今日は朝6時に福岡へ出発し、日本マスターズ水泳短水路大会に参加してきました。
右肩の故障により絶賛練習不足中。
その結果
泳いでいるときは結局右肩痛を感じるほどではなかったんですけど。
練習不足ではスタート台に立った時の不安が大きくて、勇気を持って前半から飛び出せない。
じゃぁ後半上げられるのかというと結局バテる。
無駄に体力消耗しないようにとターンや浮き上がりなどの壁際動作がゆるくなってしまってしまっている。
ゆるい練習ではゆるいレースしかできず、結局満足のいく結果は得られない。
タイムももちろんの事ながら、大事な場面で競り負けたり、前回負けなかった人に負けたり。
やっぱり負けるのは悔しい。
目標タイムを出せなければ悔しさ倍増。
応援してくれている人がたくさんいるのに、あまりにも申し訳ない。
練習不足とか、故障とか、負ければ結局ただの言い訳材料。
ここ数年、目標タイムをクリアできない事が多く、「でもまぁ1位だからいいや」と危機感を持たずに、というか心のどこかでその危機感から逃げていたような気がします。
もうちょっと危機感を持たねば。
水泳を競泳として続けていくならば、そのレースを想定した練習をしなければ。
動作の精度!
出し切る練習!
もちろんトライアスロンでも同じです。
色々と考えされられた今日の2レースでした。
今日のその悔しい結果
200自由形 2分12秒72 2位
通過ラップ31秒75、1分5秒70、1分39秒04
100バタフライ 1分5秒82 2位 1位と0"09差
前半ラップ31秒15
でもその悔しさをここで思い出させてくれたのは私にとっては良かったです。
6月の天草トライアスロンでは絶対に負けたくない。
自分にもライバル達にも。
そんな気持ちが強くなりました。


