復活の兆し&ストロークで大事なこと | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

忙しかった1週間がようやく終わりましたほっこり
 
久々に「今週は働いたぞ!にやり」と言えるような週でした。
 
って、いつもが働いてないような書き方ですがあせる
 
そんなことはないんですよ。
 
普段もちゃんと働いてますぶー
 
仕事もキャリアを積んでくれば忙しい中で余裕を生み出すことくらい出来るもの。
 
ただ今週はその余裕がほとんどないくらいにバタバタだったわけです。
 
来週は余裕を持てれば良いですがイヒ
 
 
さて、金曜日の朝
 
6時起床で朝ランスタート
 
まだ夜明け前。だんだん夜明けが遅くなってきてます。

気温が下がってきて、ランニングの身体的負荷は減ってきている感じはありますが、その分ペースを上げていきたいところ。

 

スタートはどうしても脚が重いのでその分ビルドアップをキッチリと。

 

5km走るときは3km以降でしっかり集中して走れるかどうか?

 

ピッチ&ストライドだけでなく、着地の位置や着地したときの足の向き、足を運ぶ方向、骨盤の回旋のタイミングなど細かいところまで気を行き届かせるよう。

 

脚だけで走らないよう、どれだけ上まで身体を動力源として動員出来るか?

 

そういうことを考えながら一歩一歩進めていると5kmはあっという間です。

 

で、今日の結果は

 

うむ、いい感じで上げることができましたにやり

 

欲を言えばトータルタイムが22分半切り、つまりキロ4分半のペースを上回れば良いのですがうーん

 

心拍数はいつもとそう変わりませんが

 

パフォーマンスが上向きで、これはスランプ脱却の兆し?イヒ

 

 

スイムの方はどうか??

 

仕事後の夜スイム

 

昨日はまだ調子が戻ってませんでしたが今日はどうか?

 

up 100x6 (Fr 1'40")

finkick 100x4 (Bt/Bc交互 1'40")

pull 100x6 (Fr 1'30")

swim 400x3 (Fr 6')

down 200

 

メインは過去にも時々やってる400x3。

 

持久系の調子を見るバロメーターのようなもんですが

 

その過去は、だいたい3本とも5分切るタイムでそろえられるくらいで、アベレージで4分55秒くらい。

 

今日はの隣の選手コースからの波が強くて泳ぎの感触が良いかどうか良く分からない状況でしたが

 

結果

1本目から余裕で4分55切ってきたおーっ!

 

まだ余力を残してこのタイム時計

 

もしかして調子戻ってきてる?ニヤリ

 

2本目、300以降ちょっと苦しくなったところをピッチで何とか稼いで4分49秒目

 

もしかして3本目もっと行ける?にやり

 

と頑張りましたが、さすがに3本目はバテたドクロ

 

それでもまずまずのタイムで持ちこたえることができたグッド!

 

ストロークは8.3、SWOLFは27で、これは200のインターバルとほぼ同じ。

200の泳ぎをそのまま400まで延長することができたということか。
 

今日の結果からするとスランプからは脱却出来たと言っていいかな?ニコ

 
この調子であと3週間、疲労を上手くコントロールしながら積み上げていきたいところです。
 
 
 
スランプ脱却とは直接関係ないと思いますが
 
今日泳いでいて大事なことを思い出しました。
 
肩甲骨をしっかり動員すること。
 
これができればストロークの前半部分が伸びるし、肩甲骨を前に出せる分キャッチ動作で肩関節にかかる負担が減る。
 
肩関節の調子が悪い今だからその違いに気付くと言いますか。
 
痛みが出ると言うことは、その動きは身体にとって不自然な動き、無理のある動きであるということ。
 
 
まずはリカバリー動作の主動作を肩甲骨の動きから発生させて
 
リカバリーの後半でも肩関節を高い位置に保つ。
 
あとはキャッチの時に変に肘を立てすぎないよう適度のローリングが入ってくれれば遠目のキャッチでもインピンジしにくくなる。
 
肩の内在筋(rotator cuff)をスタビライザーに専念させ、肩甲上腕関節を安定させた状態にして
 
次の主動作筋である大胸筋や前鋸筋で大きな力を発生させる。
 
全ストロークで上手く行くわけではないですが
 
できるだけ意識下にコントロール。
 
前半部分で書いたランニングの一歩一歩と同じ。
 
ストロークに集中して、手のひらにかかる力感(水圧)だけでなく、腕の運びにも気を行き届かせることができれば
 
400mという距離も長くは感じません。
 
スピードを意識するとその手のひらの水圧ばかり意識がいってしまい、末端(手のひら)の動きに意識を奪われがちですが
 
力はどこから発生させてどこにどう伝えるのか
 
どういう動きだと力が入りやすくなるのか、痛みが出ないのか
 
できるだけたくさんの体幹部の筋肉を効率よく動員させることができれば長い距離でもバテにくくなります。
 
水泳ではその基本はやはり肩甲骨の動きということです。
 
その動きを意識しやすいのがリカバリー動作かな、と。
 
平泳ぎは知らんですけどゲラゲラ
 
 
 

お読みいただきありがとうございました〜。

とりあえず復活の兆しが見えてきました(≧∇≦)
後半のストロークに関する文章は自分のイメージを言語化するのが難しいんですが、的確な表現が見つかればまた追々書いていきます。
その調子で明日も頑張れ (._+ )☆\(^^ )
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