すでに情報が耳に入っている方もいらっしゃるかと思いますが
トライアスロンリザルトデータベースのページができたそうです。
早速アクセスしてみました。
Triathlon大会リザルトデータベース
これでどんなことがわかるかと言いますと
2014年以降の国内のエイジランキング対象大会をはじめとした割と大きい大会で、webで大会結果が掲載されているものをデータベースとして、以下のようなものがわかります。
たとえば、私のレースデータはこんな感じ。
左の数値はそのレース全体のどの辺りに位置するかということです。(0.05=上位5%)
【追記】indexの解釈間違ってました。
説明がちゃんとされていました。スミマセン。
条件が異なる大会のリザルトを集計するためにTRidBでは独自の分析指標「Index」を用いています。Indexは「Topタイム差 ÷ Topタイム」で算出しており、これにより大会環境、競技サイズ、悪天候によるレース短縮などの条件差を無くした比較が可能です。
2015年の宮古島、情けないくらい低い
確か脚の肉離れ後リハビリ中で、かろうじて走れるレベル+デュアスロンになったレースでしたので
そして、種目別順位バランスはこのように表示されます。
2014年、18年、19年と比較してます。
up 100x4 (Fr 1'30")
kick 100x4 (Fr/Bt 交互に 2')
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 200x5 (Fr 3')
down 200
泳ぎ始めて1ストローク目でわかった。
今日はイケる![]()
アップの100x4を1分半で余裕で回れたのは久しぶり。
ラストの200x5は3本を2キック大きなストローク意識、残り2本を6キックでスピード上げて。
タイムは2分29, 31, 31, 25, 23秒。
ラストの2分23秒でさえ余裕あった。
やっぱり休息って大切だ〜〜![]()
帰宅後にローラー台。
今日は筋トレ風にケイデンスを落としてトルクで回す。
一応90rpm以下を目安に。
それで少しずつギアを上げていって、ビルドアップできればというところ。
結果、んん〜〜〜、なんとかビルドアップ?![]()
250w以上を70prmあたりで出すというのは相当筋力使います。
まさにヒルクライムと一緒。
回転数低いと心拍も低いですね。
NPは234w, TSSは56でした。
私はレースのときだいたい平均ケイデンスが85rpm辺りになってしまうので、こういうトルクで回す練習もしておいた方が実践的なのかも?
ショートレースのときでもやっと90rpmに届くくらいだし。
高回転で練習しても、結局レースでは高回転で回せてないしなぁ![]()
過去のレースデータ見てもう一度検討してみよう。













