今日は昼前に悲しいニュースが日本を駆け巡りました
私たちの世代にとってはさんま・たけしよりはるかに存在が大きいお笑い人でした。
子供の頃はお笑い番組といえばドリフでしたし、数々の志村ギャグを真似したものでした。
変なオジさんも最近はすっかり「いいオジさん」化してましたが、それでもお笑い界での存在感はずば抜けてました。
訃報に対するコメントを出している著名人の名を見れば、どれだけ存在が大きかった人かがわかります。
心よりご冥福をお祈りいたします。
それにしてもこのウイルスの恐ろしさがよく伝わるニュースでもありました。
この感染症にかかる8割の人(特に若者)は軽症(or 無症状)で終わると言われてます。
でも、5%の人はICU(集中治療室)管理が必要になるほどの病状まで一気に進むそうです。
100人いれば5人はそうなるわけです。
毎日200人発症すれば、うち10人はICU送りになるのです。
10日で100人です。
10日で100人もICU送りになる感染症ってそうそうないですよ。
そして、病状回復するのに2〜3週間、その重症者が人工呼吸器を使用するのです。
人工呼吸器を外せるのは、その人が無事回復して人工呼吸器から離脱できた時か、死んだ時か。
人工呼吸器の数は限られています。
もし人工呼吸器の数<人工呼吸器管理が必要な患者数になったら、その先に起こるのは命の選別。
自分の身内か、そうでない人か、救命する人を選ばなければならないこともあるわけです。
このコロナ感染症の怖いところはそこ。
自分は軽症だから大丈夫ではないのです。
命の選別をしなければならないことが発生するのです。
それが自分の親、家族、親戚、友人になるかもしれないわけです。
イタリアではもうそこまでいってるのです。
アメリカもギリギリ。
日本はまだ踏ん張ってます。
でも、どうなるかわかりません。
そもそも、ICUとはこの感染症だけを管理するものではありません。
他の病気でICU管理が必要となる人もたくさんいます。
ICUのパンクとは、そういう人も助けられなくなるわけです。
ICUをこの感染症だけで独占するわけにはいかないのです。
今さら外出自粛が遅いとか言ってる若者がいるようですが、ぜんぜん違う。
今からがもっと大事なんです。
軽症、無症状な人が迂闊に動くことで、結局巡り巡って重症者を増やしてしまう。
それは巡り巡って自分の身内になるのかもしれない。
ということを十分に認識の上、節度ある行動をしてほしいものです。
若者だけでなく、もちろんいい年した人たちも。
夜の妖しい街を徘徊してる場合ではないですよ。
医療人としてのお願いです。
さて今日はまた雨模様となってしまい、しかもいつも通うプールは月末休校日。
トレーニングはローラー台1択でした
ローラー台のインターバル練時、YouTubeのCTXC training videoをよくお供にしてますが、COVID-19 editionって?
70鷹さんのブログで紹介してあったので、早速私もトライしてみました。
まぁインターバル練というコンゼプトは変わりません![]()
このCTXCビデオでは、映像内に色々メッセージが出てくるんですが
こんなの。
リズムを保て!とか、集中しろ!とかいう感じのメッセージ。
これに健康・衛生情報が載ってきます![]()
別にCOVID-19関連情報が流れてくるわけではありません。
距離を保てとか
いつも20秒間手を洗えよ!って![]()
インターバル自体は通常の45分バージョンが60~80秒程度の割と長めのインターバルなんですが、こちらは40秒前後のショートインターバル。
山谷の数がとにかく多い。
ハード時間が短いので意外と出力あげられますが、リカバリー時間も短く、後半出力をキープするのがだんだん苦しくなる![]()
心拍高いすね〜。頑張った方かな。
パフォーマンスは右上がりだったので、とりあえず疲労は抜けていたようです。
で、45分間のNPは、アップとダウン入れても253wと上出来![]()
トレーニング効果も高かったので、今日はこの45分で終了。
インドア練だけでも十分心肺機能は鍛えられます。
横にトレッドミルがあれば言うことなしですが
そこまでのスペースはありません![]()












