一つ一つの負荷は高くないですが、ショートインターバルが続くイヤラシイやつです
いつもは自分が一番楽にパワーを出しやすいケイデンス(85-95rpm)ばかりやってるので、今日はいつもより高めのケイデンスにして、ペダリング重視の70分。
緩めても90rpmを維持するように。
そして上げるときは100rpmを超えるように。
ケイデンスに集中するために、パワーは重視せず。
このくらいでした。
45分あたりから股関節周囲筋の疲労感が強くなり、大腿筋膜張筋あたりがつりそうになったり、内転筋がつりそうになったり。
慣れない動きはやっぱり効率が悪いと言いますか、筋肉が良い動きをしてくれないようです![]()
だから、出力の割に心拍数が結構高めになるのは仕方ないことかも。
でもたまにはこういう苦手系の練習もやって、いろんな刺激をあたえないと、筋肉はすぐ怠けてしまうので。
これはこれでかなりしんどい。
で、昼間はのんびり家の掃除でもやって、夜スイムへ。
今日の内容は
up 100x10 (Fr 1'30")
finkick 100x6 (Bt/Bc/Bcバサロ x2set 1'40")
pull 100x8 (Fr 1'30")
easy 100
swim 100x6 (Fr race pace 1'30")
recovery 50x8 (Fr 1')
swim 100x4 (hard 1'40")
recovery 50x4 (Fr 1')
swim 50x8 (IM-o 55")
down 200
メインの1つ目、100x6はいつものように400のレースペースタイムで4本泳ぎ、その勢いをあと2本続ける。
目標レースペースは1分06秒台なんですが。
1本目頑張ったと思ったんですが、まだ甘かった
前半4本トータルで4分32秒。
これはほぼ今のレースタイム。
この合計タイムを4分25秒に持って行きたいわけですが、あと7秒もある![]()
でも1本あたりであと1.7秒。
これを何とか稼ぎたい。
そして5本目、6本目は前回よりは粘れた。
ということは、前4本の追い込みが甘かったか![]()
と思って、2セット目は4本に減らして、しかもサークルを1分40秒に伸ばしてタイムあげようと試みたんですが
一度限界に達した体は10分そこらではリカバリーしてくれませんでした
まぁズルズル落ちずに08秒台でまとめられただけ良しとしましょう![]()
最大心拍159
レース並みに追い込みました![]()
心拍数をこれ以上上げるのは限界がありますので、あとはやはりこの心拍数の範囲内でスピードを上げる技術が必要。
パワーupよりも抵抗減、そして運動効率。
レースペース付近で抵抗を下げる技術というのはやはりそのスピード域での練習をやらないと身につかないので、キツイんですけど引き続きチャレンジしていきます。
ぬるい練習では速くならない。
逆を言えば、キツイ練習やっていればそれなりに速くなる。
ただ、やみくもにキツイことやっても速くなるわけではなく、テーマ(技術なり心肺機能なりペース配分なり)を持って取り組んでいくことが大前提ですけど。
次回につながる良い練習ができました![]()
明日は疲労がそこまでなければ今日のレベルの泳ぎをもう一度やってみたいと思います![]()










