トライアスロンで繋がっていく人と人 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

この本、読まれた方は多いと思いますが

 

八田さんの力作の中に、幾つかの絵が入っているのをご存知ですか?

 

 

アイアンマンKONAの透明度の高さを想像させる海スイム

 

 

Queen Kのバイク

 

 

そしてラン

 

 

この絵を描いていらっしゃるのが、イタリア在住の画家であり、トライアスリートであるKazuto Takegamiさん。

 

芸術系に全く縁のない理系の私汗

 

ひょんなことからFBでお知り合いとなり

 

何と、私を題材にした絵をいただきました!爆  笑

 

もちろんスイムの絵

水墨画です。

 

 

 

YouTubeに載せた私のスイム動画からイメージして描いていただいたのですが、私の泳ぎというのがすぐわかりました。
 
えっ?どこがって?
 
え〜っとですね、それは本人にしかわからない微妙な泳ぎバランスというのがあるんですよウシシ
 
泳ぎのクセとか、この手の角度でこの形、この足の位置ってのが。
 
そんな細かい特徴まで。
 
絵は5枚もいただきました照れ
 
絵心が無くてアスリート目線でしかコメントが書けなくて申し訳ないんですが、本当にありがとうございましたニコニコ
 
いつかイタリアに行く機会があれば、この絵の実物をぜひ見せていただきたい!と思います。
 
トライアスロン世界選手権イタリアでやってくれないかなぁ〜ぶー
 
 
 
水泳でもトライアスロンでもそうなんですが、大人になってスポーツを続けていることによって得られる大きなものの一つに「人脈」があります。
 
仕事のような利害関係で成り立っているような浅い人脈で無く、共通の価値観というか、トライアスロンのような過酷な競技では、特に共通の目標のようなものを持った「仲間」のような人の繋がりが出来ていきます。
 
もちろんそこにはいろんな職業の方がいるわけで。
 
医者だけをやっていれば芸術家と繋がるなんてことはまずないです。
 
医療とはそれくらい閉鎖的な空間であり、閉鎖的な職業。
 
 
トライアスロンで繋がっていく人と人。
 
ブログでも同じように人が繋がっていきます。
 
まだお会いしたことない人もたくさんおりますけれども、
 
そんな繋がり、大事にしていきたいと思います。
 
 
 
 
今日のトレは短時間スイムだけ
 
up 100x4 (Fr/Bc交互)
kick 100x3 (Bt/Bc/Fr 2')
pull 100x3 (Fr 1'30")
swim 200x2 (Fr race paceで 2'45")
swim 100x4 (Fr des 1'30")
dash 25x2 (Fr)
dash 50x1 (Fr)
down 200
計2100 40分
 
アップの時に、泳ぎが重いなーと感じていたので、途中から背中に意識を。
 
調子が悪い時に、いろいろ意識を配って試行錯誤することがあるんですが、今日は背中。
 
背中に水を懸けない、というイメージ。
 
それだけボディポジションを上げる、そして上下させないということです。
 
背中をあげるためには、頭を下げ気味に。
 
今日はこれがうまくはまりまして、そのあとのメインスイム。
 
トライアスロン認定記録会が迫ってきたので、400を想定したレースペースで泳ぎました。
 
200x2は2分23秒と2分22秒、トータルで4分45秒。いい感じグッド!
 
100x4はちょっと疲労があったものの、1分15、12、11、06秒とまずまずのタイム。
 
レース用水着とキャップがあればあと2秒/100mは速いはず。
 
 
残りはダッシュ練。しかしこっちは疲労のせいか動きが重く、29秒台でしたぐすん
 
 
今日は脚の疲労抜きと考えてスイムだけにしたんですけど、スイム1種目だけだと物足りないですね。
 
スイムはルーチン化してるので、スイムと、もう1種目何かやらないとトライアスロン練をやった気がしないぼけー
 
明日はまた頑張ります腕。
 
 

お読みいただきありがとうございました。

趣味で繋がる人と人。
仕事は仕事、趣味は趣味。
どっちも大事ですが、個人的には趣味人脈の方が好きですニコ
自分もそっちだな〜と思う方はワンクリックよろしくお願いします〜〜イヒクリック

ダウンダウンダウンダウンダウン

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ