実走で強い人とそうでない人の差は? | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

今日は久しぶりのガッツリ茶屋練自転車
 
茶屋練友の会に集合かけまして、3人で久々にヒルクライムトレしてきました。
 
レース車で実走するのも随分久しぶり。
 
先月の落車の心的外傷か、しばらくやたらと路面状況に神経質でしたが、ヒルクライムパートではスピード出ないし、ペダリングに集中できました。

今日は3本。

 

目標は3本を17分台でまとめる。

 

ベストは16分4秒ですが、久しぶりなのでとりあえず17分台をキープできれば。

 

 

結果

3本目は必死で、何とかタイムキープできました。

 

パワー的にはこんなもんで

 

NPだと

1本目 289w

2本目 270w

3本目 271w

でした。

 

2本目ガクンとタイムを落としてしまったぐすん

 

当然出力も落ちてました。

 

 

1本目と2本目の違いはどこにあったかというと

 

斜度がちょっと緩くなった時にギアを上げてそのまま攻める(出力を維持し続ける)ことができるか?

 

それとも、緩くなった時に一息ついてしまうか?

 

どうもそこの違いなんですよね。

 

でも、ヒルクライムはずっときついから、どこかで一息つきたくなるのは心理的にしょうがないとは思うんですけど。

 

2本目の途中で一息ついてる場面が多いことに気づいて、3本目はできるだけそこを気をつけたら、疲労状態なりにタイムをキープできたわけです。

 

多分レース中でもそういうところで差がつくんだろうなうーん

 

 

 

ローラー台では負荷が一定なので、出力も一定にしやすい。

 

でも実走では斜度の変化があるわけで、斜度が楽になった時そこで攻める気持ちを持ち続けられるか、甘えが出てしまうか。

 

向かい風でもそう。

 

風が弱まった時に「あ〜やっと少し楽になった」と休む気持ちを持ってしまうか、そうでないか。

 

結局はそこ。

 

実走で強い人と、ローラーでは出力高いけど実走だと力を出せない人の差はそこなんだろう。

 

自分は間違いなく後者なので苦笑

 

これから気をつけよう。

 

 

パワーデータのサマリー

image
TSSは128。頑張りましたニコ

 

 

心肺的には右下がりにならなくてよかった。

 

 

今年15回目の茶屋練無事終了

 

1000kcal超えたので、遠慮なく赤コーラゲラゲラ

 

 

帰宅後、VO2maxは少しは向上してくれたかなと期待してましたが

 

横ばいでしたがーん
 
今年上半期の最高値は67ml/kg/min
 
程遠いです汗

 

今は体重も重いですし。。。ぼけー

 

昼はなぜか土砂降りだったので、リカバリーという名の昼寝zzzぐぅぐぅ

 

 

 

夕方スイム 

 

up 100x8 (fr/Bc交互に 1'40")

kick 50x16 (Finあり Bt/Bc/Bcバサロ/Fr を4set 50")

easy 100

pull 100x5 (Fr 1'30")

pull 50x8 (Bt/Bc/Br/Frを2set 55")

easy 100

swim 100x9 (Fr, 3本ずつdesending 1'30")

easy 100

swim 50x4 (Bt hard 50")

down 200

 

計4100 70分

 

最後のバタフライは4本とも35秒を切れるようになってきた。

 

フィンキックのおかげで腰が安定してきて、体幹を意識してバタフライをできるようになってきた。

 

どうやら今までは第2キック時に腹筋が抜けていたようで。

 

第2キック直前に腹筋を意識したらしっかり打ち込めるようになってきた。

 

練習タイムには結果が出てきているような気がしますが、果たして本番は?

 

その本番は4週間後の秋季選手権大会です。

 

 

 

お読み頂きありがとうございました〜。

折れない心、強い心。

言うは易し、行うは難し。

茶屋練積んで鍛錬鍛錬。

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