寝たのは1時過ぎでしたが、睡眠リズムと上手く合っていたのか、5時間も寝てないのにバシッと目が覚めてしまったので、久しぶりの朝食前朝ランに行ってきました
寝起きの朝ランは肉離れなど故障が怖いので、ボチボチペースからスタート。
心拍数を見ながら、序盤の頻脈が見られないことを確認して少しずつスピードアップ
今日はいつもと違うことをやってみました
腓腹筋に負担をかけない蹴らない走りでピッチ走法8km。
ピッチ走法というか、早歩きの延長みたいな走り。
数日前から話題になってる忍者走り

気持ち的には常にピッチ180を越えているつもりでしたが、走り終えたあとにガーミンのデータを見るとこんな結果じでした。
アベレージで180か〜![]()
やっぱり寝起きは脳の活動が鈍いからピッチ速いつもりでもそこまで早くなかった![]()
脳と体が覚醒した後半はピッチ184くらいまで上がってました。
まぁピッチばかり意識した分、歩幅は当然狭いわけで、平均で117cm。
上下動はいつもの走りより数ミリ良かったくらいでした。
ピッチの割に接地時間が長い![]()
心拍は朝ならこんなもん。
で、この走法の感触ですが、自転車トレーニングにおける低負荷高回転でクルクル回す高ケイデンストレに似たような感じで、脚の抗重力的負荷より、心臓と股関節の負荷練という感じ。
下腿三頭筋は全然キツくないし、着地の衝撃が軽いので四頭筋もキツくない。
疲れてくるのは大臀筋とか腸腰筋とかの股関節廻りです。
ですから、8km走り終えてもエキセントリック収縮に伴う筋疲労みたいなのはほとんどなし。
普段の朝ラン後は一日中脚の気怠さが残る感じですが、今日は全然そんな感じではなかった。
走りとしては総合的な脚筋のダメージは少ない印象なので、故障のリスクは下がりそうです。
朝はこんな走りで良いのかもしれません。
そして、果たしてこの走りがトライアスロンのランパート、特にミドル〜ロングで実用性があるのか?
そこが一番知りたいところ。
筋ダメージは少ないようなので、トップスピードは出なくても、中程度のスピードで長く走れる?
ピッチを保てるかどうかがキモなので、そのうちブリックランでこの走りを試してみようと思います。
今日のトレは朝ランと、仕事帰り遠回りの自転車15kmとスイム45分。
up 200x4 (Fr/Bc交互)
pull 100x8 (Fr 1'30")
swim 100x10 (1~5 IM 1'45", 6~10 Rev IM 1'45")
down 200
トータル 2800
IMリバースは最後のバタフライで手を抜くか抜かないかで負荷が全然違いますが、今日はしっかり頑張れましたので、IMリバースのほうが1秒くらい速く泳げました![]()
お読みいただきありがとうございました。
高ケイデンス練のイメージでピッチ走法も時々やってみようと思います。
ピッチ走法ならせめて190くらいで行けよな(._+ )☆\(^o^ )
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