2017W杯トライアスロン宮崎大会レース記その2 〜盤石スイム編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

今日もまだまだ体力戻らず。

 

階段を上るのもおっくうで、陸の上でトレーニングする気にはなれず、夜に軽く泳いだだけ。

 

up 200+100x6(Fr 1'30")

pull 150x4 (Fr 2'15")

swim 100x4 (Fr 1'40")

swim 50x4 (Bt 1')

down 200

計 2200 40分

 

 

 

さて、レース記のその2です。今日はスイム編。

 

9時03分にスタートし、浜辺ダッシュで海へダイブ!

のつもりが、ダイブ直前、タイミング悪く、腰までの大きな波が来て足元をすくわれ、水面に倒れ込んでしまい顔面強打ショック

この波ですよ。

 

痛って〜〜(>。<)

競泳選手にあるまじき大失態のスタートaya

スタートの加速が得られなかったため、集団から抜け出すのにちょっと時間がかかり、50mほどでようやく集団から抜け出した。

左前に速い人が一人。

誰だろう?キック打ちまくってる人。

あ〜もしかしたら鹿児島の超速いスイマーM上くんかも。

それなら無理して前に出ることもないな。

コバンザメ作戦でドラフティングさせてもらおう( ̄▽ ̄)

久しぶりのドラ泳。楽ちん楽ちん。

右側には・・・誰もいない。

あれ〜?疋田さんがやっぱりいないんだけど?


今回のスイムコースは750m x2周回で、エリートと全く同じコース設定でした。

シーガイアトライアスロンの時と違って、コース設定のロープはなし。

ブイが沖に3つ浮いているだけです。

今年も結構うねりがあったので、スイム苦手な人には少々ハードだったかも。

最初の第1ブイまでが300m。時間にして約4分。

潮の流れに気をつけながら第1ブイを目指し、ブイが近づいてきた頃、第1ウェーブの後方選手に追いついたが、ちりぢりなので難なくパス。

第2,3ブイは近いので前ウェーブ選手をかわしながらサクッと通過。

コースロープが張ってないせいか、よくあるロープ際の大集団があまり無くて、今回は前ウェーブを抜くのにあまり苦労しなかった。

しかし、前を泳いでいる自分と同じ青キャップ(誰か不明)選手はさらに上手くすり抜けていて、いつの間にか距離を開けられていた。

あ〜あ、コバンザメ作戦ここで終了ガックリ・・・


第3ブイから陸に戻る300mは、昨年は波とうねりが高く、陸のブイが見えにくかったが、今年は大きなピンクのブイがよく見えて、方向設定をしやすかった。

{328876EC-FA15-45E4-A2C6-5D9C682CC893}

これが大きくて、色も目立ってよく見えましたニコニコ


しかも少々流れに乗る感じがあって、戻りは短く感じた。

一旦上陸したところで時計をチェック。

お!まだ9分台だ。今回は速いぞ!もしかしたら20分切れる??

気分良く2周目に。

2周目前半は完全に単独泳。

時々第1ウェーブの緑キャップを躱しつつ、第2,3ブイ辺りでは後発ウェーブに追いつくも、先ほどと同じく密集集団はなかったので割とストレスなくパス。

第3ブイを回ってからは大外の岸寄りを泳ぎ、再びピンクのブイを目指す。

心配していた脚攣りも起こらず、疲労を感じることもなく、(たぶん)ウェーブ2位で無事2周回終了。

数歩走ったところでラップボタンを押すのを思い出し、ラップボタンをポチッと。

20分07秒!

やった! これは2時間10分切りイケるかも〜〜(≧∇≦)

気分良くトランジションへダッ---ッシュ!≡≡≡≡≡ヘ(*`-´)ノ 



スイムデータです。

{3847CD86-3F2F-49A6-8600-49B101C49FA2}

公式スイムラップは20分09秒で全体の6位。


泳いだ距離は1559m。昨年は1673m。

やっぱり去年のコースは長かったに違いない。

そして、去年より泳ぎやすかった理由は何だろうとブログを読み返してみたら、昨年は第3ウェーブのスタートでした。

前ウェーブを抜くのにかなり苦労したと記載があります。

やはり後発ウェーブは不利なんだろうな。

そういえば、ウェーブスタートじゃないバラモンキングはメチャ楽だもんなぁ。

たまには第1ウェーブでスタートしたいよなぁ。


他のデータはこんなところです。

{BDB94A0F-99DF-4CF5-B7D0-9961F838B64C}
{16AD1465-784B-4751-B84E-747C1A5D13CC}
スイムピッチは35ストローク/分ですから、やはりプールよりだいぶ早いです。
プールではターンが入りますがだいたい25ストローク/分で、ターンで2ストローク分くらいですからそれを補正するとだいたい30前後かと。
 
{5B9EE3DD-F553-451A-8355-B7325C994EE0}
序盤集団から抜け出すためにスピード上げてたので、500mごとのラップはやはり最初が速い。
 
{8E04B89D-E856-457A-8DF4-55D44ADA451E}
とはいえ、全体のペース配分としては後半そんなに落ちてないと思いますけどねー。
 
{A1711621-5899-4619-836F-D34C15EA55DC}
ほぼ毎回呼吸じゃないと苦しいくらいでしたので、心拍数も高い状態でした。

こんな事は競泳での1500では絶対しません。
 
なんだかんだで、OWSではプールのような泳ぎは出来ません。

共通する技術はたくさんありますが、プールはプール。海は海。

そこを上手く融合させるのが経験値ですかね〜。


次回バイク編へ続きます。

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。

スイムはほぼ目標通りでうまくいきましたウインク

スイムのウェーブ1位は誰だったのかな?

そして、後続との差はどれくらいなのか?

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