天草宝島国際トライアスロンレース記その4 激走&オーバーペースのバイク本編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

日々綴っている天草宝島国際トライアスロンのレース記メモ

 

今日はバイクパートの本編です。

 

 

バイクスタートして間もなく始まる最初の上り坂。

そういえばスイム終わってからラップボタン押してなかったえっ

慌ててラップボタンを押し、しばらくして2回目のボタンを押してようやくバイクモードに。

上り坂を何とかクリアし、一気に下るところはライン上に存在するいくつものマンホールに乗り上げないよう細心の注意を払い駆け下る自転車

下って直線に入ると前には単独で走っている選手が一人おーっ!

その人を拾って、しばらく二人でローテを回し、スピードを維持していく自転車自転車

間もなく後ろから若手の選手2人が追い上げてきて4人パックに

自転車自転車自転車自転車

ヨシ、この集団からゼッタイ離れないようにしようニヤ

4人で回していくが、追い上げてきた2人のバイク力が明らかに高く、ついて行くのに必死アセアセ

たまに先頭を引き、後ろに下がるときにボトルに手を伸ばすが、集団のペースが速くて、落ち着いて飲んでいるとあっという間において行かれそうにガーン

息つく暇も無いえーん

パワーメーターはほぼ280-300w辺り、心拍は155から全然下がらない。

 

インターバル的な回し方だが、心拍が落ち着く前に次のダッシュをやっていく感じ。

自分の力量からは完全にオーバーペース笑い泣き

でもついて行くしか活路は無い。

そのハイスピードで前走を次々吸収し、いつの間にか7人の大きなパックに。

集団が大きくなるとどうしても接触転倒が怖いアセアセ

路面はウェットでブレーキコントロールが難しいし、近づきすぎると前走の後輪が巻き上げる水しぶきが顔面にたたきつけるし。

距離をとると

「離れないで!もっとくっついて走って!」

と大声でご指導頂くこともしばしば滝汗

結構しんどくて、ローテの先頭になかなか上がれないと

「もっと積極的に引いて!前に出て!スピード落ちてるよ!ムキー

完全にオーバーペースのアラフィフに大声で厳しいご指導。

若者たち、容赦してくれない笑い泣き

上手くローテに入れず、上りで最後尾になって離されそうになること数回。

全力下りで何とか追いついて。

去年と同じ展開じゃん笑い泣き


そんなこんなでもう必死ゲロー

ブレーキのこととか、レバーが曲がってることなんて気にしている暇は無い。

でも水分だけは出来るだけ取るように心がけて。

 



折り返し近く、対向車線の先行パックとのすれ違い。

先頭が2人おーっ!、その次が5,6人で数十秒遅れぶー

その後ろがまた5,6人で数十秒遅れうーん

自分たちはどうやら第4パックかしょんぼり

 


あ~、落車さえなければアレに入れていたかもしれないのにぶー

 


と悔やんでもしょうがないので、その第3パックに追いつくとこだけに専念。

折り返し、ブレーキがきかないので減速慎重に。

立ち上がりの加速。ここで絶対離されないようにと最大パワー!アップ

何とか離されずに追いつくことが出来た。

折り返すとどうやら若干向かい風DASH!

チョット距離を置くとてきめんに風の抵抗を受けるアセアセ

離されないように、離されないように。

と思うも、前半でかなり消耗してしまい、しかもこの辺りから落車の影響か右脚の付け根が痛い。

時々千切れそうになるも、そのたび必死で追いつく。

その繰り返しで疲労はピークに。

 



37km辺り、後ろから救急車の音が救急車

落車?誰かが運ばれてる?

こういうときはどうするんだ?えー?

やっぱりある程度はスピード落とすよな?うーん

パックの最後尾にいた自分は、救急車の音が近づいてきたので少しスピードを落とし気味に。

しかし、前走の集団は、ローテこそ回さないものの、スピード落とす気配無し。

あっという間に差が開いてしまった!

自転車     自転車自転車自転車自転車

しまった~~~~!ガーン

時既に遅し。

集団から離されてしまった

間もなく救急車が横を通過。

この救急車にドラフティングするか?ニヤ
救急車 自転車

ってそりゃあまりにもスポーツマンシップからかけ離れてるしょんぼり


救急車と距離を取って再度追い上げを試みたが、もう離れる一方。

ラスト2km、ついに単独走に(ノД`)

一人なら焦ってもしようがない。

ランに備えてここでしっかり給水。

バイク中に何とか500ccの水分補給は確保出来た。

ラストの激坂を一人エッチラオッチラ登り、下りでシュースを脱ぎ、降車ライン手前でバイクを降り、トランジションエリアをさぁ走れ

 

 

 

バイクパート 1時間05分37秒(2つのトランジション含む)

 40位 通過22位

 

う~む、序盤の落車劇でどれくらいタイムをロスしたのだろう。。。

 


バイクデータです。

 

車速は平均でこれくらいでした。

終盤のボッチ走でだいぶ平均速度落としたようなぐすん


バイク序盤、落車の影響で心拍が相当落ちてるところから始まってます。

いつもならバイク乗車直後が一番心拍高いんですけどね。

 

中盤は必死でしたので心拍上がりっぱなしですが、後半は疲れて下がってしまってます。

 

それでもこの運動強度おーっ!

無酸素運動がこんなについているとは。

 

頑張ったな、自分にやり

 

パワーも最近あまり見たことない数値におーっ!

image

平均パワーが256wでNPだと272wもおーっ!

 

ということは、相当パワー上下動が大きかったということか。

 

そして、TSSが120!ポーン

 

1時間走って120%の力出してるなら、これでランパート走れるわけがない。

 

って思うわけですよ。もちろんデータはレース後にしか見てないですけど。

 

 

 

ゾーン別だと、明らかに限界以上。

 

704wは折り返しで必死に追いついたところですなにやり


でもまぁこれくらいの出力まで出せるってことじゃん(笑)

 

ノンドラのレースでもこれくらい頑張れって

こんなに限界超えたバイクパートのあと、果たしてランは走れるのか?

 

まぁ走れなくても走るしか無いんですけどねぶー


次回最終回、何で踵まで痛いんだよ~(ノД`)のラン編です

 

 

 

 

今日のトレは帰宅前寄り道茶屋練2本とスイム

日没が7時過ぎなので、5時半スタートで2本登っても余裕で明るいうちに帰れます。

 

 

1本目頑張りすぎて、2本目はバテました

1本目の NP292w、平均心拍数138

2本目の NP269w、平均心拍数139

 

たった2本なのにTSS100超えてた。

今はFTP値が低いからなぁうーん

 

心拍数変化

まぁまぁのトレーニングとなりました。

 

滝汗すぎて、今日はコーラ買いました爆  笑

 

その後の夜スイムは脚ピキピキ。

up 50x10 (Fr 45")

swim 100x5 x2set (Fr 1'30")

easy 100

dash 25x4 x2set (①Bt 40", ②Fr 40")

 

メインスイムはいわゆるハル練

 

6キックで10本連続やるつもりでしたが、5本目でちょっと休憩入れないともたなかった。

 

アベレージは1セット目1分11秒くらい、2セット目1分12秒くらい。

 

10本連続でいけないあたり、まだまだ弱い。

 

また頑張ろう。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜〜。

エリートのバイクパート、この出力でもついていくのに必死必死ショック

ドラフティングレースは楽だろうと思ってる人、大間違いです真顔​​​​​​​

自分のペースで走れないぶん、めっちゃきついんですよ。

さて、疲れ果てた脚でどれくらい走れるのか?

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