ビルドアップ走とクラウドXの初使用感想など | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

寒波襲来中でようやく本来の冬の寒さになったんですが、今日はまぁ風が冷たいこと冷たいこと。
 
天気は良いものの、気温は4度とか5度とか。北風強いし寒い震える震える

 

良い天気でしたので予定通りまず午前中はラン練を。

 

距離は25km、約5kmの周回コースを5周。

 

5kmずつビルドアップ予定。

 

設定ペースはキロ5分15秒ー5分ー4分45ー4分半ー4分15秒と15秒ずつアップで。

 

シューズは当然昨日買ったばかりのクラウドX

image

 

補給のことは特に考えず、十分な水分とクエン酸飲んでスタート。

 

まず最初の5km(キロ5分15秒設定)

寒かったので体を温めるため最初からペース早めになってしまったあせる

慣れないペースはコントロールが難しいうーん

 

5〜10km(キロ5分設定)

ピッチをちょっとだけあげて、それでもちょっと早めだったかぶー

 

10〜15km(キロ4分45秒設定)

フルマラソンペースに近いところで、いつもの走りでちょっと余裕っぽく走ればペースコントロールしやすかった。

ラップ14は下り部分。

まだ割と余裕あり。

 

15〜20km(キロ4分30秒設定)

ここまでは余裕で行きたかったが、思ったほどペースが上がってくれず。

ここの5kmは平均4分31秒1/kmで目標未達えー?

 

そして一番きつい20〜25km。

目標キロ4分15秒、行けるところまで!

ほぼ全力で2km走ってこのラップ。全然4分15秒に届かないえーん

 

気持ちとエネルギーが続かず、ギブアップでしたパタリ

 

 

というわけで、結局水分もエネルギーも補充無しで行ってしまい、22kmという中途半端な距離で終了しましたがーん

 

 

信号ひっかかりは4回くらい。アップダウンがあるので心拍は少々上下しましたが、こんなもんかな。

 

 

心肺的には15kmまでは余裕ペースだったのでトレーニング効果は少し低かった。

 

 

ピッチのコントロールは割とうまくできたと思いますが

ストライドの方は後半思ったほど伸びてなかった。

これが20km以降でタイムが出なかった理由か。

 

ランポッドをつけて計測すれば、意外と左右バランスは問題ないことが判明イヒ
心拍ベルトでの左右バランス比較よりこっちが正確なんだと都合よく解釈しておこうウシシ
 
 
で、クラウドXの印象ですが、印象はGood。
 
モデルチェンジしたクラウドを初めて使った時よりも走りやすい印象です。
 
クラウドは普段履きに使えて、ランもそれなりにできますよって言う感じの印象ですが、クラウドXはそれをラン寄りにシフトしているような感じです。
 
今まで使っていたシューズがかなりくたびれていたためか、反発も強く感じます。
 
じゃぁ硬さを感じるかというとそうでもなく、少々のアスファルトの凸凹はシューズの方でいなしてくれます。
 
曲がり角やUターンなどカーブがきついところではゴムヒモだったためかちょっとホールド感が不足した感じでしたが、もともとそういう路面は苦手なので苦笑
 
重さは思ったほど感じませんでしたが、もともとハイペース走用に買ったシューズではなく、足に優しいシューズと思って買ったので、少々の重さは気にしません。
 
ターサージールに比べると地面からの衝撃は十分に少なく、走るときの音も少ないので、購入目的は十分果たしてくれてます。
 
 
ということで、これからのラントレではしばらくこのシューズをファーストチョイスにしたいと思いますにひひ
 
ウェット路面でのグリップ力についてはまたの機会ということでパー
 
 
 
ハンガーノック気味だったので、昼の食事と休養は十分とって、夕方はプールへプール
思ったより調子よく泳げたので、久々にそれなりの距離を泳ぎました。
 
up 200x2 (Fr/Bc)
kick 100x4 (Fr/Bt交互 2')
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x4 (Fr 1'30")
kick 100x9 (finあり,Bt/Bc/Frの3セット, ①1'45" ②1'40" ③1'30")
easy 100
pull 100x5 (Fr 1'30")
swim 100x9 (Fr 1'30" 3本1セットのdesで3セット)
easy 100
swim 50x6 (Bt 55")
down 200
計4600 90分
 
メインスイムの100x9 で3本ずつ来るハード部分は1分08, 07, 07秒。
 
きつい中で気をつけたのはリカバリー側の肩を高く、それに合わせてストローク側のキャッチを高い位置に。
 
この2つはセットにしないとバランスがうまく取れないし、どっちかだけやってもタイムに反映しない。
 
実は1本目はそれができておらず、頑張った割にタイムがでなかった苦笑
 
逆に3本目は相当疲労があっても、きちんと意識ができていたのでタイムは落ちなかった。
 
肩部分が受ける抵抗を減らすことは大事です。
 
頭のポジションは同じでも、その次に水流の抵抗が増大する肩部分の抵抗を減らすことはスピードに大きく直結します。
 
 
 
調子が良い時はそういうところまで気が行き届くんですけど、いつもそうとも限りませんあせる
 
こうやって文章化しておけば、不調時、スランプ時に好調時の文章を読むことが解決策につながることもありまして。
 
これが年をとってもタイムが落ちない秘訣でもありますウシシ
 
 
ブログってそういうところでも役立ってます。
 
ブログを書いてない方は、ぜひトレーニング日誌をつけることをオススメしますニコニコ
 
 
ということで、今日は2種目がっつり、充実のトレでしたグッド!
 
 
 

お読みいただきありがとうございました。

充実って、ランニングの方は目標の25km走ってないじゃん!(._+ )☆\(^o^ )

再履修のススメワンクリックをよろしくお願いします〜〜ゲラゲラクリック

ダウンダウンダウンダウンダウン

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ