アジアトライアスロン選手権レース記その4 攻めきれなかったラン編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

GWに突入しましたニコ
 
私の休みは暦通りですが、全国的に新型コロナの第4波が広がりつつある今、あまりあちこち行くのもどうか。
 
とは言いつつも、去年も同じような状況でどこも行けませんでしたし、子供たちはどこにも旅行できない現状にかなりうんざりしてますし、どこか近場で家族サービスくらいはしないとな〜という気もします。
 
 
 
さてさて、先日行われた廿日市トライアスロンのレース記は終盤です。
 
結構脚を使いきった状態でT2に入ってきて、どこか降車ラインかわからないという状況でしたので、ゆっくり入ってきたら、意外と距離あったあせる
 
コロナ対策もあり、前日はエリートのレースだったこともあり、T2エリアは閉鎖状態で下見ができなかったので、動線すら確認できてない状況でしたので。
 
今回のT2は降車→自転車ラックまで走る→自転車を掛け、バイクシューズとメットをカゴの中に入れる→T2バッグのところまで走る→ランシューズを履く→T2バッグをゴミ箱に捨てる→ランスタート という手順。
 
カゴにきちんとバイク道具を入れなかったり、ランバッグをゴミ箱に入れなかったりしたらペナルティですアセアセ

T2エリアはパイロンで仕切られたコースをこのようにジグザグに走る形となり

 

約200mありました。

そのたった200mの間に2回脚がつりましたチーン
 
ランスタートの前から暗雲が雷
 
 
そしてランスタート
 
脚がつりそうな感じが続いてて、ペース上げるとまた脚がつりそうゲッソリ
 
スタートまもなく、このブリッジが待ち構えています。
 
いきなり結構な登り。
 
 
そしてバイクスタートで登ったここを下りますが、これが登り以上に脚に負担がかかるアセアセ

バイクで使いきった大腿四頭筋にトドメを刺すようなダメージ。

 

痛みをこらえながら駈け下る。

 

ここからは周回コースで、堤防沿いにほぼフラットなコースをグルグル5周回

 

こんな感じでまわって
1周回の間にエイドステーションが2ヶ所。
 
その周回コース
 
バイクで使い切った大腿四頭筋がずっと悲鳴をあげてる状況えーん
 
一歩一歩の衝撃が辛いショック
 
でも頑張ってペースを上げたいアップ
 
痛みは無視じゃ〜〜〜 ε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
 
といきたいところだが、グッと蹴り出そうとするとまた脚がつりそうにショック
 
これじゃどうにもこうにも
 
頭はイケイケなのに、体がついてきてくれない。
 
久々に味わったこの悲惨なランパート。
 
 
かなり気温が上がってて、水をかぶって体を冷却しないと熱中症になりそう。
 
飲むよりかける方が大事。
 
エイドステーションでは毎回コップ1杯の水をとって頭にかけて、気化熱で冷却。
 
ボーッとしそうな意識をなんとか保つ。
 
 
周回重ねると、誰を抜いても誰に抜かれても同周回なのか周回遅れなのかもわからなくなり、順位はもう全然わからない。
 
ただ、女子の1位に抜かれた時はさすがに凹みました
 
 
ようやく5周回ったら、また最初の橋を渡ってT2の隣に設置されたフィニッシュゾーンに向かう。
50mくらい前に一人誰かいるが、追いつけそうで追いつけないアセアセ
 

最後までペースが上がらないままフィニッシュ〜〜クラッカー

image

もうクタクタでしたチーン

 

正式ランラップは45分43秒(58位) で、T2含んだタイムのようです。

 

そして、どこで抜いたか覚えてませんが、バイク終了時点でエイジ6位だったのが、ランフィニッシュでは5位でした。

 

 

ガーミンのデータをみますと

クタクタの割にはまぁ走れた方か。

 

う〜ん、でもやっぱりせめて4分10秒ペースくらいで走りたかった。

脚が攣りそうな感じさえなければ。

 

というのも所詮タラレバショボーン

 

結局は貧脚だった、練習不足だったということですえーん

心拍的にはもうちょっと余裕がありますが、脚に全く余裕なかった。

 

ピッチ上がってませんねぇえー?

ストライドのバラつきがひどいのは走りが安定していなかった結果かうーん

 

 

というレースでした。

 

レース全体を振り返ってみますと、スイムはまぁ普段通りとして、バイクは脚を使いすぎだ割に大したスピードで走ってない。

 

ランはバイクのダメージで脚に全く余裕なし。

 

その共通点は

 

 

大腿四頭筋が弱すぎた。

 

 

という一言に限ります。

 

バイクで使う絶対的な筋力値はもちろんですが

 

ランの伸張性収縮に耐える能力が低かった。

 

この辺を反省点に

 

次回6月20日のシーガイアトライアスロンに向けてバイクランを強化していこうと思いますグー

 

 

レース記はこれで終わりです。

 

こうやってレースを開催していただけたことに感謝いたします。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。

成功レースでも失敗レースでも苦しくてもやっぱりレースは楽しい。

ギリギリの感覚が最高です。

次のレースに向けてまた頑張れグー
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