TVみると、東京の方はもうかなり咲いているようですが、こっちの桜はまだちらほら程度です。
今日はふたこぶのタフコース。
このコースを10kmとなると、ちょっと身構えが入ってしまって、序盤からつっこめない![]()
今日は半端なペースになってしまいましたが、感触は悪くなかった。
昨夜のバイク練の疲労がまだ少々残っていて、姿勢と脚の運びが悪いと大腿四頭筋にやたらと疲労感を感じた。
そのため、大腿四頭筋に負担がかからない着地や足運びを気にしながら省エネで走ることを心がけました。
そんな心がけは心拍数に影響するかどうかはわかりませんが、
パフォーマンスが見事に右下がり。
そんなに調子悪くは感じなかったけどなぁ![]()
ピッチが遅いですねー。連日の低ケイデンス練の影響か?
pull 100x8 (Fr 1'30")
swim 100x8 (Fr 1'30")
down 200
ラストのスイム100x8は大きな泳ぎを意識し続けられるよう。
大きな泳ぎって?
単純にグライドを長くしてストロークを減らすというわけではないです。
私の場合はリカバリー側の肩をできるだけ長く出し続けること(=
水の抵抗を減らす)と、その反対側でキャッチの位置を気持ち遠めの浅めに、キャッチからプルに移る局面で捉えた水を逃さないよう、そしてそのまま水圧に負けないように大胸筋、広背筋など大きな筋肉を動員しながら上手く後ろに運ぶことを意識しています。
というか、これができないとリカバリー側の肩を出し続けることができない。
だから、ここができなくなると体全体が沈みがちになってスピードが落ちる。
いつも気にかけているところです。
グライド局面を長く取るのではなく、ストローク局面を長く取ることです。
ストローク効率を上げようとストローク数を減らすことを意識するとタイムも落ちてしまう人はここを勘違いしていることが多いですね。
ただ、こういう泳ぎは肩の負担が少々高いので、アップしっかりやって、体が温まって可動域がしっかり上がるまではできない泳ぎですけど。








