今日は昨日のブログでかいた4本ローラーGROWTAC GT-ROLLER Q1.1のインプレです。
まず、ローラーの距離のセッティングが必要で、これは結構きちんと合わせる必要があります。
後方は動かさず、前輪側で合わせます。
2本の前輪ローラーのちょうど真ん中の真上に前輪の中心が来るように合わせる必要があります。
紐とナットをつかい、こんな感じでセッティングをチェックしてみました。

何もいじらなくてもちょうど良い位置でした
そして、早速乗って回してみました。
第1印象。
3本ローラーとそう変わらんやんけ
・・・と思ったのは最初の1,2分だけで、5分も回せば、3本ローラーとは全然違う安定感に感動。
タオルで汗拭くときや、ドリンクを飲むときに3本ローラーで一瞬ヒヤッとしていたようなのがほぼありません。
バランス取ることに意識をやらなくて良いので、その分ペダリングに集中できますし、TTバイクでDHポジションを取り続けることも楽ちんです。
2つめは音。
ローラー台自体から生じる音はすごく静か。
聞こえるのはタイヤの摩擦音とギア・チェーンのメカノイズだけ。
ですから、タイヤの種類によってノイズの大きさは変わります。
タイヤによる音の違いは実際に聞いてもらうと分かります。
これはContinental competition。レースタイヤです。
時速35kmくらいで回してます。
高周波なタイヤノイズが結構耳障り。
これは3本ローラーでも4本ローラーでも同じ。
見ての通りDHポジションへの変更も実走と同じようにできます。
続いてこれは通勤自転車で、タイヤはミシュランのLITHION2
タイヤのトレッドパターンがないとタイヤノイズはほとんどありません。
メカノイズのみ。
ちなみにこの通勤自転車は前後ローラー間の距離とホイールベースが1cmほどあってませんが、きちんと合わせないと簡単に脱輪します![]()
調子に乗って手放しするからだよっ(._+ )☆\(^o^ )
3番目は負荷装置
これまたシンプルなのに素晴らしいです。
後部ローラーのここにマグネット式の負荷装置があります。
タイヤとは干渉しない位置です。
これを近づけると負荷が強くなり、離すと軽くなります。
4段階の負荷がありまして、私の場合は下から2番目の負荷がちょうど平地実走に近い感じです。
この4本ローラーはヒルクライム練習もできるらしいので、そういうときは負荷を増やせば良いのだと思います。
MINOURAのモッズローラーに使っていた後付けの負荷装置はよろけたとき後輪と負荷装置がぶつかって、転倒しそうになったことが何度かあります![]()
こんな感じで接触します。下手するとバースト?
4つ目は収納性。
トレが終わって、片付けるために折りたたむのも、10秒でできます。
場所もほとんどとりません。
マメに折りたたむことによって、ベルトもきっと長持ちするでしょう。
とりあえずこの数日間使ってみて、3本ローラーより劣る点は見つかりません。
こりゃもう3本ローラーに戻ることはないだろうなぁ~、というくらい。
高い買い物でしたので、10年くらいは壊れないでほしいと思います![]()
以上インプレでした〜。
今日のトレ
今年初の自転車実走トレはヒルクライム練。
これまた今年初の茶屋練。
朝は冷え込みが強く、ちょっと遅めの9時スタートでしたが、それでも気温3度。
茶屋まで登るとさらに寒い![]()
登り終えて汗をかいた状態での下りはさらに寒い![]()
手先足先が冷え冷えで凍傷になるかと思った。
2本登って、1本目18分39秒、2本目17分50秒
ベストより1分くらい遅いです。
心肺的にはそれなりの頑張りでしたが。
まだまだこれからこれから。
昼から5kmだけランニング。
ラスト1周だけ頑張った。
バイク→ランというのは久しぶりでしたがやっぱりしんどい。
バイクでに大腿に疲労をためた状態でも走れるようになるのがこれからの課題です。
お読みいただきありがとうございました〜。
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