昨日の胃の痛みは幾分か減って、通常生活送れるくらいになりました
ということでトレーニングも再開です
脚に若干筋肉痛が残ってましたので今日はスイムだけ。
いつものスイミングのプールが月末休校日なので仕事帰りにアクアドームで。
up 100x8 (Fr 1'45")
kick 100x4 (Bt 2')
kick 50x8 (Bt/Bc 1')
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x6 (Fr 1'30")
swim 50x10 (Bt 55")
easy 100
swim 100x1
肩周りの筋力はもう戻ってて、思ったより泳げましたが、キックがやっぱりきつい。
ま、明日には脚力も戻ってくれるでしょう。
さて、早速トライアスロンワールドカップ宮崎大会のレース記に移りたいと思います。
当日の朝は5時半起床。
前夜の晩御飯帰りにコンビニで買っておいた朝ご飯(おむすびセット)とインスタントみそ汁が朝食。
最近はショートレースの朝はあまり食べ過ぎないようにしています。
そこまで食べなくても前日までにしっかり食べて、当日の体調が良ければハンガーノックはだいたい起こさないことがようやく分かってきましたので。
温かいみそ汁があると早朝でも御飯がのどを通ってくれる。
6時半にチェックアウトし会場へ

駐車場で自転車降ろして、空気圧チェック。
ちょっと試し乗りして、ブレーキ、変速など概ね問題ないことを確認。
海からの日の出は何かすがすがしい気分になれます
荷物背負って、バイク自走で会場へ。
トランジションのセッティング。
まぁいつも通りですね。
ランシューズはターサージール5。
バイクシューズは今回もペダルにつけておきました。
フロントのボトルにはアミノバイタルドリンク700ccほど。
これ↓ですね。これを1本半くらい。
これにMag-onジェルを1個溶かし込みました。
毎年この大会ではバイクパートで水分補給500−600cc程度しか必要としないので。
ダウンチューブのボトルには水を200ccくらい。
予備的に搭載しただけで、結局使いませんでしたが
サングラスは使わず、ヘルメットのシールドを使うことにしました。
準備終えたらエリアを出て、8時過ぎたところでクエン酸カプセルを0.9g x4個内服。
しばし準備運動などしつつ、スイムエリアを見に行ってみた。
今朝も昨日同様スイム海上の波とうねりが強い
防波堤が切れているところから2〜3m級の波が打ち寄せてる
波打ち際も結構荒れてるし、湾内の水面の動きがすごく不規則。
うねっていたり、渦巻いていたり。
大丈夫かこれ?と思っていたらどこからともなくスイム短縮のうわさが。
たしかに、沖に3つあるはずの大きなブイが2つしかない。
少し短くするのかな?
でも、確定情報は得られず、どうなるのか不安になりながらボチボチ着替えてスイム試泳に。
海に入ると、水温は全然冷たさを感じないが、波もうねりも結構なモノ。
うねりの谷間に入ると前が全く見えない
流れも不規則。
こりゃ苦労しそうだけど、この大会では毎年海荒れ気味だからな〜、気にしない気にしない
荒れてる方が自分には有利だし
で、スイムウォームアップ時間を終えて全員が陸に上がったところで本部から放送が。
コース短縮での2周回かと思いきや、短縮の上に2周が1周になり、スイムなんとたったの700m
こりゃアドバンテージはほとんど無いですよ
せいぜい2分?
それでバイクランを戦えるのか?
表彰台もヤバいかも?
でもまぁ全力でやるしかないかぁ
開会式の後、9時に選手権カテゴリーがスタート!
スタートして選手が沖に出て行くと、横に大きく広がって、みんな泳ぐ方向がバラバラ。
どっちに流されてるんだ?
全然見当つかん
9時3分に若手の第2ウェーブがスタート
そして自分たち第3ウェーブが整列。
とりあえず最前列の左寄り(イン側)に。
そして、第3ウェーブ9時6分スタート
JTUオフィシャルよりお借りしました
波のタイミングに合わせて海にダイブし、ダッシュ泳!
しばらくハイピッチで泳ぐと誰も付いてこないようなのでそのあとはピッチを落としていつものように悠々と泳ぐ。
・・・と思っていたらうねりが強くて全然まっすぐ泳げてない
右に右に曲がってしまう。
頻回に方向修正していると毎回呼吸の上にヘッドアップが多くなって全然スピードに乗れない。
波も荒いし、防波堤が切れているところからの波をダイレクトに受けるところではどう泳いでいるのか全くわからない
第1ブイの際はすでに第2ウェーブの後方選手でごった返し
ちょっと大回りで抜いていったので、ブイをクリアするのに結構時間がかかってしまった。
ブイを回ると防波堤の陰に入って波は穏やかになり、第2ウェーブの選手を抜いて抜いて。
折り返し後は後ろからうねりに押される感じでスピードアップ
先行ウェーブの選手をドンドン抜いて第3ウェーブ内ではトップでスイム終了。
なんだかんだで1周だとあっという間。
大して疲労した感じもなく、トランジションへダッシュ!
トランジションは相変わらずウェットを脱ぐのがヘタ。
ウェット脱いだらガーミンのラップボタンを押すのを忘れてて慌ててボタンをポチッと。
ヘルメットかぶってバイクを下ろして走れ〜〜〜!
ε=ε=┏( >_<)┛
スイムデータですけど、ラップボタンをトランジションエリアの中で押したので全然あてにならない数字。
今回は下手くそすぎました(ノД`)
150mくらい走ったあとにラップボタン押したので、ガーミンの計測では917mで11分58秒 
一応公式スイムラップは10分42秒で、一般の部では6位。
1周回だから、人を抜く手間がいらない前ウェーブの方が圧倒的に有利。
第2ウェーブのタイムを見ると、同じくらいの泳力の選手が30秒くらい速い。
第1ウェーブだともっと速い。
まぁ第1ウェーブは選手権だからいいんですけど
心拍数は140〜145くらいでいつもよりちょっと低めかな?![]()
無酸素運動はどこだろう?序盤のダッシュ?それともビーチラン?
序盤だけハイピッチでした。
ストロークピッチ40オーバーはそんなに長くもちません。
さて、アドバンテージはほとんど作れなかったと思われるスイムパート、その分バイクで頑張らないと![]()
次回バイク編に続く〜〜〜。













