ケガしている今、できることは何だ? | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

今日は風が強かったですが日差しがあって気温高めの気持ちいい日曜日。
 
こんな日は半袖短パンでランニングでも!
 
と言いたいところですが、
 
これはさすがに無理ショボーン
 
身体が万全であればねぇ。。。
 
夜中無意識の寝返りでは側胸部の痛みで何度も目が覚め
 
日中何やるにも痛みがあってどうにもならん。
 
体幹の動きがなければそう痛くないんですけど、動作のたびに痛いショック
 
とりあえずリブバンドだけでも巻いておいた方がいいか。
 
 
自転車なら上半身の動きはほとんどないので、明日からの通勤手段のことも考え、実験的に職場まで自転車で自転車
 
まぁ自転車乗って普通に漕ぐ分には痛みはなくて。
 
ただ、信号待ちの時に足をつく動作とか、そこから再スタートする動作とか、路面の大きめの凸凹の衝撃がツライ。
 
それでも、車でハンドルを回す操作の方がよっぽど痛いショック
 
 
職場の駐輪場にある早咲き桜、満開近しです桜
 
とりあえず巻いてみました。
患者体験実習ですゲラゲラ
 
普段、肋骨折った患者さんには「これ巻いといた方が楽になりますから巻いておきましょうね〜ねー
 
なんて言いますけど、実際自分で経験したことあるわけではないので、どれくらいの効果があるなんて実際は分かりません。
 
今回の経験で説得力アップ?ゲラゲラ
 
で、巻いてみたところ
 
痛みがなくなることはありません。これは当たり前。
 
ただ、巻いておいた方が、頭の中に「痛い」と感じる信号が送られてくるのは確実に減ります。
 
これが「楽になる」という表現かな。
 
 
痛み止めの薬もそうですけど
 
痛み止め=痛みがなくなる と言うわけではない。
 
痛みの信号が頭に伝わってくる回数が減る程度です。
 
それでも十分効いているのです。
 
そもそも、痛みとは生体の末端が脳に送る危険信号であり、
 
痛みを消すほどの薬は危険信号そのものを消すようなものなのでむしろ有害です。
 
痛みはある程度残しておいた方が身体には良いのです。
 
 
おっと話がそれましたが、このリブバンドもそれに似たような効果ですが、巻いておくと確かに楽です。
 
ただ、不意にシャックリが出たり、くしゃみが出たりすると激痛で泣きそうになりますけど笑い泣き
 
 
まぁそんな感じですが、とりあえず自転車はそこそこ乗れることも分かりましたので、せっかくの良い天気だし、リブバンド巻いたまま帰りに軽くサイクリングを
金峰山を右手に見ながら
 
白川沿いに南下、南下。
 
信号全くなくて、stop & goも少なくて快適。
ただ、往路は延々向かい風でまったくスピード出ませんでしたが
 
何とか河口まで到着。
復路は追い風スイスイでした。
 
まぁトレーニングと言うほどのものではありませんけど
何もしないよりは遙かにマシ。
 
私は患者さんに対して無駄に安静をさせない主義なのでにやり
痛くなければその動作はやって良いですよ〜〜ねー
 
それは患者が自分でも同じイヒ
 
いや、こんな医者だからこうなるのかゲラゲラ
 
 
ローラー台だったら全然止まることもないし、実走よりもノーストレスかもしれない。
 
バイク練が出来ると分かっただけでも良かったです。
 
どれくらいの呼吸負荷までなら痛みが出ないのか?
 
これはまたやってみないと分かりませんが、日々実験ですにやり
 
 
 

お読みいただきありがとうございました〜。

身体を痛めても、おとなしくしておくことが治療のすべてではない。

患部に負担をかけないようにしつつ、今できることは何か。

それを考えて、その他の機能低下を最低限度に抑えることが大事かと思います。

これこそが整形外科のキモ。

専門領域で良かったゲラゲラ

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