第32回桜島・錦江湾横断遠泳大会レポート | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

遠泳で4km泳いだ翌日。
 
トライアスロンに比べれば大した疲労感もありませんが、プールに入って泳いでみると、筋疲労はしっかり残っていましたので今日のトレは軽めに。
 
朝ランは8km焦る
 
気温高いえー?
湿度高いアセアセ
鹿児島で食べ過ぎて体重激増ゲラゲラ
 
という三重苦により、全然良い走りができず。
アベレージ4分48秒/kmがーん
 
 
夜スイムは
up 100x4 (Fr/Bc交互)
swim 100x4 (Fr 1'30")
kick 100x4 (Bt 1'50")
swim 50+25+25 x4set (Bt 各60"/30"/30", set rest1')
dash 25x4 (Bt 1')
down 200
計 1900 45分
 
前日海で泳いだせいか、腕の疲労だけでなく、体幹の疲労もあったようで、姿勢が安定しない感じでした。
 
 
さて、昨日のレースレポに移ろうと思います。
 
 
日曜のレース当日は6時起床。
 
朝ご飯はコンビニのおにぎり。
 
トライアスロンほど長丁場ではないので、食事は特に気にしませんでした。
 
7時15分のフェリーで桜島へ。
 
徒歩で船に乗り込み。
 
前日の監督者会議で選手用片道切符が事前配布されてました。
下船時に係員に渡します。
 
この便はボリュームゾーンでしたね。選手でいっぱいでした。
桜島へ向けて出発船
 
スタート会場にはレースで伴走する船が既にたくさんスタンバイ。
 
フェリー乗船はたった15分ほど。
 
あっという間に到着。
 
会場までは徒歩で10分ほどですが、我々は知り合いの車が来ていたのでそれに乗せてもらい会場まで。
 
天気は快晴晴れ
8時過ぎには早くも暑くなってきた太陽
 
5人全員がそろったところでスイムキャップなど配布。
 
仮設テントがありまして、選手はそこで着替えたり、日陰で待機したり。
それでも結構汗をかくので、日焼け止めやワセリンは出来るだけ直前に。
 
 
 
チームは5人+監督1人です。
 
今年の5人は昨年以上に強いメンバーがそろいました。
 
Hグチ君 元OWS日本代表、現トライアスリート、今年の最強助っ人。
N川君 マスターズ水泳400m元日本記録保持者の消防士。
T倉君 元競泳国体選手、現トライアスリートな地元鹿児島のスーパードクター。
T木君 今年の天草トライアスロン総合チャンプで、今年の国体山口県代表。
そして、そんなカッコイイ肩書き何も持ってない国体補欠選手な私汗
 
 
9時開会式。
 
神事のあとに実行委員会、運営、審判などから挨拶があり、第1ウェーブは準備してスタート地点へ移動。
 
移動直前にウェットスーツを着用。
 
私は予定通りロングジョンで。
 
泳力の高い二人はロングスパッツの水着でした。
 
9時25分、招待選手のジュニアチームが第0ウェーブでスタート。
 
 
そして、9時半に第1ウェーブスタートピストルパーン!
 
スタートダッシュが得意なHグチ君がびゃ~っと前に出てくれたので、自分たちはそれについて行くだけ(でも割と必死汗)
 
200mくらい沖に出たところで一旦止まり、チーム5人全員いることを確認。
 
既に後続チームは結構離れてた。
 
ならばあとは作戦通りに行きましょうにやり
 
 
 
一応事前の作戦会議はありましたおーっ!
ってこの程度のやりとりですけどゲラゲラ
 
 
実際には2-2-1か2-1-2の隊列で、呼吸サイドを考慮して、メンバー同士が確認し易い位置で泳ぐようにしました。
 
5人の泳者は常に7mの円内の距離で泳ぐことがルール。
 
近すぎてぶつからないよう、離れすぎないよう。
 
トップ二人はこのレース経験豊富な私とN川君でルート取りとペースコントロール。
今回初挑戦のHグチ君とT木君は後列寄りに。
 
持久力に自信がないと言っていたT倉君は、真ん中に入るから流れで引いてくれと。
 
 
とりあえず今回はみんな泳ぎが速いので、ペースを極端に抑えるようなことはせず、時々背泳ぎでメンバーが疲れて遅れてないか後方確認する程度。
 
でも、後方3人の位置取りがすごく良くて、クロールで泳ぎながらやや後方気味に呼吸するだけで全員がほぼ視界内に見える。
 
背泳ぎの回数はかなり少なかった気がします。
 
 
 
さて、レースに影響が大きい今年の潮流は?
 
大会の冊子にはこのような「潮流予想図」が載ってますが、正直な所あまり当てにしてません。
例年どういうわけかゴールに向かって右から左に流されるので、今年もたぶんそうだろうと少しだけ右寄りに意識して泳ぐ程度。
 
だから、この予想図とは逆ですイヒ
 
 
1kmくらいで
 
「ペース大丈夫〜〜〜〜?」
 
と大声で確認。
 
「OK OK!まだ余裕〜〜〜」
 
全然問題なさそうだったのでレスト入れずそのまま巡航。
一応1km毎にそんな感じでペースと疲労度を確認。
 
 
 
2.5km辺りで給水タイムを取り、1分半ほどレスト。
 
ボートの監督さんからペットボトルの水を投げ込んでもらい、給水飲む
 
立ち泳ぎで止まっていると、右から左へ結構流される。
 
潮流結構あるよアセアセ
 
でも流れの方向は予想通りウシシ
 
流されすぎないうちに早く再スタートしよう。
 
 
と、再スタート。
 
3km過ぎてさすがに疲れてきたが、ゴールはもう見えてきているのであとは一直線に。
 
ゴール手前で指定ブイ間を通らないといけないらしく、ちょっと無駄に泳いでしまったがそれでも後続に追いつかれるようなことはなく。
 
疲れているくせに最後にちょっとパフォーマンスでバタフライをゲラゲラ
 
このバタフライで余力を全部使い切ってトップフィニッシュクラッカー
 
ゴールシーンの動画です。
 応援や写真撮影してくれたM木夫妻ありがとうございました。
 
フィニッシュ後はチームごとに記念撮影
で、これでめでたく優勝確定かというとそうではなく、最終ウェーブスタートのチームがフィニッシュするまで順位は確定しないので、時々掲示板を見に行きながらタイムを確認。
 
 
最終チームがフィニッシュするまで2時間半。
 
暇〜〜〜〜〜ぼけーぐぅぐぅ
 
最終チームがフィニッシュし、無事競技終了!
 
順位確定しました!
 
無事優勝クラッカー 4連覇達成でした拍手
 
 
一応ガーミンでログ取りました。
今年も3500m程度でした。
 
やっぱりここのコースは最短距離だと4kmないですねにやり
 
ルート取りは
ほぼストレートで行けましたニヤリ
 
でも、詳細見ると
前半はまだ良いですが、
 
ラストの方は結構修正入れてました。
 
特にL字の所は前述の通り、かなり無駄に泳いでしまいました汗
 
ペースは
ラップ2、3はちょっとおかしい数値になってますが、足すと1000m15分11秒ですから1分31秒/100mというところ。
 
ラップ6は「ちょっとペース上げましたよね」とT木くんが言ってたのでこの数値で正しいのかもしれません。
 
心拍数もラップ6辺りは上がってました。
 
ストロークはスタート時以外はほぼ一定でした。

全員の泳力がかなり高く、信頼できるメンバーでしたので、私的には今年が一番何も考えずにスイスイ泳げました。
 
後方を確認する回数も圧倒的に少なかった気がします。
 
トライアスロンや個人OWSの時は後方確認なんてほとんど必要ないですが、このレースでは後方確認の背泳が必須テクですので、回数が増えればそれだけスピードも落ちます。
 
そういう面も、去年より早く泳げた要因の一つですね。
 
 
やはりこの大会のポイントは「5人の泳力が揃う」のが一番重要な気がします。
 
泳力がバラバラだと、速い人も遅い人もストレスを感じますので。
 
今年は過去最強メンバーでした。
 
来年も同じメンバーで泳げればいいなぁ〜〜。
 
 
以上今年の錦江湾横断遠泳レポでした〜〜。
 
 

お読みいただきありがとうございました〜。

チームワークの勝利

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