昨夜は結局日付が変わる前に帰宅できず、家に帰り着いたのは夜中の1時。
玄関開けたらリビングの電気がついてる
何だよ〜〜消し忘れか?
と思ったら、何と現在受験シーズン真っ只中の長男くんが勉強してました
受験勉強があるのに塾があって学年末テスト(今週木曜から)もあって、その上宿題出されて、終わるわけないやん!
とブツブツ言ってました。
聞けば確かに大変そう。
とはいえ、夜中の1時すぎまで勉強しているなんて、たいしたもんです。
本命の試験まであと1ヶ月。その努力が報われることを願います
さて、私の方は昨日が大変だったこともあり、今日はどちらかというとリカバリーな日。
頑張ってる長男に対して少々申し訳ないという気持ちが
ハードな追い込み練はやめておいて、仕事後にスイムだけ。
up 100x10 (1'40")
kick 100x8 (finあり 1'40")
swim 100x5 x2set (Fr 1'40")
kick 100x9 (finなし, Bt/Bc/Fr 3set 1'50")
swim 50x6 (Fr form 1')
down 200
今日は少しだけ左肩の痛みが軽く、ここ最近が本調子の50%としたら、今日は55%くらい。
そのぶん少し距離泳げましたが、それでも半分はキック練。
そして、コンビネーションで泳ぐときは1ストローク1ストロークが試行錯誤の状況です。
ローリングがどの位置なら痛みが出ないか?
トルクはどれくらいかけて良いのか?
キャッチの位置はどこまでだったら大丈夫か?
右呼吸と左呼吸の差は?
ストロークの左右バランスが崩れててもリズムよく泳げるタイミングは?
そんなこと考えながら、あーでもない、こーでもない、と。
痛みなく泳げればそれが一番肩に負担のかからない泳ぎなんだろうと思いますが、それは痛みがないときは実はわからない。
痛みがあるからこそわかるわけであって、ある意味この痛みがセンサーになっているわけです。
ただ、負担がかからない泳ぎが速い泳ぎかというと、それはNo。
少々負担がかかる泳ぎでも速ければよいというのが、残念ながら競泳的には多分正解。
しかし、それをやってきた結果がこの現状なので
これから先、同じ過ちを繰り返さないようにするためには今しっかりフォームのことを考えながら泳ぐしかないなと。
もちろんケア面でも。
故障していても、遅くても泳げるだけまだマシ。
バイクランに影響ないだけマシ。
バタフライはできなくても、トライアスロンはできるので。

