GWに突入しました
私の休みは暦通りですが、全国的に新型コロナの第4波が広がりつつある今、あまりあちこち行くのもどうか。
とは言いつつも、去年も同じような状況でどこも行けませんでしたし、子供たちはどこにも旅行できない現状にかなりうんざりしてますし、どこか近場で家族サービスくらいはしないとな〜という気もします。
さてさて、先日行われた廿日市トライアスロンのレース記は終盤です。
結構脚を使いきった状態でT2に入ってきて、どこか降車ラインかわからないという状況でしたので、ゆっくり入ってきたら、意外と距離あった
コロナ対策もあり、前日はエリートのレースだったこともあり、T2エリアは閉鎖状態で下見ができなかったので、動線すら確認できてない状況でしたので。
今回のT2は降車→自転車ラックまで走る→自転車を掛け、バイクシューズとメットをカゴの中に入れる→T2バッグのところまで走る→ランシューズを履く→T2バッグをゴミ箱に捨てる→ランスタート という手順。
カゴにきちんとバイク道具を入れなかったり、ランバッグをゴミ箱に入れなかったりしたらペナルティです
T2エリアはパイロンで仕切られたコースをこのようにジグザグに走る形となり
約200mありました。
そのたった200mの間に2回脚がつりました
ランスタートの前から暗雲が
そしてランスタート
脚がつりそうな感じが続いてて、ペース上げるとまた脚がつりそう
スタートまもなく、このブリッジが待ち構えています。
いきなり結構な登り。
そしてバイクスタートで登ったここを下りますが、これが登り以上に脚に負担がかかる
バイクで使いきった大腿四頭筋にトドメを刺すようなダメージ。
痛みをこらえながら駈け下る。
ここからは周回コースで、堤防沿いにほぼフラットなコースをグルグル5周回
こんな感じでまわって
1周回の間にエイドステーションが2ヶ所。
その周回コース
バイクで使い切った大腿四頭筋がずっと悲鳴をあげてる状況
一歩一歩の衝撃が辛い
でも頑張ってペースを上げたい
痛みは無視じゃ〜〜〜 ε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
といきたいところだが、グッと蹴り出そうとするとまた脚がつりそうに
これじゃどうにもこうにも
頭はイケイケなのに、体がついてきてくれない。
久々に味わったこの悲惨なランパート。
かなり気温が上がってて、水をかぶって体を冷却しないと熱中症になりそう。
飲むよりかける方が大事。
エイドステーションでは毎回コップ1杯の水をとって頭にかけて、気化熱で冷却。
ボーッとしそうな意識をなんとか保つ。
周回重ねると、誰を抜いても誰に抜かれても同周回なのか周回遅れなのかもわからなくなり、順位はもう全然わからない。
ただ、女子の1位に抜かれた時はさすがに凹みました
ようやく5周回ったら、また最初の橋を渡ってT2の隣に設置されたフィニッシュゾーンに向かう。
50mくらい前に一人誰かいるが、追いつけそうで追いつけない
最後までペースが上がらないままフィニッシュ〜〜![]()
もうクタクタでした![]()
正式ランラップは45分43秒(58位) で、T2含んだタイムのようです。
そして、どこで抜いたか覚えてませんが、バイク終了時点でエイジ6位だったのが、ランフィニッシュでは5位でした。
ガーミンのデータをみますと
クタクタの割にはまぁ走れた方か。
う〜ん、でもやっぱりせめて4分10秒ペースくらいで走りたかった。
脚が攣りそうな感じさえなければ。
というのも所詮タラレバ![]()
結局は貧脚だった、練習不足だったということです![]()
心拍的にはもうちょっと余裕がありますが、脚に全く余裕なかった。
ピッチ上がってませんねぇ![]()
ストライドのバラつきがひどいのは走りが安定していなかった結果か![]()
というレースでした。
レース全体を振り返ってみますと、スイムはまぁ普段通りとして、バイクは脚を使いすぎだ割に大したスピードで走ってない。
ランはバイクのダメージで脚に全く余裕なし。
その共通点は
大腿四頭筋が弱すぎた。
という一言に限ります。
バイクで使う絶対的な筋力値はもちろんですが
ランの伸張性収縮に耐える能力が低かった。
この辺を反省点に
次回6月20日のシーガイアトライアスロンに向けてバイクランを強化していこうと思います![]()
レース記はこれで終わりです。
こうやってレースを開催していただけたことに感謝いたします。













