福岡トライアスロンまであと3日。
レース前最後のトレは5.5 kmのジョグだけ。
仕事で相当疲れたので、ジョグでも十分な疲労感。
っつか、暑すぎた
気温29度。高湿度加算で殺人的。
とても頑張れる気がしない
頑張ったら絶対日曜まで疲労残る。
と思って、4kmをジョグに、ラスト1.5kmだけペース上げてみた
ラップ5は4分28秒/km程度なのに心拍が150まで上がってしまった。
これだとキロ4分くらいまで上げると心拍は165くらいまで上がってしまうのではなかろうか?
いや、その前にそのペースまで上げきれない気がします。
私は極端に暑さに弱い人間ですが、暑さに強い人と、暑さに弱い人は、この心拍数の上昇に違いがあるのではないかという気がします。
例えば私は涼しい時キロ4分半ペースだと心拍140以下で走れますが、暑くなると今日みたいに150を超えてしまう。
そうだとすれば、自ずと気温が高い時のマックスペースは下がってしまってしまうので、頑張ってどうにかなるものではない。
暑さに強い人はきっとこの心拍の上がり方が少ないのではなかろうか?
だから、暑いレースでもそれなりのペースを維持できるのでは?
これって鍛えてどうかなるものなんでしょうか?
体質のような気もしますが。。。
であれば、レース中の心拍数を上げすぎないためにはとにかく冷却冷却。
ということで、こんなものを買ってみました。
これをランのエイドごとに水で冷やして帽子の中にでも入れるか首にかけるかして、できるだけ体温上昇を回避したいと思います。
期待通りに働いてくれると良いのですが。
もし実践済みの方がいらっしゃったら感想コメントやアドバイスコメントいただけると嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました〜。
オーバーヒートはハンガーノック並みに深刻な問題。
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