ストローク効率を上げるには? | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

3月も残り1週間を切り、年度末が迫ってきました。
 
働き方改革の影響で、いつの間にか我が職場はある一定数の有給休暇を取得しなければならないということになってました。
 
しかし、職種上「前もってこの日は休む!真顔」というのがなかなか難しく、休むときはそれこそ用意周到に準備しておかないと難しいんです。
 
今日はたまたま午前中が完全フリーの状態にできそうだったので、最後の半日休みを取得することができました。
 
これでなんとか義務部分は消化したと思うんですけど?
 
もしからしたらあと半日分残ってたかも?アセアセ
 
そうなったら30日にまた無理やり休むしかありません。
 
もしくは休みを取ったということにして出勤するか。
 
休みを取るというのもなかなか面倒くさいな〜えー?
 
 
 
さて、そんな形で急遽とった半日休でしたし、家族はそれぞれ予定が入っていましたので、結局は自分一人で何かするだけ。
 
買い物することも特になくぶー
 
遠出することもできないし。
 
結局走るくらいしかないか〜〜ゲラゲラ
 
 
ということで朝ラン
 
こんな良い天気、外活しなきゃもったいないイヒ

TVみると、東京の方はもうかなり咲いているようですが、こっちの桜はまだちらほら程度です。

 

今日はふたこぶのタフコース。

 

このコースを10kmとなると、ちょっと身構えが入ってしまって、序盤からつっこめない汗

今日は半端なペースになってしまいましたが、感触は悪くなかった。

 

昨夜のバイク練の疲労がまだ少々残っていて、姿勢と脚の運びが悪いと大腿四頭筋にやたらと疲労感を感じた。

 

そのため、大腿四頭筋に負担がかからない着地や足運びを気にしながら省エネで走ることを心がけました。

 

そんな心がけは心拍数に影響するかどうかはわかりませんが、

 

 

パフォーマンスが見事に右下がり。

そんなに調子悪くは感じなかったけどなぁうーん

 

ピッチが遅いですねー。連日の低ケイデンス練の影響か?

 

 

早く映える景色にならんかなぁぶー

 

 
仕事後はプールへ。
up 100x8 (Fr 1'30")
kick 100x6 (finあり、1‘40”)

pull 100x8 (Fr 1'30")

swim 100x8 (Fr 1'30")

down 200

 

ラストのスイム100x8は大きな泳ぎを意識し続けられるよう。

 

大きな泳ぎって?

 

単純にグライドを長くしてストロークを減らすというわけではないです。

 

私の場合はリカバリー側の肩をできるだけ長く出し続けること(=

水の抵抗を減らす)と、その反対側でキャッチの位置を気持ち遠めの浅めに、キャッチからプルに移る局面で捉えた水を逃さないよう、そしてそのまま水圧に負けないように大胸筋、広背筋など大きな筋肉を動員しながら上手く後ろに運ぶことを意識しています。

 

というか、これができないとリカバリー側の肩を出し続けることができない。

 

だから、ここができなくなると体全体が沈みがちになってスピードが落ちる。

 

いつも気にかけているところです。

 

グライド局面を長く取るのではなく、ストローク局面を長く取ることです。

 

ストローク効率を上げようとストローク数を減らすことを意識するとタイムも落ちてしまう人はここを勘違いしていることが多いですね。

 

 

ただ、こういう泳ぎは肩の負担が少々高いので、アップしっかりやって、体が温まって可動域がしっかり上がるまではできない泳ぎですけど。

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。
これがボディポジションと泳ぎのスピードを落とさないコツです。
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