この本、読まれた方は多いと思いますが
八田さんの力作の中に、幾つかの絵が入っているのをご存知ですか?
アイアンマンKONAの透明度の高さを想像させる海スイム
Queen Kのバイク
そしてラン
この絵を描いていらっしゃるのが、イタリア在住の画家であり、トライアスリートであるKazuto Takegamiさん。
芸術系に全く縁のない理系の私![]()
ひょんなことからFBでお知り合いとなり
何と、私を題材にした絵をいただきました!![]()
もちろんスイムの絵
水墨画です。
YouTubeに載せた私のスイム動画からイメージして描いていただいたのですが、私の泳ぎというのがすぐわかりました。
えっ?どこがって?
え〜っとですね、それは本人にしかわからない微妙な泳ぎバランスというのがあるんですよ
泳ぎのクセとか、この手の角度でこの形、この足の位置ってのが。
そんな細かい特徴まで。
絵は5枚もいただきました
絵心が無くてアスリート目線でしかコメントが書けなくて申し訳ないんですが、本当にありがとうございました
いつかイタリアに行く機会があれば、この絵の実物をぜひ見せていただきたい!と思います。
トライアスロン世界選手権イタリアでやってくれないかなぁ〜
水泳でもトライアスロンでもそうなんですが、大人になってスポーツを続けていることによって得られる大きなものの一つに「人脈」があります。
仕事のような利害関係で成り立っているような浅い人脈で無く、共通の価値観というか、トライアスロンのような過酷な競技では、特に共通の目標のようなものを持った「仲間」のような人の繋がりが出来ていきます。
もちろんそこにはいろんな職業の方がいるわけで。
医者だけをやっていれば芸術家と繋がるなんてことはまずないです。
医療とはそれくらい閉鎖的な空間であり、閉鎖的な職業。
トライアスロンで繋がっていく人と人。
ブログでも同じように人が繋がっていきます。
まだお会いしたことない人もたくさんおりますけれども、
そんな繋がり、大事にしていきたいと思います。
今日のトレは短時間スイムだけ
up 100x4 (Fr/Bc交互)
kick 100x3 (Bt/Bc/Fr 2')
pull 100x3 (Fr 1'30")
swim 200x2 (Fr race paceで 2'45")
swim 100x4 (Fr des 1'30")
dash 25x2 (Fr)
dash 50x1 (Fr)
down 200
計2100 40分
アップの時に、泳ぎが重いなーと感じていたので、途中から背中に意識を。
調子が悪い時に、いろいろ意識を配って試行錯誤することがあるんですが、今日は背中。
背中に水を懸けない、というイメージ。
それだけボディポジションを上げる、そして上下させないということです。
背中をあげるためには、頭を下げ気味に。
今日はこれがうまくはまりまして、そのあとのメインスイム。
トライアスロン認定記録会が迫ってきたので、400を想定したレースペースで泳ぎました。
200x2は2分23秒と2分22秒、トータルで4分45秒。いい感じ
100x4はちょっと疲労があったものの、1分15、12、11、06秒とまずまずのタイム。
レース用水着とキャップがあればあと2秒/100mは速いはず。
残りはダッシュ練。しかしこっちは疲労のせいか動きが重く、29秒台でした
今日は脚の疲労抜きと考えてスイムだけにしたんですけど、スイム1種目だけだと物足りないですね。
スイムはルーチン化してるので、スイムと、もう1種目何かやらないとトライアスロン練をやった気がしない
明日はまた頑張ります







