浮腫んだ体で走ってもタイムは出ないのはわかっちゃいるけど
序盤は体が激重でした![]()
まともに走れたような感触があったのはラストの1kmだけ。
平均心拍118![]()
気付いたのは
走れてないときは股関節から下しか動かせていないと言うこと。
骨盤、腰椎の部分は固まってしまってて動員されてない動き。
これだなー。
言いたいことが伝わるかどうかわかりませんが、
身体的に、脚と言えば股関節以下のことなんですが、ランニング時の機能的な脚というのは胸椎最下端の第12胸椎以下なのでは?
腰椎を固定して骨盤(仙腸関節)を回旋させてストライドを伸ばすのではなく、この第12胸椎を回旋の起点として、腰椎、骨盤ごと回旋動作に動員出来るかどうかが走れる人とそうでない人の違いではないかという思考と感覚がわき出ました。
つまり
足が遅い人→股関節以下しか動いてない
そこそこの人→仙腸関節以下
速い人→胸椎を軸に腰椎まで回旋に使える
超速い人はもっと上の椎体まで動員出来るのかもしれません。
その辺は私のランレベルではわかりませんが![]()
ちなみに腰椎を回旋させるわけではありません。
腰椎を1つのユニットにして、胸椎部で回旋させるのです。
たぶん水泳(クロール)のプルも同じなんです。
遅い人→肩関節以下しか使えてない
そこそこの人→肩甲骨以下を動員している。
速い人→胸椎、胸郭まで動員出来ている。
そんなところなんだろうな〜と。
その意識を持って走ったり泳いだりしてみれば、また何か変わってくるかもしれない。
そんなことを考えながら今ブログを書いてます。
この思考が正しいのかどうかはわかりませんが、こうやって自分の思考を文字に起こすことが、その都度の練習を反省して次に繋げるために重要なんだと思います。
そんな朝ランでした。
そして、昨日の次男君の学童水泳大会に続いて、本日は長男君が出る市中学新人戦が行われました。
私は仕事で当然応援には行けませんでしたが、応援に行ったカミさんからメールが次々に。
エントリーは100バタと200個メ。
何か父親のエントリー種目に似てますな〜![]()
努力の結果が数字に表れにくい50mのような短距離より、頑張った分だけタイムが縮むこんな種目の方が、努力型の選手には向いてます。
層も薄くて上位に入りやすいし
←父親はいつもコレ
とは思ってましたが、
200個メでまさかの優勝!
彼自身、初の優勝です\(^o^)/
市大会という小さな大会ではありますが、1位は1位![]()
これをきっかけに、勝つ喜びと負ける悔しさを味わいながらステップアップして、上の舞台へ進んでいってほしいと思います![]()
やっているのはただの「水泳」ではなく「競泳」なんですから。
そして最後に、父親の間抜けぶり。
昨日の次男坊の大会で、アクアドームの観客席外に置いていた折りたたみチェアを持って帰るのを忘れてました(^^ゞ
忘れたと気付いたのが今朝![]()
今日の長男の試合も同じ会場でしたので、応援に行くカミさんに伝えておいたら、
昨日と同じ場所にそのまま置いてあったそうな![]()
施設職員にも回収されず、まさかの一晩放置!
案外盗られないもんですね(^^ゞ
お読みいただきありがとうございました〜。
長男君おめでと〜
と
相変わらず忘れもの大王の父親に喝!ヽ( `Д´)ノ ☆(+_.)
ということでダブルクリックをよろしくお願いします〜![]()
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