五感を研ぎ澄ませてのローラー台 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

昨日バイクトレについての悩みみたいなことをちょっと書いてしまいましたが、今日はそのバイクトレを60分。
 
まず気分転換にTTバイクに戻しました。

今年初戦(開催は不明ですが)まであと6週間くらいになったのでそろそろTTバイクに乗らなきゃな〜と思っていた頃だったので。

 

そしてお供はCTXCビデオの60分バージョン

 

始めて3分、まだアップ中。

 

まさかの!

 

 

 

サイコン(Garmin EDGE520)のバッテリーが切れました笑い泣き

 

 

手首には一応Gamin935を巻いてログ取ってましたが、ローラー台でペダル回しながらいちいち数値をチラチラみるわけにもいかない。

 

う〜〜む汗

 

そういえば昨日のブログで、数値に縛られすぎてるとか書いたしうーん

 

 

今日は数値に縛られるのはやめようてへぺろ

 

と完全開き直りで、感覚だけで回してみました。

 

心拍数も、パワーも、ケイデンスも、何も見ずに。

 

数値的情報はiPadの映像に流れるタイマーのみ。

 

心拍は負荷感と、呼吸の余裕度で判断。

 

ケイデンスはいつも頭で流れているヘビーローテーションでケイデンス90を確認。

 

パワー(=スピード)はヒュンヒュン鳴るタイヤノイズの音の高さで。

 

ペダリング効率は前後のローラーを結ぶバンドの振れ具合で確認。

 

これでどれくらい正確にインターバル練がこなせるのか?

 

60分頑張った後に記録を確認してみました。

 

 

まずケイデンス。

ケイデンス90は割と簡単にリズム取れるので、それよりちょっと速く、ちょっと遅くでリズムとったらまぁうまくできました。

 

 

パワーは今日の調子に合わせて、前半30分はハードながらもすこし余裕を持って、後半30分は少しずつ頑張る感覚でラストは出し切るように。

感覚的には何ワットか全くわからず汗

 

結果からするといつもよりちょっと出し惜しみ?

 
まぁでもうまく出力コントロールできたかとにやり
 
心拍数はランの感覚でいうと、10kmペース走くらいのつもり。

後半は140前後で推移してました。

 

これくらいが攻めすぎず、楽すぎず丁度良いわけだなにやり

 

NPとTSSは?

おー、TSSが88もいってた。上出来上出来ほっこり

NP239wはそこそこ頑張れた数値かな。

 

なんかテストの答え合せのようでちょっと面白い感触でした。

 

今日うまくできた理由は

 

攻めすぎず、楽すぎず、常に少しの余裕を持って。

 

この感覚ですね。

 

水泳の100x10インターバルをやる時がこんな感覚です。

 

 

まぁこれはいつもやってるローラー台だからできることであって、実走行やレースではこう上手くはいくはずもない

 

刻々と変わる斜度に風向き、天候も競り合う相手、疲労の蓄積などなど。

 

パワーメーター見ててもコントロール難しいのに、感覚だけで乗るなんて恐ろしすぎる。

 

本番では絶対やりませんが、練習ではたまにはこんなことも面白いかもしれません。

 

いや、面白いですウシシ

 

私と同じように数値に囚われすぎな方は一度お試ししてみてはいかがでしょう?

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。
なんだかんだで感覚ってやっぱり大事ですね。
数値見ない方が感覚が研ぎ澄まされます。
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