最後まで諦めてはいけない | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

本日1月3日。
 
箱根駅伝復路の日。
 
今日もスタートからしっかりTV観戦。
 
スタート前のタイム差はこんなところで
 
朝8時、6区トップを切って昨日往路優勝の創価大がスタート。
 
ここから途中ドキドキするような追い上げられ方をするも、9区終了まで2位との差を1分以内まで詰められることはなく、3分以上の差をつけて10区へ。
 
この時点で99%以上の視聴者が創価大の勝利を疑わなかったんじゃないですかね。
 
私もこの辺で職場に行こうかな〜と思ってたんですが
 
品川あたりで創価大の小野寺選手の表情が険しいのを見て、まさか汗と。
 
対照的に駒大石川選手の余裕の表情と安定したフォームを見て、
 
こ、これは・・・もしやアセアセ
 
と思ったのが的中爆弾
 
みるみる差が縮まり、TVから目が離せない展開となり、仕事に出向くどころではない
 
 
 
ラスト2.2kmで

 

そして

 

こんなことになろうとはガーン

 

10区での逆転優勝は過去に8回と言ってましたが、97回の歴史の中でわずか8回ですよ。

 

しかも、3分差からの逆転優勝。

箱根駅伝の歴史に残る大逆転劇でした。

 

そして、悲劇の創価大

 

スタート時こそ笑顔でしたが、途中から相当コンディション悪くなったのではないでしょうか。

そんな中、23kmも走って、ゴール直後に担架搬送。

 

完走できただけでも御の字といった状況。

 

誰も責める人はいないと思います。

 

小野寺選手、まだ3年生。

 

リベンジできる1年がありますから。

 

来年、もう一度チャレンジしてほしいと思います。

 

 

ということで、総合優勝は駒大になりまして

 

シード権争いもまた熾烈でした。

 

そして、青学がまさかの復路優勝。

なんとその差2秒びっくり
 
王者の意地でした。
 
 
それにしても、今回の大会
 
勝負は、最後の最後まで諦めてはいけないという教訓どおり。
 
 
安西監督の一言が思い出されます。
 
駒大の猛追からの逆転優勝
 
青学の復路優勝
 
どちらもドラマのようなワンシーンでした。
 
でも、創価大も往路優勝、総合2位と大健闘合格
 
数々の偽りのないドラマが生まれるこの舞台
 
来年もまた楽しみですニコ
 
 
 
さて、今日は年末年始休暇の最終日。
 
駅伝が始まる前に朝ランを
夜明け前、今朝はマイナス2℃でしたゲッソリ
 
ここまで寒いと、やっぱり体が思うように動いてくれない
 
昨日のような足の痛みはありませんでしたが、ペースが思うように上がらず。
中間部分でちょっと垂れてしまいました。
 
心拍数140にも達してなかった汗
 
ピッチよりも、やはりストライドが伸びてない。
動きが硬かったかうーん
 
調子上がらない時は左右バランスも悪い。
この原因はなんだろう?
 
左右バランスと好不調には関連性があるのか?
 
しばらくこまめにチェックしていこう。
 
 
そして、駅伝の合間に娘と三男坊連れて近所の神社へ初詣お願い
 
おみくじを引きまして
 
これは娘ちゃん。
なんと大吉!びっくり
 
そして三男坊
マジか!こちらも大吉おーっ!
 

ならば私もニヤ

 

 

と引いた結果は

 

 

 

なんと

 

「吉」

 

でしたショボーン

 

 

そんなもんさ人生は (-.-;)y-~~~

 

 

今日は駅伝の後に職場に顔を出して患者さんの様子を見てきましたが、正式な仕事始めは明日から。

 

2021も頑張って働いていきましょう。

 

 

 

お読み頂きありがとうございました〜。

明日からまたいつものバタバタな日々です。
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