ここから途中ドキドキするような追い上げられ方をするも、9区終了まで2位との差を1分以内まで詰められることはなく、3分以上の差をつけて10区へ。
この時点で99%以上の視聴者が創価大の勝利を疑わなかったんじゃないですかね。
私もこの辺で職場に行こうかな〜と思ってたんですが
品川あたりで創価大の小野寺選手の表情が険しいのを見て、まさか
と。
対照的に駒大石川選手の余裕の表情と安定したフォームを見て、
こ、これは・・・もしや
と思ったのが的中
みるみる差が縮まり、TVから目が離せない展開となり、仕事に出向くどころではない
ラスト2.2kmで
そして
こんなことになろうとは![]()
10区での逆転優勝は過去に8回と言ってましたが、97回の歴史の中でわずか8回ですよ。
しかも、3分差からの逆転優勝。
箱根駅伝の歴史に残る大逆転劇でした。
そして、悲劇の創価大
スタート時こそ笑顔でしたが、途中から相当コンディション悪くなったのではないでしょうか。
そんな中、23kmも走って、ゴール直後に担架搬送。
完走できただけでも御の字といった状況。
誰も責める人はいないと思います。
小野寺選手、まだ3年生。
リベンジできる1年がありますから。
来年、もう一度チャレンジしてほしいと思います。
ということで、総合優勝は駒大になりまして
シード権争いもまた熾烈でした。
そして、青学がまさかの復路優勝。
なんとその差2秒
王者の意地でした。
それにしても、今回の大会
勝負は、最後の最後まで諦めてはいけないという教訓どおり。
安西監督の一言が思い出されます。
駒大の猛追からの逆転優勝
青学の復路優勝
どちらもドラマのようなワンシーンでした。
でも、創価大も往路優勝、総合2位と大健闘
数々の偽りのないドラマが生まれるこの舞台
来年もまた楽しみです
さて、今日は年末年始休暇の最終日。
駅伝が始まる前に朝ランを
動きが硬かったか
左右バランスと好不調には関連性があるのか?
しばらくこまめにチェックしていこう。
そして、駅伝の合間に娘と三男坊連れて近所の神社へ初詣
おみくじを引きまして
ならば私も![]()
と引いた結果は
なんと
「吉」
でした![]()
そんなもんさ人生は (-.-;)y-~~~
今日は駅伝の後に職場に顔を出して患者さんの様子を見てきましたが、正式な仕事始めは明日から。
2021も頑張って働いていきましょう。





















