レース後2日目です。
筋肉痛は軽度ですが、体の芯から出る疲労感は全然抜けきっておらず、階段の上り下りさえだるぅ〜い感じ。
できれば仕事ものんびりして体を回復させたいところですが、こんな時に限って緊急手術とか(-"-;
あまり休めない1日でした。
さて、昨日のレース記続きです。
今日は激闘スイム編___へ(;`O´)___
エアホーンの音と共にビーチダッシュ
出遅れることなく身体は動いたが、水面にダイブするまでのわずか10mほどで差が付いてしまった。
スタート台からの飛び込みなら負けないのに、こういう小技はヘタクソ。
というのが今年の新聞にも写ってました![]()
最前列スタートなのに出遅れている赤矢印が私![]()
差にして1mくらいか。
その差でも周りに先行されてしまうと泳ぎにくさ倍増。
それも想定しての大外スタート。
先行された選手の後ろをしばらく追走、いや、追泳しながら、しばらく大外を泳ぐ。
ヘッドアップで約300m先の堤防切れ目を確認しながら出来るだけ蛇行のないように。
距離は少し増えるが、バトルど真ん中でストレスマックスよりは体力消耗は少ないはず。
しばらくはダンゴ状態ながら、疲れてスピードが落ちてきた選手は徐々に脱落。
そのダンゴ状態の間にどうやら右目のゴーグルに結構水が入ってしまい、泳ぎにくい![]()
350mの第1ブイを通過したところで一回背泳を入れて水抜き。
この辺りまでで密集からはある程度抜け出したものの、速い選手は相当先の方へ![]()
400mで20秒近くタイムが違う選手が何人もいるのでまぁそれは仕方がない![]()
第2ブイを周り、復路に入ると競り合う選手は数人。
ここまで来ると、泳力差がある選手はいない。
ずっと併泳で、そこまでストレスを感じることはなく。
波とタイミングが合わずブレスが出来ないときはすかさず逆呼吸。
左右呼吸を上手く使いながら淡々と泳いで。
順当に1周回終了![]()
一度上陸したときに、一緒に回った選手を見ると、
ギョギョ!一番マークしていた同じ熊本のM﨑選手が!![]()
泳力差は結構あるはずなのに。
自分が遅いのか?彼が速いのか?
そんなこと時計を見れば分かるのに、その一瞬の余裕すらなし。
彼に勝つことだけを目標に1年間頑張ってきた。
彼にスイムで先行できなければ国体は無い。
2周回目は彼を突き放すことを目標に。
普段使わないキックも少し使いながら、往路でペースを上げて一気に突き放す。___へ(;`O´)___
ヘッドアップで見ると前方選手とは10mくらい空いているので、それに何とか追いつこう。
そういう気持ちでそのままペース上げ気味で泳いでいたら、M﨑選手は視界からいなくなった。
ヨシ、このままリードを保とう![]()
前方を追うが、なかなか差が縮まらない。
後ろは見ない。
ジリジリ離れてくれている事を願って。
2回目の折り返しを通過し、最後の復路。
頑張って前に追いつけ!
2回目の復路はなかなか浜辺にたどり着かない。
引き潮に入ったか?
長い、長い。
前にもなかなか追いつけない。
結局追いつけないまま、スイムフィニッシュ。
上陸して、走り出すと一気に脈が上がって苦しさ倍増。
シャワーをくぐると、後ろから
「M﨑〜!いけ〜!」と彼の地元ならではの声援が![]()
なぬ、すぐ後ろか!![]()
急げ〜〜 ε=ε=┏( >_<)┛
と、トランジションエリアへ。
ガーミンのデータです。
スイムフィニッシュ時にラップボタン押すの忘れてました(^^ゞ
それくらいテンパってました![]()
ということで距離データ不明。
天草大会は厳密なので、まぁ1500mキッチリとしておきましょう。
正式タイムは21分05秒 通過16位。
平均ペース1分24秒/100m。チョット遅すぎるなぁ。
順位はレース前の戦力分析からすると妥当なところかと。
心拍データ。
あれ〜?まだ余裕あったのかなぁ?心拍150以下でした。
ストロークは序盤高回転で、1周回目復路辺りからはほぼ一定だったようです。ペースを上げた部分はピッチではなくキックで稼いだので。
次回、問題のバイクパート「何が起こったバイク編」に続く〜〜。
今日のトレ ゆるスイム2200
100x4 x5set(①Fr, ②Bc, ③kick, ④pull ,⑤Fr )
down 200




