入れてすぐ食べられるように。
この方法が手にとってすぐ食べられますし、切り口が大きい方が食べやすいし、残すと廃棄になるので、レースで間違いなく食べきります。
このボトルには昨日作った高カロリードリンク
フロントのボトルにはポカリスエットを入るだけ入れて。
入りきれなかった分は予備のボトルに。トータルで900cc
バイクのセットはこれでほぼOK。
バイクセットしている間にいろんな方々に声をかけていただきました。
ブロ友の皆さんに、ブログ読んでますと読者の方々、長年のトラ友の方々
ありがとうございます![]()
バイクバッグにはヘルメット、バイクシューズ
これでほぼ準備終わり。
ちょうどその頃、7時スタートのAタイプの選手たちがスタートラインへ。
Aタイプは今年からフローティングスタートじゃなくなり、Bタイプと同じ、スロープからのスタートになりました。
そしていよいよ決戦の時
Aタイプがスタートして行きました。
先頭はものすごいスタートダッシュ![]()
Aのスイムをチラチラみながら自分も準備を進めていく。
ここで大事なものを忘れていたことに気づく![]()
レース前に飲むクエン酸カプセル
持ってきてなかった〜![]()
やっぱり何か忘れてしまうのね
まぁクエン酸飲まなくてもレース自体はできるので、大きな影響はないと思いますが
レースを終えてみれば影響があったような気もしますが![]()
7時半過ぎ、ウェットスーツを着て、戦闘準備完了
さぁいくぞ!
7時40分 全ての荷物を預け、アンクルバンドを受け取ってスイムウォーミングアップへ
今年の水温は24度と快適。
全然冷たさを感じない。ウェット着ていればちょうどいいくらい。
水面はべた凪
一昨年はスイム中止
昨年は大荒れだったと聞きましたが、今年は至って平穏
結果悪くても言い訳できないっす![]()
アップの調子も悪くない。
スイムはいつも通りいけるっしょ![]()
でも今年のBタイプはスイムかなり速い人たちがいるのでさすがにてっぺんは取れませんので
とりあえず少しでもついていければ。
天草同様コバンザメ戦法で![]()
いつものように最前列でスタートを待ちます。
審判の「10秒前」という言葉から頭の中でカウントダウンし
スターターの手の動きを見ながら
1秒前にガーミンをスタートさせ
エアホーンの音とともにダッシュ___へ(;`O´)___
さぁ、バラモンキング2026の始まりです![]()
お読みいただきありがとうございました〜。



























